マラッカ(マレーシア)
キリスト教会チェン・フー・テン寺院 
 
 
 
 
マレーシアのマラッカは、シンガポールから車で3時間くらい、マレー鉄道やバスでも行く事が出来ます。
ここマラッカはマレーシア最古の町で、古くから東西貿易の要衝として発展し、ヨーロッパの国々からの侵略等により、いろいろな文化が交錯し、とても不思議な雰囲気を持っています。
左上の写真は、オランダ広場の『キリスト教会』です。
右上
は、マレーシア最古の中国寺院『チェン・フー・テン寺院』です。

ババ・ニョニャここは昼食をとったレストランで、『ババ・ニョニャ文化』を今に伝えています。
『ババ・ニョニャ』というのは、イギリス統治時代にマラッカに移住してきた中国人男性とマレー人女性の間に生まれた人々とその子孫のことです。男性を『ババ』と呼び、女性を『ニョニャ』と呼びます。
この建物は『ババ・ハウス』と呼ばれ、ここで出される料理は『ニョニャ料理』です。

マラッカ文化博物館サンチャゴ砦左は『マラッカ文化博物館』で、マラッカ王朝の王宮を復元した木造の建物です。マレーシアの歴史や文化に関する展示品がいっぱいです。
右は『サンチャゴ砦』で、かつてのポルトガルの要塞跡です。

フランシスコ・ザビエル像セント・ポール教会ここは『セント・ポール教会』。
左は遺体が一時期安置されていた、『フランシスコ・ザビエル像』

右は教会内部ですが、修復作業中でした。1521年にポルトガル人により建てられたそうです。