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花寿司

ドイツにいるとよく寿司作ってーとリクエストがあります。 まんざらでもいので、喜んで作るのですが、いつも同じような寿司ばかり作っていて飽きたので、 少し創作的なものを作ることにしました。彩にいい感じ。 ポイントは濡れ布巾を駆使すること。初めて作ったので、ご飯がいまいち詰まっていない。 次回いいのが出来たら写真を取り替えよう〜と言いつつ、めんどくさくて作ったのはこれ一度きり。



カリフォルニアロール

私の定番カリフォルニアロールは、ゴマを外側にふり、中身は スリミ、きゅうり、アボガドとマヨネーズを包むものなのですが、ドイツではうまい具合に、 具が揃わなかったりする。特にアボガドが作りたい日に熟れていなかったり、熟れすぎていたり。 写真のカリフォルニアロールはスリミの代わりに玉子焼きを挟みました。

作り方を良く聞かれるので、簡単に説明すると、半分に切った海苔にごはんをぎゅっと(←出来上がりに影響します)敷き詰め、 ゴマをふった後、ラップを用いて裏返します。海苔の上に具を乗せて巻くのだけど、 最後の1センチの部分には具が来ないように計算します。

こんな感じに、最後の部分は具がないように。海苔とごはんの部分が接着してくれないと、ロールになりません。

アレンジで、いろんな具を楽しめます。この日は友達に教えてもらったレシピで、スモークサーモンとクリームチーズを挟みました。 外側はDillです。Dillは冷凍でも生でも、乾燥でもよさそうです。



巻き寿司

ドイツのきゅうりは巨大なので、かっぱ巻きにするには、 きゅうりを立て半分に切り、それをまた8等分ぐらいに切った上で、 中心部分の果肉は切り捨てます。寿司のためにゴマを私はよく使うのですが、 これは自然食品屋で買ってきたナチュラルのゴマを、自分で炒ってあります。

ちょっと見難いけれど左側にあるのが太巻き。これは、アジアショップで、 しいたけやかんぴょうを買うか、日本から持ってくるしかないですねー。 ドイツはあんまりきのこ類も充実していないし。 入れられる具が限られてくるので、ドイツで作る太巻きはいつも小ぶりです(苦笑)。 めったに、マグロが生で手に入るようなことも、我が家ではないのですが、 普通の刺身や握りずしに使ったあまりの屑で巻き寿司にします。

ドイツ人うけするように、スモークサーモン、玉子焼き、きゅうりとグリーンリーフでも、 太巻きを作ります。日本的な太巻きよりも、こっちの方が大人気です。 こうやってみると、私は寿司ばかり作ってますねぇ(笑)。
最後に寿司めしの作り方も少し。ごはん1合に付き、酢大さじ1.5、砂糖大さじ1、塩小さじ0.5で私は作ってます。 最初に調味料を全て混ぜておいて置きます。ドイツの砂糖はグラニュー糖なので特に溶けにくいです。 粉砂糖12グラムに置き換えてもよく作ります。溶けやすくていいです。ごはんはいつもより少な目の水で炊いて、 暑いうちに調味料とよくよく混ぜ、あら熱をとります。



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