2/24/02
今回はユタでのお話。

3月にオーランドでまたでかいショウがある。そのオーランドのショウで、ある部分の仕事を頼んでる人間が、オリンピックの仕事でユタまで来てると言うので、ユタまで出向いてしまったという感じだ…。

2月22日ラスベガスからユタへ。
そんで日本からもそのミーティングに参加する人がいるので、ユタの空港で待ち合わせてから本日はホテルにチェックインだけ。

2月23日打ち合わせも普通に終わってさっさと就寝。

2月24日今日は帰るだけ。だけど、その日の飛行機が23:20まで取れなかった為、昼間はユタのダウンタウンで少々ぶらつく。この日はオリンピックの閉会式がある日。噂で空港がその間は閉まるというのを聞いたので、もう17時ぐらいには空港へ行って、さっさとチェックインした。このとき空港はガラガラで、チェックインもいつもと違っていた。

まず荷物をその場で預からず、別の係りの人が一緒に荷物を持って行って、 その荷物を国際線で使うようなチェックする機械に入れていた。(この間、係に荷物を預けてからは、一切自分の荷物を触らせてくれなかった。)そんでその荷物が出て来るまで待たないといけなくて、その荷物の出方がまたムカツイた。機械から本当に飛び出てきた。(オイオイ荷物が壊れるよ!) それから面倒なことにならないようにさっさとゲートに入った。

ここ、ユタの空港にはインターネットが出来る部屋のサービスがある。ラップトップも持ち込みOK!かなりのサービスだが、1分60セント。(だったと思います。)スピードはまあまあ。そこで少々時間を潰した。でもそんなには時間もそこでは潰せない。(お金もかかるし。)なので、あとは友達に電話したり、なんだかんだやっていた。そんで20:00ごろ、テレビで閉会式をやっていたのでもう一人の人とバーに入ってテレビを見てた。そしたら見知らぬ前に座っていた気の良いおっちゃんが、「彼のビール、俺が買ってやるよ」と自分のビールを買ってくれた。良い事もあるもんだ!!そのテレビが終わってもまだ21:00…。時間はまだある…。また友達に電話をして時間を潰す事にした。

ユタの空港にはいたる所にパイオニアの50インチのプラズマテレビがあって、そのゲートの情報をリアルタイムで出している。何がリアルタイムか というと、キャンセル待ちがだんだん埋まっていく状況が確認出来たりするのである。自分らが乗る飛行機というのがニューアークから来るらしく、それがまた遅 れていた。そういった状況もリアルタイムでわかる。その飛行機がユタに着いたのが23:30である。あとは掃除とか、燃料補給とかで20分ぐらい待てば乗れる だろうと、このとき空港に居た誰もが思うだろう。

ところがだ!!出発ゲートで搭乗手続きが始まるのを待っていた。そしたら、放送で「皆さん全員バッゲージに行って下さい」とのこと。もう空港内は結構な人でひどく混雑していた。女性の係員が、マイクを持って、「ここに人がこれ以上たまると人がゲートから入ってこれませんから、隣のレンタカーのビルディングまで移動してください。」と一生懸命言っていた。しかし、そこはアメリカ人。どうせすぐゲートが開くだろうとあまり動かない。しかもこの空港、あまりそういった館内放送の音響設備がよろしくないらしく、放送はあまり聞こえなかった。急に空港から締め出されてしまった。

とりあえず自分らは協力する事にして隣りのビルまで行ったが、やはり気になったので、その空港とレンタカーのビルの渡り廊下みたいな所まで移動して様子を見ることにした。もちろんここもエアコンが効いているので、暖ったかい。不覚にも いつのまにか寝てしまった。しかも大の字で。(殆どの人が寝ていたが!)人が動き出した気配がしたので、起きてスタンバイした。この時の時間で夜中の1:30。ゲートの前には人がいっぱい。そんでまた係りの人が、「ラスベガス行きの人は急いでください。2:00には出発します。」と言う。…もう訳がわからん!と りあえずベガス行きに乗らなければいけないので割り込んで前に行き、搭乗口まで行った。既にみんな乗っていた。自分らも続いて乗った。ユタからラスベガスまでは、約1時間弱のフライト。(1時間の時差があるから2:00にユタを発って、ラスベガスにまた2:00に着くと言う感じです。それから空港を出て、連れをホテルまで送り帰って寝たのは明け方4:00。あーしんど。腹も減ったけど、明日も早いからさっさと寝よう。

From:SAM