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★遊びの選択肢
EFサンフランシスコ校でサマーコースを取った場合,
実質午後がまるまるフリータイムとなる。
過ごし方の理想は,昼食を取って,ショッピングへ…と言いたいところだが,
別記の通り,学内の店は閉まっているわ,外に買い物と言っても正門まで徒歩30分だわ,
丸腰で外に出るのはかなり危ないわ…ということで,何もすることがありません。
正直申しまして,遊べない,のです。
これからこの学校へ来ようと思っている人は,遊べない+治安が悪いということを覚悟の上でいらした方がいいと思います。
そんな中,ない知恵を絞って生まれたお楽しみをご紹介。
★STOMP!
STOMPと言えば,デッキブラシやらゴミ箱のフタやらをパーカッションに見立てて演奏する,
あのパフォーマンス集団である。
NYはブロードウェイを本拠地に,全米だけでなく世界中を舞台に活動している。
日本ではめちゃイケのSTAMPの元ネタとして有名ではないだろうか。
何度か訪れているSFで,たびたび広告を目にしていたこの興行,
ダウンタウンの便利な場所にあるにもかかわらず,今まで一度も見に行くチャンスがなかった。
そのSTOMPが再びSFに来る,という情報をネットで発見。
Ticketmasterでチケットを入手し,有志4名で会場であるGOLDEN GATE THEATERへ乗り込んだ。
ちなみに,今回のチケットは35j。日本で見ると10000円ですから,GOOD DEALでしょう。
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Golden Gate Theater
Market st.と6th(=Taylor st)が
ぶつかるところにあります。
当日は人の波がここへ向かっているので,
迷わず見つけることができます。 |
開演前のステージ。
あらゆる「鳴り物」が
びっしりと並んでいます。
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いよいよ始まりました。
定番のデッキブラシでスタートです。 |
メンバーは8名。
オープニングのデッキブラシから始まって,缶のふたや新聞紙,
音の出るありとあらゆるものから出る音階を使って,音楽を作っていきます。
タップダンス+パーカッションのショーといったカンジ。
いや,スゴイのを見せてもらいました。
ちなみに,自分のカラダを叩いて演奏するものがあったんですが,
一緒に行った友人は「島木譲二のパチパチパンチ思い出したわぁ!」と絶賛…。
こんな彼はもちろん関西人…。
さらに彼は「いやあ,島木譲二は世界に通用するんやなぁ」とまで…。
島木譲二が尺度になってるキミのアタマの中って一体…(-_-;)
★お豆な知識「TICKETMASTER利用方法」
今回利用したチケットマスターは,世界最大ともいえるチケットブローカーである。
日本で言えば「チケットぴあ」のようなもの,といえばわかりやすいだろうか。
もちろん旅行者でもインターネット環境とクレジットカードがあれば利用可能であり,
滞在中でなくとも,日本にいながらにして音楽,スポーツ,演劇等の
チケットが入手できる。
以下,その方法を簡単にご説明。
チケット購入に挑戦するのも,いい思い出になるかも…。
なお,これを読んだ方が,利用に際してトラブルや不利益を被った場合でも,
筆者BENは責任を負いません。あくまで自己責任でご利用下さい。
また,この情報は2005年8月の利用時と,2007年4月の確認時の状況に
基づいていますので,利用される際は必ず最新情報を確認してください。
1)TICKETMASTER.comへ
2)SEARCH BOXへチーム名やアーティスト名,会場名(いずれかでOK)を入力し,SEARCHボタンを押します。
3)関連する公演や試合が表示されるので,その中から選びます。
4)日程が複数ある場合はカレンダーが表示されるので,希望の公演日をクリック。
5)チケットの枚数と席種を聞かれるので,プルダウンボックスから選び,submitをクリック。
現在販売中の席でオススメの席がほしい!と思えば席種,セクション等を「BEST AVALABLE」にしておきます
(なお,これでいい席があったためしはありません。どこが"べすとあべぇらぶる"じゃ!とツッコみたくなる席ばかり。
できるだけ自分でセクション等をチェックした上で,絞り込んでおいた方がいいと思います)
このとき,「The ticketing system is unavailable due to routine maintenance」
と表示されたらメンテナンス中もしくは取扱時間外のため購入できません。時間をおいてから再度チャレンジ!
6)不正防止の認証画面へ。白い枠の中に表示されている英数字を読み取り,キーボードから入力します。
文字を入力する場合は大文字でも小文字でも可。
7)成功すれば,「SEARCHING」と表示され,サーバがチケットを探してくれます。失敗した場合は再度認証を!
8)チケット(席種,セクション,列,番号等)が提示されます。
表示されたチケットは,自分のために2分間保持されています。
この間に購入手続きを取らないと,在庫に戻されてしまいのでご注意を。
気に入らなければ再度5)のプロセスからやり直すことになりますが,
スポーツのように席種が多岐に渡っているものなら,前述のとおり,ある程度席種等を絞り込んで探すことをオススメします。
9)Sheeting Chartで位置を確認し,よければ下にある受取方法を指定します。Ticket Fastや郵便等ありますが,
使用するクレジットカードの請求先住所(≒クレジットカードの発行元)がアメリカ以外にある顧客(すなわち我々)は
INTERNATIONAL CUSTOMERとなり,受取は基本的に「Will Call(ウィルコール。
公演当日,クレジットカードと身分証明書を提示し,会場窓口でチケットを受け取る方法)」のみとなります。
ちなみに,Ticket Fastとはいわゆるe-ticketです。購入したチケットが電子データとしてメールで送られてくるので,
それを購入者が自分で印刷して,当日会場へ持参します。
スポーツなどでは,シーズンホルダーからTICKETMASTERを介してチケットを購入する
「Ticket EXCHANGE」というトレーディングシステムで,完売してしまったチケット等を入手することができますが,
この場合の受取方法は,現在Ticket Fastでのみとなっています。
しかし,この方法はクレジットカードの請求先住所がアメリカにある顧客のみ利用可能ですので,
日本在住者は買うことができません。
10)ログイン画面が表示されます。アカウントを作りメールアドレス,クレジットカード等を登録しましょう。
住所は日本or滞在地の住所を簡単に登録すればOK。
11)最終確認画面へ。
枚数と日程をしっかり確認。このとき,間違えて購入しても,キャンセル,変更等一切できませんのでお気をつけて!
12)"Your Ticketmaster Order"というメールが届きます。
念のため,このメールを印刷して現地に持っていくことをオススメします(無くても一向に問題ありません)。
13)あとは,当日自分のカラダを現地に向けるだけ。
なお,当日は忘れずに「決済に使用したクレジットカード」と「ID(パスポートがベストかも)」を必ず持参してください
(確認メールにも書いてあります)。
会場に着いたら「Will Call」と書いてある窓口(見つからなければどの窓口でも大丈夫だと思います)に行き,
クレジットカードとIDを見せてください。このとき,印刷したメールがあるとスムーズだったりします。
(くれぐれも会場の外でこれらをちらちら見せないで下さい。どうなっても知りません。)
14)窓口の人が内容と名前を確認し,チケットを渡してくれます。
あとはENJOY THE SHOW!!
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