最近どうも胃の調子が悪い。かれこれ2週間弱になる…。
。。。というわけで、先週から
アルコールカフェイン脂っこいものをかなり控えていて、薬(pepto bismo, Maalox, zantac等々)を3種類ぐらい飲んでも一向に治る気配がなく…。ひょっとして!?というわけではないけど、とりあえず病院に行こう!という気持ちになったのでした。毎月高い保険代も払ってるしね。

2002年8月6日
診察を受ける病院を探すのに、自分が加入している保険屋から送られてきている病院の本を眺めていた。
希望としては
「家とオフィスの間ぐらいにあるところ」、そして「ドクターの名前が日本人」というのを
狙い目に色々電話してみた。そしたら、夕方4時半過ぎということもあって、どこも「明日は一杯です。」とか
「来週ならいいのですが…。」…etc、まさにアメリカのドラマでみたような返事が返ってきた。
かれこれ10件ぐらい電話しているが、殆どそういった感じの返事しか返って来ない。
もう諦めモードになりかけていたが、こんなことでくじけてはいかん!!と思い直し、思考を変えて、
明後日の予約を取って見ることにした。

そしたら、最初にかけた日本人の先生の名前が載っていた病院で、明後日の夕方4時というのがOKになりかけたが、受付が「あ、ちょっと待って、まだ先生が帰ってきてなくて、確認できないから明日また電話して」と態度を変えた…。おいおい、あんたら責任もって予約取ってくれよ〜〜!と思わずにはいられなかった。

2002年8月7日
昨日、病院の受付に言われた通り、朝10時ぐらいから再度日本人の先生が載っている病院に電話をして確認をしてみた。そしたら明日4時でOK!とのこと。自分の名前、電話番号、を伝え、あとちょっとの確認まで来た所で受付に「日本人の先生っているの?」と聞いてみた。返ってきた答えは「いない」と悲しい返事。 まあいいか…。

病院の予約を済ませ、昼飯を食べに行った。
この日はやっぱ軽いものということで、チャイナタウンの「サンウー」というレストランへ。
ここで
何も入ってないお粥を注文した。でもさすがにプレーンのおかゆだけだと、注文を取る側から言われる「以上ですか?」という質問も、なんとなく嫌味に聞こえてしまう。でも自分は胃の調子が悪いからしょうがない。
ちなみにお値段は$2.50。程よく塩がきいていてうまい。

そこで昼食を済ませてから、オフィスへ帰ると、何やら
留守電が入っていた
そのメッセージは午前中にアポをとった病院だった。留守電に残されたメッセージは…。
「4時の予約を入れて頂いたのですが、その時間はあいにく先生がいないので、また別の時間を取り直すか、日を改めるか何かしてください」と録音されていた。…結構ガッカリである。
仕方がないので、病院に電話をかけ、再度予約を取り直そうとすると今度は「今コンピュータがクラッシュしてるので、予約はできません」と言うではないか!!おいおい、頼むよ〜!と思いながら「さっき自分のところにメッセージが入っててそれで電話してるんだけど!」と言うと、病院の受付は「ですから今コンピュータがクラッシュしてて、なにもできませんので後にしてください」と冷たく言い返す。このやり取りの時間は既に4時半だった。なので、受付に「おいおい、もうすぐ受付の時間が終わるだろう!」と言ってみたら、「7時まで(予約の受付を)やってる」と教えてくれた。またしてもガッカリである。

この事を友人に電話して話すと、友人は「それは行くなって事よ。」となだめてくれた。こう、ケチがついても面白くない。
…ということで今度はまた別の病院を探すことにした。
他の病院を2件ぐらい電話し、ここが(対応が)良かったと思う病院にアポを入れてみた。
運良く別の病院で予約が取れ、自分のファーストネームを告げ、ラストネームを言ったところで、
新しい病院の受付が「
あなたはインディアン?」と聞いてきたので、
「いいや。
日本人だよ」と言うと、「クール!!」と返ってきた…。(ほぉ〜COOLね。)

それから何故だか向こうの話し方が変わった…。
受付:「ところであなた、ここの病院の住所知ってるの?
スウィーティ!?」ときた!(今度はスウィーティかい???)
何故そんなことを聞かれるのか不思議に思いながら、一応保険の本に書かれていた住所を伝えると、受付「ほらね、最近引っ越したからその住所は使われてないのよ!」と教えてくれた。
(日本人でなければこの事実は教えてもらえなかったのだろうか???) 
新しい住所を聞いてなんとか予約が終了した。
おいおい、アメリカの病院って,
予約1つ取るのにもこんなに大変なのかね?

じゃあ次は病院潜入レポートでもやってみましょうかね。