サンフランシスコ ホッケー修行(うそ)旅 2004.8.16-23

到着⇒市内へ

SFO到着〜レンタカーを選ぶ。
まずは予約していたレンタカーのオフィスへ。
イミグレを出ると上ったり下りたりでモノレールに乗らなければならない。
これがかなりの道のりで,荷物が多すぎてエスカレータが使えない身にとっては堪える。
しかも,レンタカーオフィスは一番遠い駅にあった。
重いカートをくらくらさせながらモノレールに揺られること数十分,
ようやくレンタカーオフィスのある駅に到着。

日本で予約したバウチャーを渡したので,割と手続きはスムーズ。
しかしクレジットカードを渡すと,「でくれあ〜」がどうのこうとの言って困った顔をする。
なんじゃそりゃ?
「そのカードが使えないのか?」と聞くとそうでもない,みたいなことを言われる。

じゃあそれでええやんけ,なんやねん,どっちやねん(-"-)

結局「他のカードは持ってないのか?」と聞かれ,普段使わないカードを出し事なきを得た。
どうやら日本での引き落としが1日遅れていたらしく,カードが止められていた模様。
日付は使う国の時間で判断されるため,アメリカではほぼ1日遅れで利用不可能となっていたようだ。ああ恥ずかしい。

「ガソリン満タン返しののオプションはどうする?」と聞かれる。
「街で入れて返すのとどっちが安いの?」と聞くと,
「ここで払った方が全然安いよ」との答え。
オプションを申し込むが,街で入れて返した方が大分安いことはこの時気付く由もなく。

「クルマはあっちにあるよ」と言われた方向へ向かう。あれ?カギはくれないのかな?
指示された先には巨大駐車場があった。「Compact」の表示の下にはたくさんの車が。
係員らしきヒトが「
カギのついているヤツどれでも乗ってっていいよ」という。

1週間の付き合いとは言え,まるで自分の車を買うように念入りに選んでしまう。
折角だから日本だと乗れないようなクルマを…と思い,まずはPontiacを試す。
荷物もたっぷり入り,なかなかいいんじゃない?
しかし,運転席に乗り込み大変ショックを受ける。座席のせいで
前が見えない…( ̄□ ̄;)
シートの安定感は抜群,しかし体が深く沈みすぎるのだ。
運転席からの長さもかなりある。これではぶつけてしまうに違いない…。と言うことで泣く泣く諦める。
前回利用したシボレーも,全て手動ドアとあって,借りる気がしない。
一時間近く悩んだ結果,Dodge社のNEONを選ぶ。

先ほどの係員らしきヒトが「まだいたの〜??」と驚いていた。
だって,だって,いろいろあって迷っちゃうんだもん!

さて,荷物をムリヤリ積み込み,何とかクルマを動かす。
駐車場を出ると早速右側通行の洗礼だ。
市内へは,駐車場を出たら右に曲がるらしい。右折の合図を,と思いハンドル右側のレバーを下げる…

ぎっちょん,ぎっちょん♪( ̄□ ̄;)!

ワイパー作動!
チーガーウーデーショ〜,モウッ!

これがクセモノだ。毎回レンタカーを借りると必ずワイパーとターンシグナルで迷う。
人間の感覚というのは素晴しく,曲がる時に左側にあるそのスイッチを使えるようになるには時間がかかるようだ。
何とか宿に到着するまでに,右に曲がろうとして何度か窓掃除。
おかげでフロントガラスはかなりピカピカである,もちろんワイパーの軌跡に沿って…。


お宿へ。

12:00,本日のお宿HI-Fisherman's Wharfに到着。
チェックインは14:30からとのことなので,荷物を降ろし,取りあえずひとやすみ。
そして確認しなければならないのは無線LANが実際動作するのか,ということだ。
早速コモンルームで実験。








「電波強度:強い」と表示され,ブラウザを立ち上げると
難なくいつものYahoo!画面が。
間違いなく最新のものだ。
日本だってこんな電波強度が表示されたことはない。

(゜ρ゜)すげえ…

旅の便利道具でも書いたが,有線だった頃はホステルの公衆電話(Pacific Bell)のデータポートは
うんともすんとも言わないので,
唯一動作が可能だったAT&Tの公衆電話を求めてモバイルギアをカバンに入れ,
遠くダウンタウンのHiltonかマリオットまで電話を借りに行った覚えがある。
しかも当時は32Kbps…,電話の前で立ち尽くし長時間の勝負を強いられた。

それが今ではこんな最果て(?)のホステルの,しかもソファにふんぞり返って,
ネコにちょっかい出しながら高速(やっぱ有線には負けるけど)ネット三昧。
時代は変わった…。

ただし,誰でも認証なしサインインできちゃうので,セキュリティはかなり心配。
できる限りのセキュリティ対策をして臨む必要があるだろう。

※スピードテストをしとくんでした(^^ゞ

さて,これで日本との通信手段も確保できた。持ってきたケータイも通じるようだし,と安心したところで空腹であることに気付く。
チェックインまでの間,昼食を取ることに…。


おひるクエスト

まずは近所のスーパーSAFEWAYへ行き,水等を調達。
また,左ハンドルに慣れるため市内をくるくる運転。
ついでにVan Ness Ave.にあるAAAのSF支店で,ロードマップを無料でGET。

この地図,本当は有料(約$5)ですが,JAFの会員証と海外用のカード"Show Your Card"を見せれば無料でもらえます
(今年4月以降更新されたJAF会員証があれば,別途このカードを用意する必要はないそうです)。
市内,Berkeley,San Joseなどいくつかのエリアに別れていますが,カウンターのヒトは
「ココの地図もいるか?ココのも持ってけ」とばんばんすすめてくれます。
タダなので遠慮なくいただきます。
ホテルやレストランのガイド「AAA Tour Book($20相当)」をもらうのもも忘れません。

その後,度々左折に度々失敗しつつ,かなり遠回りを重ねて見つけたのがLomburd St.の「
i-Hop」あいほっぷである。
これは以前日本にも上陸していたファミリーレストランで,その名前は「International House Of Pancake」の頭文字らしい。
実家の近くにもあり,値段も割と安く,大好きだったのに急にいなくなっちゃって…もう!(どうやら長崎屋系列だった模様…)

何度も駐車場に入り損ねて,ようやく到着。
大変美味です。日本への再上陸を切望します!!

ドリンクはレモネード。
普段飲むわけじゃないけど,
この時は無性に飲みたかった。
Sourdough Bacon Burger Melt
「メルト」ってコトバに無性に惹かれた。
名前の通り,すごく「メルト」してた…。
マジうまい!
チェックのお皿にアメちゃんが乗ってました。
とても懐かしいstyleのアメちゃんです。

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