| 右の写真はわかりにくいが、山のてっぺんにある高さ16.5メートルのコンクリート製観音像である。これはこの大淵寺所有のものだそうで、ガイドブックなどでは、この寺の見所のひとつとなっている。26番の奥の院から歩いてくれば、この観音像を間近で拝めることができる。一番いい順路は26番の奥の院→護国観音→月影堂→本堂ということなのでしょう。
なお境内には、足形があって、そこにたってはるか頭上を見上げると、観音像のベストショットが拝めるようになっている。
正直いって、巨大観音像には何か知らねど、胡散臭さを感じてしまう。富津にある東京湾観音とか大船の観音とかね。ここの観音像は護国観音と呼ばれ、大船、高崎と並んで3大観音と呼ばれているそうです。 |