ここは昼食をとったレストランで、『ババ・ニョニャ文化』を今に伝えています。 『ババ・ニョニャ』というのは、イギリス統治時代にマラッカに移住してきた中国人男性とマレー人女性の間に生まれた人々とその子孫のことです。男性を『ババ』と呼び、女性を『ニョニャ』と呼びます。 この建物は『ババ・ハウス』と呼ばれ、ここで出される料理は『ニョニャ料理』です。
左は『マラッカ文化博物館』で、マラッカ王朝の王宮を復元した木造の建物です。マレーシアの歴史や文化に関する展示品がいっぱいです。 右は『サンチャゴ砦』で、かつてのポルトガルの要塞跡です。
ここは『セント・ポール教会』。 左は遺体が一時期安置されていた、『フランシスコ・ザビエル像』。 右は教会内部ですが、修復作業中でした。1521年にポルトガル人により建てられたそうです。