ホームへ戻る

納豆

作り方の原理はどこまでも簡単なのだけど、手間暇かかる一品。大豆を一晩水でふやかしてから、ふにゃふにゃになるまで大豆を蒸すか又は茹でる。圧力鍋があると便利。 なければ茹でるだけでも4時間ぐらいかかると思う。納豆菌を水で溶かして豆が熱いうちにかけタッパーなどに入れて、 50度弱の温度でまるまる1日保存。
発酵環境は、オイルヒーターの上、電気毛布の中など、いろいろ研究してみてください。 常時オンラインのパソコン本体の上とか、夏場にベランダに放置という荒業を耳にしたこともあります。 そのへんは、あなたのライフスタイルに合わせて(笑)!うちは、知らないうちに暖房切られてしまうさむーい家なのでオイルヒーターの上は却下。 納豆菌が混ざって繁殖すればいいので、市販の納豆などからも作れらしいよ。お湯に納豆入れて混ぜて、ぬめぬめのお湯を菌代わり使うんだって。 ちなみに私はそれはやったことないです。私は日本から納豆菌もって来ました。雑菌が繁殖する可能性もあるので、使う器具は熱湯殺菌することをお勧めします。

私の発酵のさせ方。熱湯入り洗面器を納豆を入れた容器の下にあてます。湯たんぽとかでもいいんじゃないでしょうか。 熱気を逃さないため電気の入ってないオーブンを温室代わりにしてます。これは、みちえさんのパンの発酵方法を真似たものです。 納豆でもいけるんじゃないかと思って(笑)。蒸気はいやなのですっかりと納豆の容器で洗面器をふさぐ感じで。 菌は呼吸が必要なので、2時間に一度程度ふたを開けてゆすって空気を入れ替える。 お湯も冷めたら取り替える。写真は乾燥イタリア産大豆500グラムで作成中。 写真のタッパーは直径30センチ。出来たら1日ぐらい冷蔵庫で寝かせて、その後食べるか、冷凍して保存。



ホームへ戻る