レシピの名前
具は何を入れてもおいしかろう、春巻き。シュトットガルトに来てからというもの、
皮はアジアショップで買っています。すっかり怠け者になりました。でもこの写真は田舎に住んでいた頃、
皮から自分で作ったものです。何もないところでこそ、クリエイティブになれますね。
そういう意味で、日本の食材の手に入りにくいドイツは面白いところです。
春巻きの皮の作り方
材料(10枚分はあると思う)
小麦粉タイプ550 100グラム(405でもいけそう)
塩 小さじ1/4
水 1カップ(目安)
大きなシルバーストーンが必要です。
1.粉と塩をボウルに入れ、少しずつ水を足して、クレープのネタより少しゆるめのものを作ります。
2.シルバーストーンをごく弱火にかけ、油を薄くひき、刷毛を使ってネタをシルバーストーンに塗りつけていきます。
3.生地の穴を埋めるように何度も塗り重ね、四角く形作っていく。塗りにくければネタを水で少し薄める。
4.これでできあがりです。具を巻いて揚げればできあがり。簡単なようで、手間はかかる。
残った液体を糊代わりにして巻き終わりをとめるのも良いと思う。具は少なめの方が
事故が少ないのだけど、大雑把な性格ゆえ、ついたくさんつめてしまう(笑)。
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