シンガポールには2002年4月25〜28(29)まで家族旅行で行きました。
ダンナの両親と私の両親と私たち、計6人の旅行です
関空から6時間のフライト、夕方の6時過ぎにホテルに到着。>
初日のホテルでの夕食は名物らしいチキンライスでした。
日本のそれとはかなり違うのですが、ごはんはチキンのスープで炊かれていて
チキンは蒸し鶏みたいな感じでした。チキンに甘いおしょうゆのソース、チリソース、
しょうがのソースを混ぜたり好みでかけて食べます。
チキンスープのごはんもおいしくて、思った以上でした
部屋から見た景色、昼・夜
あと、買い物はホテル近くにDFSがあり、暇を見つけては行ってました。オーチャードロードには1回しか行く事が出来ず、行きたいお店も
移転してたりと残念でした。あと、ラッフルズシティもブランドがたくさん入っています。
安くて楽しいのはアラブ人街。バティック等の布を扱うおみせ、カゴやさん、雑貨屋さんとかも可愛くて安い。
雑貨屋さんでは小さな象の置物や、小さい卵形の塩・胡椒入れとかを安く買いました。
化粧品を買うにはDFSでなく、空港免税店で買う方がお得らしいです。空港免税店も何軒かあり、バーバリーのバッグを2店で見たところ、
S$30の違いもあったりしました。時間があればよく見ることです。
次の日はシンガポール観光です。
ラッフルズ卿が降り立った港から船に乗ってマーライオンを見に行きました。
マーライオンは移転工事中で移転場所に移動したところでした。
チャイナタウンの「スリ・マリアマン」寺院やアラブストリートの「サルタンモスク」などの観光と
行きたくも無い宝石店、皮革製品店に連れていかれました。
植物園の国立蘭園では蘭の花が見事でした。
マウントフェーバーの丘からはセントーサ島が見え、とても良い景色でしたが、売店では
店員がしつこくて辟易…
昼食は「グッドウッドパークホテル」の「チャン・ジャン」にて飲茶。
日本人に合う味付けでした。デザートもおいしかった。



サルタンモスクは金曜の礼拝と言う事で中には入れませんでしたが、 すぐ近くにあるお店で大量のバティックの布を購入しました。
布はインドネシアから輸入されたものだからディスカウントはダメだと言われ、欲しかったので仕方なく言い値で買いました。
1枚2mでS$6、日本円では 約¥430なのでものすごく安いのですが。後日、またアラブストリートに来て、隣りの店で小さい象の
バッグと布を買いました。布はこちらはS$3というものすごい安い値段。でも高い方が質がよさそうでした。
アラブ人?のおじさんたちのCAFE。
セントーサ島のマーライオン。本物のマーライオンより怖い顔をしているらしいが、
大きいし、登れるし、立派な感じがします。
セントーサ島ではまず蝋人形館に行きました。日本人が占領した時の様子も有り。
アンダーウオーターワールドは小さな水族館ですが、動く歩道なんかもありました。
ピンクのイルカのショーもみました。ピンクのイルカはあんまり芸をしないらしく、ここの子は
珍しく芸をするそうです。ショーの後、イルカとS$5で記念撮影が出来ました。