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  ニュージーランド
       
   第一印象は「きれいな街だなー」というものでした。市街を流れている川の水なんか飲めそうなくらい澄んでいました。大学の構内や公園には小鳥がいっぱいいました。

「日本と同じ面積の島国に、名古屋と同じ人口が暮らしている」とのことで、都会なのにどこかのんびりした雰囲気がありました。歩行者信号が短いのには往生しましたが。

 日本に似ている所が時々ありました。気候が温暖でちゃんと四季があって、私が行った6月はまさに「晩秋」といった風情がありました。食べ物は中華とか、魚やエビがおいしかったです。

 飛行機はニュージーランド航空でした。なんか筋骨たくましいスチュワーデス&スチュワードが、親切にお世話してくれました。

ファカレワレワ -Whakarewarewa-     
  
マオリの資料館の前。後ろは有名な「恋人の門」
 

       
   北島・オークランドのそばです。ここがあのピアノが置き去りにされた砂浜なのねーと感慨深かったです。

 後ろの島影はラギトト山。死火山です。2週間後にあの島まで泳ぐと言っているおじいちゃんに会いました。六月といえば晩秋、水温は10度くらいだと思う・・・。

  オークランド郊外「ピアノ・レッスン」に出てくる砂浜。
       
 

 写真では暗くなってしまっていますが、右には高床式倉庫があります。でもねずみ返しはついていませんでした。

 マオリの生活様式で今も暮らしている村がすぐ近くにあって、観光客が住居と気づかずにずかずか入ってしまうことがあるんじゃないかなあと思いました。火山地帯なので間欠泉がすぐ近くにあります。そしてやはり別府市と姉妹都市でした。

 

先住民族マオリ族の集会所

       
 

キーウィ・バード -Kiwi bird-

 これは剥製です。本物のキーウィ・バードは夜行性でストロボの光を嫌うので、撮影できませんでした。つーかかなり暗い上にぴくりとも動かなかったので、まわりのオガクズと区別できませんでした。がっかりした我々観光客のために剥製が展示されていました。

 この公園の付近でヒッチハイカーを見ました。"TAUPO"(タウポ。温泉で有名)と書いた段ボールを持った女性が道ばたにたっていました。その後気をつけて見ていると、ヒッチハイカーはたくさんいました。

       
 
 やっぱりニュージーランドといえば“毛刈り”でしょう。牧羊犬のクランピー君が牧場から追ってきた羊を3種類に分けて、歯の検査をしているところ。

羊の左耳には切り込みが入っていて、その形でどの牧場で飼われているものか判るようになっています。

羊の赤ちゃんにカメラを向けると走ってきてしまいます。だから正面顔しか撮れませんでした。非常にかわいいです。 

 

 

羊の毛刈りショー! 

 
       
 

 

アルバート公園 -Albert Park-

  オークランド市内、大学のそばの公園です。とても大きな木がいっぱい生えていて、いろんな小鳥がいました。私の大きさと比べてみて下さい。

 

   

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