モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェルは大天使聖ミカエルの山を意味する。フランスのノルマンディ地方の海辺に立つ岩の小島には中世に建てられた大修道院がある。8世紀に建築が始まり,16世紀には終了したが,そのためロマネスク,ゴシック,ルネサンスの様式が混在する。この辺りは潮の干満の差が大きいことでも知られ,干潮時の潟の景観は見事である。

ノートルダム寺院
二百年以上の歳月をかけ、1345年に完成。初期ゴシック建築の粋を極めたものである。ゴシック建設の周りに施された彫刻は見事である。ノートルダム寺院のあるセーヌ川の中洲のような島、シテ島はパリ発祥の地です。 紀元前からゴール人の町があり、後にローマ軍に征服され3世紀半ば頃からこの地がパリと呼ばれるようになったそうである。