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サンフランシスコ母娘二人旅 おかあさんといっしょ 2005.1.4〜10

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●さよならグロブナースイート→Westin St.Francisへ
今日は住み慣れた(?)グロブナースイートをチェックアウトし,
ユニオンスクエア側のWestin St.Francisへ移動する。

とてもいい宿にめぐり合えたと思う。この宿のお陰で,普通の旅行では味わえない体験もできた。
もしまたSFに来るならば,間違いなくこの宿を選ぶだろう。

フロントで精算。LANの使用料はかかっていなかった。
お別れの挨拶もそこそこに
タクシーを呼んでもらい,Westin St.Francisへ。
約6ドルで着いた。




豪華なロビーにてチェックイン。一昨日買ったホッケーの
スティックが場違い感をかもし出す(-"-)

すでに部屋は用意できているとのコト。ベルボーイさんと荷物と共にその部屋へ。
「ようこそWestin St.Francisへ♪」とか恭しく言われちゃう。でももちろん,
スティックも一緒。かなり恥ずかしい…
豪華ホテルにホッケースティック持ち込み。もう
素振りとか練習しちゃおうかしら♪

部屋は14階。開けた瞬間は「あらステキ♪」と思ったが,カーテンを開けると向かいの建物が間近にあり,イマイチ落ち着かない。
詳しく言えば,隣の建物しか見えないのだ。そして,やはり狭い感は否めない。
まあ1泊だけだし,安いプランだったので「部屋変えてよ!」と言う気力はなかった。

寝室だけの小さな部屋。
まあ,世界のWestinだから我慢するか…。

ベッドリネンは白で統一されていて,
清潔感たっぷり。
これがミニバーだが,気持ち悪いくらいに有料。
例えば,このコーヒーメーカー使うのだって,
コーヒーのパックが有料で5ドルもする。

もちろん,自前のコーヒー豆を使ったさ。
文句は言わせないぜ!
これはタダでしたね,
バスルームのアメニティ(^^ゞ

●でも,膝が痛いの(>_<)
しかし,それにしても膝の調子がよくない。
かなりの痛みが歩行を妨げるようになってきた。


チェックイン直後,母に「病院行ってみようと思う…」と告げる。
さっきから疲れもあってかベッドにアクロバチックな大の字になり眠っている母は

「ふーん,ふうーん(-_-)zzz」

と,聞いているのかいないのか,よーわからん返事。
取りあえず,病院を探して行ってみるか…
病院初体験かも♪
まあ,保険をかけているので,治療費は大丈夫だろう。

保険会社に電話をすると,治療費を請求されずに診察してもらえる病院があるという。

その名も「トラベラーメディカルセンター」。旅行者向けなのか。
保険会社の説明によれば,日本語で見てもらえるとのコト。

ホテルより程近い,ちょいとおしゃれなオフィスビル(と言ってもテナントは医療関係が殆ど)
の2階にに上がり,恐る恐るドアを開けると,待合室には,先生と思しき東洋人の写真が。
ハリウッドの胸毛スターニコラス・ケイジと先生が誇らしげに並んでいるモノもある。

問診表のようなものを書かされ,待つことしばし。診察室に案内される。
状況を説明するが,どうやらこの先生は中国系なので,日本語はできないようだ。
仕方なく,できる範囲の英語で状況を説明。
診察台に仰向けになるよう指示され,足をねじられたり回されたり…。
いやあん,レントゲンとかも撮られちゃうのかしら?

しばらく調べたおした挙句,先生は「テンドンがおかしい」と言う。

天丼?

何すかソレは?あなた名古屋人?
辞書で引こうにもスペルがわからなければ調べようがないがな。
電子辞書を差し出し,先生にタイプしてくれるようお願いする。

t,e,n,d,o,n

ホンマに「天丼」って打ちよったキャハハ¥(`∀´)¥

しかし,辞書はウソをつかなかった。tendon=腱の意味だ。
目からウロコ!

結局,カルテのコピーみたいなものとクスリを10錠もらって,病院を後にした。
レントゲンは期待したけどナシ。

日本ではカルテのコピーってなかなかもらえませんで,これもさすがアメリカだな,と。

ただ,何が書いてあるのかわからない,ってのは日本もアメリカも同じかも(・∀・)









●おひるクエストin UNION SQUARE
病院から戻る途中で母をケータイで呼び出し,ホテルのロビーに降りてきてもらう。
ようやく最終日ショッピングを開始できそうだ。

しかし,その前に少し遅めの昼食。
日本語のガイドブック等で以前より名前だけは知っていた「Tad's」というステーキ屋さんに入る。
注文はカウンターで。
流れに沿っていくと,お金を払うところで
ちょうど出来上がる仕組み。

注文すると,お兄さんが
冷蔵庫から面倒くさそうに肉を出し,
グリルに並べてくれる。
デザートもあります。

「ってかステーキの後にこんな
メロ甘なケーキを食べるヒトいるの?」
と話していたら,
後ろに並んでいたごく普通のおばあちゃんが
何の迷いもなく1皿取っていました(^_^;)
Tボーンステーキ♪

この店では全てのメニューに
ベイクドポテトとサラダ,
ガーリックトーストがついています。

●スタバのChantico
ホテルに帰るパウエル通り沿いにスターバックスがある。
日本で知ったアヤシイ飲み物「Chantico」にトライすることにした。

以前,Yahoo!USAのニュースなどで,スタバの新しい飲み物として発表されていた。
何が新しいのかよくわからないが,チョコレートドリンクみたいなものらしく,
どうやらアメリカ,カナダ限定での発売とのこと

日本ではしばらく飲むことはできないようなので,まずは体験。

私「Tallの"キャンティコ"ください」
店員「は?」
私「だから,コレ(←と言ってメニューを指さす)」
店員「あー,"ちゃんてぃこ"ね」
私「それをトールで。」
店員「チャンティコはこのサイズしかないのよ(と言ってむちゃくちゃ小さいカップを見せる)」
私「…(ーー;)じゃあそれでいいです。」


スタバの飲み物はTALLと相場がきまっとろうに!
とややお怒りモードで小さなカップをホテルに持ち帰る。

しかし,小さなカップで正解だったということを,後に思い知らされた。

このキャンティコ,いわゆるホットチョコレートだが,そんじょそこらのソレとはちょっと違う。
今までのいわゆるホットチョコレートは,粉末のパウダーをお湯に溶くものが主流。
しかし,このChanticoはチョコをそのまま溶かしたかのような濃厚さ。
何しろ,カロリーはエスプレッソ用のカップ1杯で400キロカロリー近くもあるのだ…(>_<)

さあ,想像してください。
目の前のチョコレートがどろどろに溶けて,それを飲まなければいけない様を…。
それが,
スタバカップのTALLサイズで来た時のことを…。

ということで,このChantico,ちっちゃいカップで正解。TALLが存在したら喉が渇いてシャレにならなかった(>_<)
カロリーさえ気にならなければ,味は文句なし,である。

明日はいよいよ帰国。やっぱりあっという間だった。

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