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★別府温泉温泉道2日目〜まずは柴石温泉から〜
今日は1日かけて温泉を巡った後,京都行きの夜行にのります。
九州ともお別れです。
宿で荷物を預かってもらい,用意しておいたバスのフリーパスを持って,
まずは昨日行きそびれた柴石温泉へ。
写真はバス停から見たラクテンチ(未だに何かわからないけど,遊園地とかある)。
へんな遊具がぐるぐる回っています。
ロープウェーもあります。
一旦鉄輪温泉で乗換え。
ここで同室だった南米の女性と偶然再会。
ノリがよいせいか,すでに見知らぬ一般のおじさんと盛り上がっていました。
いいね,そのフレンドリー加減がたまらない♪
柴石温泉到着。
オオイヌノフグリが咲いてて,
九州はすっかり春です。柴石温泉正面。
普通の民家みたいです。
中には大浴場,露天風呂,箱蒸し風呂
が男女別であります。
施設自体はとてもキレイで,畳敷きの部屋もあり,
入浴後にまったり,も可能です。
お風呂からはこんなのどかな風景が見えます。
でも畑仕事してる人からは丸見えです(^_^;)
★岡本屋売店
柴石温泉を後に,鉄輪の奥,明礬温泉へ。
ここは前回別府に来た時にも寄っています。
本当は岡本屋旅館で乳白色のざぼん湯に入りたかったのですが,
(すみません前回ここに来た時は,全裸でざぼんドッジボールをやりました。)
バスの乗継が悪く,かなり遅くなってしまったので,併設の岡本屋売店で食事をとるだけにしました。
岡本屋売店入り口です。
岡本屋旅館よりもう1つ奥のバス停にあります。
窓からはこんな景色が見えます。
こちら,何度食べても飽きない,温玉うどん,
地獄蒸しプリン,おにぎりでございます。
別府での定番ランチになりつつあります。
バスを乗り継いでも食べる価値ありです。
★潮騒の宿 晴海
お腹も朽ちたところで,再び市外へ下ります。海辺の露天風呂に入るためです。
おそらくこれが今回最後の入湯になるでしょう。
湯めぐりをする時に買った別府八湯温泉本に付いてくる無料入浴券を使います。
この本,350円でコンビニなんかで買えるんですが,入浴券(割引,無料)の特典総額を見たら,
軽く元が取れてます。湯めぐりの時は絶対買ったほうがいいです!ってか買わないと損です。
無料で入れてくれる温泉の中で,できるだけ入湯料の高い(^^ゞ施設を探し,
見つけたのが潮騒の宿 晴海でした。
旅館入り口。
キレイな旅館です。海が近くて,景色もいいです。
その代わり,磯で仕事をしている方々からは
ばっちり見えてしまいます。
一度上がって脱衣所で休んでいたら,
一緒に入っていたおばさんが
「今ねっ!トビウオ飛んだのよっ!
早くおいで!」
って呼んでくれました。
でもその後トビウオは一度も姿を見せず,
結局お湯に浸かり過ぎた疲労感のみが
思い出として残りました…。
↑って書かれてもねえ…。
★鶏はやっぱり九州だね♪
ひと通り湯めぐりを楽しんだので(と言っても今回はあまり数を稼げなかったなぁ…),
京都行きの夜行でいよいよ本州へ戻ります。
別府から宇佐で乗換えて,夜行の始発駅,小倉へ向かうのですが,
駅前のお弁当屋さんで,今夜の夕食用弁当を調達しました。
一緒に待っていたおばさんが,東京に住む息子さん夫婦の愚痴をこぼし始めたので
(息子は全然帰ってこない。奥さんが九州キライなようで,帰ってくるのを嫌がっている云々…)
結婚って大変なんだなぁ…と思いつつ,聞いていました。
自分が主婦になったら,ダンナの実家にもちゃんと行けるようにしたいです。
電車に乗って,お弁当を食べる気満々でいたら,その電車は大混雑。
座るどころか,お弁当すら邪魔に感じてきます。
結局,宇佐まで1時間近く立ちっぱなしを強いられてしまいました。
宇佐に到着。駅の周りには何もありません。
次の電車はすでにホームに入線しているのに,誰もいません。
下関行きのその電車に乗り込み,すっかり冷めてしまったお弁当+とり天を広げぱくぱく。
冷めてしまったとは言え,大分名物とり天は,今日も美味しかったです♪
すると,あまりに誰もいない+その食べ方が怪しかったせいか,車掌さんが話しかけてくれました。
湯布院に行ってきたことを話すと,オススメの旅館なんかを教えてくれて,
とても有益な情報をGETしちゃいました。
ハナシが弾んだので,あっという間に小倉に到着。
車掌さんに挨拶して,ムーンライトながらに乗換えです。
この電車,シートは悪くないんだけど,首の高さが合わなくて,いつも首が痛くて目が覚めます(>_<)