
ホッケーらしいことをしよう。
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今日もRollin' IceのPickupです。
昨日よりは人数がいるだろうとの期待を抱き出発。
クルマは市内で少し混んだ程度,順調にUS-101へ入ります。
天気もよく,眺めも良好。
サンフランシスコ湾を左手に眺めながら気持ちのよいドライブ。
往路はこんなカンジでしたが,復路は後に大変なことになります。
現地ではNaokiさんがお出迎え。初めてお会いします。
いろいろすみませんお気遣いいただいて(^^ゞ
さて,今日はそこそこ参加者もいます。リリーさんも来てます。
隣のリンクでは高校生選抜が練習中。
ちびっことは言え,かなりのハイレベル…。
「こっち(高校選抜の練習)の方がいいか?」とリンクのスタッフに言われます。
冗談でしょう…殺されます,ハチノスです。
Pickupの時間は12時から13時半,と決められているはずですが,かなりアバウトです。
リンクが空いていれば飽きるまで,疲れるまでやって,適当に帰っていきます。
結局この日も終わったのが14時くらい。
その後,高校選抜の子が「ゲームやるからキーパーやってくれ」と言うので行ったら,かなりやられまして,
もうしばらくココを動きたくないくらい疲れました…。
←燃え尽きてシャッターを切ると,こんな写真になります。
しかし,そこでしゃがんでいるわけにはいきません。
今日はこの後,ホッケーじゃないショッピングです。行き先は「Great Mall of Bay Area」
Great Mall of Bay Area
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| 数年ぶりに訪れます。 以前はSFからCaltrain+バスで, 偏狭の地を訪れる,といった感覚でしたが, 最近はモールそばに駅もでき, アクセスが便利になりました。 |
お腹が空いたのでFoodCourtへ。 マクドをはじめ,ひと通りの種類の店がありますが, 今回はヒマそうだったカレー屋さんにトライ。 その名も「Swagat」! あまり辛いモノは得意じゃないですが…。 |
何種類かのカレーを試食させてもらいました。 その中で1つ,とても美味しいカレーを見つけました。 ほんのり生クリーム風味で,とてもマイルドです。 |
北カリフォルニア,いや西海岸最大のアウトレットモールと銘打ったここ,グレートモールは,
気がつくと店と敷地が増殖しており,1日たっぷり買い物を楽しめるようになっています。
サンノゼの市街地からはちょっとはなれたMilpitasという場所にありますが,
ライトレールも通るようになり,大変便利です。
まず,到着したらインフォメーションへ向かいます。
ここで,ディスカウントクーポンがもらえます。
以前はパスポートを提示して「ビジタークーポン」として受け取っていましたが,
今回はホステルにあったVoucherを持参で引き換えてもらいます。
(注:ショッピングセンターでは割引等のクーポンを用意していることが多いようです。
観光案内所や宿泊施設で入手できる各センターのパンフレットにその詳細が書いてあります。
パンフレットがない場合も,ショッピングセンターのインフォメーションで聞くと,意外と用意してあったりします)
しかし,割引券をもらったものの,やはり今日は疲れもあって購買意欲がわきません。
今日は見るだけにとどまりました。
この疲れが災いしてか,帰りの運転が大変なことに…(-"-)。
気がつくともう外は夕方になっていました。
ここからSF市内へ戻るわけですが,単純にUS-101を北上して戻るよりも,
お気に入りのサンマテオブリッジを通って帰ろうと企んでみました。
サンマテオブリッジとは,文字通りサンフランシスコ湾西岸のSan mateo サンマテオと,
東岸のHaywardヘイワードを結んでいる全長約10キロ強の有料(東→西のみ$3)橋です。
マイアミはキーウェストのセブンマイルスブリッジほどではありませんが,
海の上を走るカンジが楽しめます。
まずはミルピタスからHaywardまでCA-880を北上します。
そこからサンマテオブリッジを渡り湾の西岸へ。
この時,うまくいけば日没の時間に当たるのではないか,と淡い期待を抱きつつ…。
もちろん,最初は順調なドライブでした。
しかし,ここで思わぬ敵が現れました。「睡魔」です。
Haywardにたどり着くまで,何度も意識を失いました。
さらに,サンマテオブリッジは街灯こそあれど薄暗く,真っ暗な海の上を走っているので尚のこと暗く感じます。
当然,まぶたはどんどん下がってきます。
とにかく,とにかく橋は渡りきろう。そしてどこか駐車場を探してちょっとだけ眠ろう…。
そう決めて,何とか橋を渡りました。
以前渡った時は,対岸から見るサンマテオの夜景に見とれながらのドライブでしたが,
今回はそんな余裕はありません。
適当なインターチェンジで下りてみたら,すぐそばにショッピングセンターがありました。
時刻は21時。まだやっている店も多ようです。
程よく明るいところにクルマを停め,目を閉じます。
このまま撃たれたらどうしよう…とも思いましたが睡魔には勝てません。
地元のヒトは眠くなったらどうしてるんだろう…。(ご存知の方,アドバイスください)
目を閉じてうとうと…,気がつくと時計は22時近くを指しています。
歩いているヒトが見えるということは,まだ命があるようです。
少し眠ったことで,眠気は紛れたかのように見えました。
しかし,右手に再びサンフランシスコ湾が見えてきた頃には再び猛烈な眠気が襲ってきました。
周囲は住宅ばかりで,クルマを停められるようなところはありません。
もう宿まで走りきるしかないのです。
考えている間にも眠気は襲い続けます。
私は過去にない暴挙に出ました。
「ぎゃあーあーあーあーあーあーっ!」
「いぇーえーえーえーえーえーえーい!」
「うひゃーあーあーあーあーあーあっ!」
窓を閉めても外に聞こえるくらいの大きな声で叫ぶことにしました。
もう何が何だかわかっていません。
ようやく高速を下り,どこを走ったか覚えていませんが,食事を調達するためSAFEWAYに寄ったようです
(記憶はないですが,レシートが残っていました)。
次の朝,ちゃんとホステルにいたので,ホステルには帰れたのでしょう。