


五能線
作詞 木下 龍太郎
作曲 弦 哲也
どこへ行ったら あなたから
旅立つことが 出来るでしょうか
残りの夢を 詰め込んだ
鞄を膝に 列車旅
女 みちのく 五能線
窓いっぱいに 日本海
愛が終わった あの部屋に
あなたはいまも ひとりでしょうか
私の匂い するものは
どこかへ捨てて 邪魔ならば
過去を 置き去り 五能線
出直すための 衣替え
ひとり歩きに 馴れるには
時間が幾ら かかるでしょうか
終着駅の そこからが
本当は長い こころ旅
涙 みちのく 五能線
夕陽が落ちる 日本海
バラ科の小低木・・・・別名 すずかけ
小手毬の
薫りかすみて
雲白く