2/19/2003
昨日電話してアポをとった自分は思い切って病院に行ってみることにした。
今日はアレルギーの病院である。
去年最悪な目にあったので、その予防策を何か立てないといけないと思い今日の行動へ。
どんなにひどいかというと…。
1)くしゃみで眠れない。
2)くしゃみで起きる。
3)鼻がつまり、鼻がたれる。
4)こんなときにアルコール飲んだ日にゃ、鼻から息が出来ない。
5)そうすると物を食べるときに息を止めないといけない。
最悪。
この前(2月頭)行ったニューオリンズ、そしてオーランド。
どちらとも1日ぐらいしかいなかったのにすでに鼻が詰まっていたしなんか苦しかった。
そんなこんなで病院へ。
朝一番の予約だったのであまり待たなくても良かったが、待つ間は当然のことながら、アンケートというか書類を書かせられる。
辞書も持ってないのにわかるわけないと思いつつも、そんなに難しくない。
・犬といっしょに寝てるか?
・家の空調のフィルターはどのくらいの割合で変えているか?
・枕はどんなのつかってるか?
…とかである。
なるほど、これは利にかなった質問だと思った。
それからいきなりでっかい女性の先生がきて、「さ、どうしたいの?」らしい。おいおい。なんだその質問?
でもこちらもある程度調べてきたので「アレルギーテストとできれば注射してほしい」と言うとすぐその用意が始まった。
まずアレルギーテスト。(スキンテストともいう)
これは上半身裸になってうつ伏せになり、約50種類ぐらいの薬品を背中に塗られ、
そしてピンセットみたいなものでチクチクとその塗った部分を刺激していく。
そして待つこと5分間。看護婦が背中の様子を見に来る。「出てきた出てきた♪でも、あと5分待ってね!」らしい。
部屋の外で「チン」とタイマーの音がなったらまたその人が入って来た。
「あんた殆どのものにだめなのね」とのこと。…よくわからん。その結果はココ。⇒ ★ (画像ファイル53.48kb)
ちなみにその薬品は多分杉とか、犬とか、そういう感じで色々別れている人工的に作られた物だと思う。
そしてそれがダメな人は、その液体を塗ってチクっとした部分が蚊に刺されたように腫れると思う。
なんせ背中だったから、簡単にみれないんですなこれが。
でも言われてみると、たしかに犬にほっぺとか舐められるとすぐ赤くなって腫れて痒くなる。
でも5分ほどで腫れも痒みもなくなる。あ、これがそうなのか。
そんで次に「左腕を出せ」といわれ、今度はなにかと思いきや気になるものを再検査するらしい。
そしたら3つのうちひとつだけ腫れた。何かの木の一種らしい。
それで今日でた結果が、とりあえず薬(飲み薬と鼻にプシュっとやるやつ)を出してもらったぐらい。
次から週1で来いと言われ、3週間後にもう一度そのアレルギーテストをやるらしい。
それでだめだったら注射らしいが、何で今やってくれないのだろう?(多分高いからだろう。)
と言うのも、処方箋をもらって買いに行ったら保険を使っても$100はした!
おいおい、買う前に行ってくれよ!!という感じである。
だったらサンプルの薬を病院でいっぱいもらったから買うことなかったのに。それで別に何に気をつけろとかそういう話は全然ない。
とりあえず様子を見ましょうといった感じである。まあ確かに、今は自分もそんなに苦しくもないが…。
また3月の半ばからニューオリンズに10日間ぐらい行くので、何とかしないと!と思っている今日この頃でした。
ちなみに今回かかった費用は保険会社からの請求がまだきてないので何とも言えません。
では。