| 3/31/02 今日はスキーの日です。 【スキーラスベガスの最後の日】(こういう名前のスキー場だそうです。)へ向かいました。D夫妻を誘ってマウントチャールストンの先、確か名前はリーキャニオンかな?95号を北上して街中から約1時間弱。気温は85゜Fの街中から一変してそこは60゜Fぐらい。そんでイースターデーも重なって、ちょっとしたイベントみたいでした。
まず料金ですが、リフト券が1日$30.00−。12時半からだと$6.00−安くなります。スキー靴や板は今回はレンタル。これは$20.00−で1セット。ウエアーのレンタルもあるらしいですが、そんなにないです。この日も天気がよかったので、短パン半そでで滑ってる人が結構いました。なかには裸で滑ってる人(上半身だけ)、そんでウサギの格好で遊んでいる人。いろいろです。ここは小さいスキー場だからかわかりませんが、BGMが全然ありません。まあそれがかえっていいのかもしれません。ここはスノーボードも同じ様に滑れます。そんでそれ様のコース(Uの字の溝とでもいうのでしょうか←パイプ)もあります。 リフトは3つ。結構古くて遅いです。ちなみに1つは初心者用です。 リフトに乗って上まで行くと、雪山と岩山、という変んな景色です。雪の具合は自然の雪50%、人口の雪50%という感じでしょうか。下のロッジにはレストラン、バーがありまして、食べ物はピザ、ナチョ、サンドイッチとかです。カレーはありません。ビールもその他のアルコールもあったと思います。ただ今日はイースターデイ。仮設のバーベキューでフリーのソーセージとか、ハ ンバーガーがありました。でも久しぶりに飲むスキー場でのビールはうまい。そんで天気もよかったので、顔が真っ赤になってしまいました。
しかし…。スキー場は女性の見た目を変えますね。これは日本人もアメリカ人も同じだと思いました。なんか、えらく格好のいいお姉ちゃんがすべっていたのですが、そういう人をロッジとかで普通の姿を見ると、ただのアメリカ人ですもんね。でも滑ってるカッコウは本当にきれい。髪を何て言うのでしょう…??ポニーテールを2つ作って(もちろん金パツ)、でかいサングラスかけて、タンクトップでちょっとヘソが見えたりして…。そんでもちろんスリムですよ。 …いかんいかん。 自分も酔いがまわるとその冷静さが欠けてきますから!! 服を着替える場所はあるのですが、更衣室というものではなく、ロッカールームです。なので、殆どの人は下の駐車場で着替えて上ってきます。これで近くに温泉でもあればいいのですが、残念ながら近くにはありません。街中から2時間ぐらいかけてユタまで行くか、1時間半かけてカリフォルニアまで行くかです。でも町に帰ればスポーツジムにもサウナ、ジャクジーがあるので、その辺は“ガマン!ガマン!”と言ったところでしょうか。またここが今年の12月になればまたオープンしますので、それまではスノースキーはお預けです。 これからは水上スキーですな。(Vol.4の日記参照) From:SAM |