10/27/02

本日はチキンランチへ潜入じゃないけど、下見です。

自分の知人で最近タクシードライバーになった日本人がいます。仮にここでTさんとしておきましょう。
その人が、いろいろこちらではストリップバーや、そういうチキンランチに客をつれて行くと、ちょっとした小遣いがその店から貰えるらしいので、それの下見というか、ちゃんと確認に行きたいという事があり、自分が手伝ったというのがこの話の始まりです。

行き方は簡単に書きます。

homesteadのロードサイン チキンランチまで2マイルのサイン チキンランチが見えてきた

*IEの方はマウスを写真にあわせると説明文がでます。

ブルーダイヤモンドをひたすら西へ。
そしたら道は真っ直ぐなのだが、その名前の道は右に曲がっていく。(ちなみにこの道の名前は「
homestead」。)でもとりあえずまっすぐ進むと、PAHRUMPという町にあたる。そして最初のモービルスタンドがみえたらそこを左に曲がる。ずーっと真っ直ぐ行くと、その建物が見えて来ます。
でも、そこまで。でかい看板もないし、あったのは本当に小さい看板だけだった。この間約6マイルぐらい。(上の写真中央)この道をずーっと行くとそのチキンランチがあります。大丈夫。迷いませんから!
…というか、この道の終わりに
そこがあるのですから。

チキンランチの宣伝看板 チキンランチの宣伝看板 チキンランチの宣伝看板

着いていざ中へ。
入る前に、呼び鈴を押す。それからドアロックが「ジー」といって外れる。うーん、悪いことをしに行く感じである。そんで中に入ると、「多分マダム」と呼ばれてそうな上品なおば様が出てきた。両手の全部の指に指輪をはめてましたね。(おおお、稼いでまんなぁ〜!)それであとはいろいろな質問、そして交渉ごとである。今日のメインの質問はタクシードライバーが何パーセントかのキックバックを貰えるらしいのだが…。

 

『店へのお客の送迎時にタクシー(ちゃんとした営業車)に乗って来ないといけないのか?』というもの。

 

…というのも、Tさんがまだタクシー業界に入って新人の立場なので、働く時間が朝の3時から昼の3時までらしい。なので、なかなか人が行きたい時間には働けないので、その他の時間だったら自分の車で行って、タクシー代も少なく客にチャージして、そんで稼ごうと思っていたらしい。でも「それはダメ」ということになった。ちゃんと自分が働いてるタクシーに乗ってこないとだめらしい。そんで自分も、ある友達から聞いた噂を確認しようと思い、聞いてみた。

「ネバダドライバーズライセンスを持ってる人はディスカウントになると聞いたけど、そうなの?」と聞くと、「ノー!」と言われた。
(…んだよ!!)

そんでこの店の中での写真撮影はだめ。話自体は待合室でして、それから、ちょっとした離れの家も見せてもらった。ちなみにこの部屋は3ベットルームあり、10時間ミニマムで借りれて、1人の女性がつくらしい。
飲み物、スナック類はそこにあるものを
食べ放題、飲み放題。それでやく$3000!うーん、でも高い。

チキンランチの全景? またのご利用をお待ちしています♪ ツーリストインフォメーションがあります。

ちなみにその他の普通のコースのお値段ですが、このマダムからは聞き出せませんでした。
というのも、日本の風俗とはその辺のシステムが少々違うらしいのです。
日本では値段設定、コースの設定は店側がやり、それにのっとってそこの従業員の女性がサービスをやるのですが(と思っております。)、こちらは全て各女性がその値段、コースを決めているらしく、なのでマダムがある値段を言ってしまい、もしその女性がいった値段が違っていると、問題になりかねないということで、値段は教えてくれませんでした。
でもまあ自分の予測から行きますと、吉原の平均の値段ぐらいかなと?!

ちなみにこの隣にも「シェリーズランチ」というのがあります。(下記写真2枚)
ここも同じ様なサービスと思いますが、今回はここには行きませんでした。

シェリーズランチの看板 シェリーズランチの全景

また、ここからさらに20マイルぐらい行きますと、こんどは「ムスタングランチ」という町があるらしいです。

アメリカ人の女性と合法的に遊ぶ楽しさは色々あると思いますが、サービスではやはり日本には勝てないか!?と思われます。

あ、これは自分の意見ですが。

では。