サンフランシスコ母娘二人旅 おかあさんといっしょ 2005.1.4〜10

1/5
ケータイの目覚ましが日本の時刻になっていたため,アヤシイ着うたで起こされる。
おかしいなぁ,ラジオのクラシックで爽やかに目覚めるはずだったのに(-"-)

隣を見ると,母がもう起きている。
というより,時差でどうも眠れなかったらしい。

二度寝したあと,朝食の準備にかかる。
と言っても,コンチネンタルの朝食が無料で食べられるので,Breakfast Roomへ食べに行くのである。

我々の部屋は18階。朝ごはんルームは 1階のエレベータ前だそう。
期待しながらその部屋に向かうと,テレビがついている他は誰の声もしない。
従業員らしき女性がパンの入ったケースを前に待ち構えている。
側にはコーヒー,ジュースなどのサーバーマシン。朝ごはん時間だと言うのに誰も来ないなんて…。

しかし,そのナゾはまもなく解けた。客は皆,各自の部屋へパンを持ち帰り食べているのだ。
ってか当然だよね(^^ゞ部屋で食べた方がラクだもんね。

ということで,我々も持ち帰りたい旨を告げると,その女性は赤いトレーを貸してくれた。
コーヒーとジュース,それにパンをいくつか持ち帰り,部屋にてあらためて朝食である。

「これにさ,卵でも買ってきて何か作れば豪華な朝食になるじゃない!」とは母の弁。確かに!
明日からそうしようっと。

●チャイナタウンへ
ホテルからチャイナタウンへは徒歩圏内。
てくてく歩けばあっという間に到着するようだ。まずは観光第1弾として行ってみることにする。

1ブロック坂を上ればケーブルカーも走っているが,1回3ドルは高すぎるので,自力で歩くことにする。
しかし,ホテルを出て右を見ると,チャイナタウンへの道は「徒歩」と言ってもかなり急な下り坂であることを思い出す。
当然キツイ。「てくてく」という擬態語は不適切であった。

やっとのことで到着したチャイナタウン。漢字の看板が立ち並び,アメリカにいることを忘れさせられそうな雰囲気である。
やはりチャイナタウンは雑多なカンジがしますね。

写真には写ってないですが,いつも
CHINA BAZAAR」という店でお土産を買います。
中国っぽい小物が格安で手に入ります。
サテンのポーチが1つ39セントとか。
お土産のまとめ買いにぴったりです。

CHINA BAZAAR
667 Grant Ave.
(SacramentとCaliforniaの間のGrant Ave.沿い)
San Francisco,CA 94108
.415-391-6369


昼食時になると,街角で
客引きのおねいさんが出没。
中華料理レストランだ。
その中から,何となく,なんとなくだけど
「Golden Dragon」を選ぶ。
何となく,名前の雰囲気が気に入って(^_^;)
だって,「金龍大酒家」だよ。

チラシをもらって,いざ店内へ。


【Golden Dragon Restaurant】
816 Washington St.(and Grant St.)
415-398-3920

飲茶食べ放題ランチは平日が$8.95,
土日祝日は$10.95。
でも見たらあまり美味しくなさそうなので,
日替わりランチにする。こちらは$7.95

まずはスープが運ばれてくる。
ややまず。
自分で作ったほうが美味しいかも(^_^;)
これはチラシ持参者への飲茶1品サービス。

春巻をいただきました。
メインディッシュは
★Sweet and Sour Pork
★Broccoli and Beef
★Kung Pao Chickenから選べます。

スイートアンドサワーポーク
って何かと思ったけど
要は「酢豚」でした。
これはFortune Cookieです。
チャイナタウンの端にある
MEE MEE BAKERY」という店で買いました。
(地球の歩き方にも載ってます(^_^;))
お土産用(運搬用)に化粧箱入りです。
数えたら40個くらい入ってました。失敗作
(おみくじがはみだしちゃったり,形が崩れたり)
でよければ,もうちょっと安く売ってます。
オーダーメイドもできます。

帰りに工場の中を見せてくれました。
「写真撮ってもいい?」って聞いたら
「ダメ」って言われました。
アヤシイ機械がかちゃかちゃ動いてました。

【MEE MEE BAKERY】
1328 Stockton St.
415-362-3204

 

●SAFEWAY
SAFEWAYは夏に来た時もお世話になった大型スーパーである。
今回も行きたいと思っていたが,生憎ダウンタウン中心部にはないので,最も近いと思われる店を探し,行ってみることにした。

MARKET St.沿いにあるその店は,やはり大型店。
ついついいらないものまで買い込んでしまう。

自分で挽くコーヒー豆を買ってみた。1lbで8ドルである。
専用の袋には,この辺まで入れれば1lb.の目安となる線が書かれている。
ちょっと多く取りすぎて,線を越してしまったが大丈夫でしょ?大雑把なアメリカだし!

しかし,後で見たレシートには,いつ計ったのか
1lb.を超過した分が4分の1lb.単位でしっかり計上されていて,
実際よりも高い値段を払う羽目になってしまった。

こんなことなら,欲張らないで減らしておくんだった。
なんでこーいうことに関してはきっちりなんだ??ここはアメリカじゃないのか!

このコーヒーは,後に「13ドルのコーヒーだよ〜,大事に飲みなね〜」と,飲む度母に言われ続けることとなる…。

MARKET St.沿いのSafewayへは
Fラインで。

俗に言うちんちん電車ですね。
荷物が重いのでケーブルカーで
ホテルまで登ることにする。
(タクシー乗れよ,ってカンジだけど)

これは停留所での方向転換中

部屋に帰ってきて夕食。

これは部屋からの夜景。
首を出さないと見られないが,
それでも悪くない。

事前学習  1/4  1/5  1/6  1/7  1/8  1/9

明日はレンタカーなのだ海外旅行TOPへホームページへ