| 5/6/03 今日はスカイダイビングの話です。 私の友人が旅行会社に勤めてまして、その人が「今日スカイダイビングいってきたよ。もちろんガイドで。」と言ったところからが始まりでした。 早速行く日をきめて、その人に予約をとってもらいました。 そして向かう先は「ネバダランディング」というホテル近くのネバダとカリフォルニアの境目付近。大体車でラスベガスのホテル街から20分ぐらいのところ。 ちなみに料金は…。 1.飛ぶだけで約$200 しかし、あとでわかったことですが、写真はフイルムのまま渡され、現像はなし。 さて、お金を払ったあとは、そこにあるつなぎをきせられます。 飛行機から飛ぶ際は、あごを上げ、腕を組むようにして、前に転がり込むように飛行機から落ちないといけないらしいです。足はというと、正座して立ち上がるときのL字型で。(わかりますかね、えびぞり見たいな感じでしょうか)そんなに言われたって飛ぶ前になると人間わからなくなるものです。あとでビデオをみたら、しっかりと顔が下を向いていました。 そんなこんなで7人と1人のパイロットをのせたセスナ機が飛び上がりました。 時間にして約10分程(だと思った)で飛び降りる高さまであがりました。ちなみにこの日の高さは15000フィートらしい。メートルだと4500メートル。セスナ機の中では、インストラクターの人がハーネスを強く密着させていて、下で見たときは別に普通の兄ちゃんだったのに、ここに来るともう本当に頼りになる先生でした。一人で飛びに来た兄ちゃんがドアを開けた…。これまたドキドキものです。まあでもインストラクターの人がいるし…。 が、やっぱ怖い。 先にその1人の兄ちゃんが飛び、次にカメラマンが飛ぶ。そして自分らです。こわーと思っていたときにはもう飛んでいました。ものすごい爆音というか、風の音で何を叫んでも聞こえない。そのうちにインストラクターが肩をポンと叩きました。 すごい速さで口の中が乾いていく。多分顔が笑った状態で落ちているので、口が開いてるのでしょう。呼吸してたかどうかも覚えていない。その間20秒ぐらいでしょうか。そしてパラシュートが開きました。やっと楽になったという気がしました。この間、回りにスピードを比べるものがないので、すごい風が下から来るということだけであり、怖さを感じません。周りは砂漠だし。 パラシュートが開いてからはふわふわして気持ちいい。方向を調整する紐を引っ張って方向のコントロールをするのも面白い。上空から国道15号を見つつ、他の人が跳んでいるパラシュートも見えます。でもあまりゆっくり降りていくと、気圧の差があるので、高山病になるとのこと。なので、その辺も考えてインストラクターはスピードをコントロールしています。そして着地。初めての人は足を前に上げて、お尻からしりもちつく感じらしいのですが、全然痛くなく本当にゆっくり着地しました。 立ち上がるとなんか体がぐらぐらしてるし、足が重い。あとでビデオをみたら、自分がこんにゃくみたいでした。下で待ってた人たちと、あっという間に仲良くなってしまいました。この時間の間に。これは面白かったですね。そんで次の回に飛ぶ人たちもそこに見に来てたのですが、意見を聞かれるけど 「すごい」しか言えない!! その後オフィスに戻り、交代で今度は自分らが下で待つ番です。 自分はこのスカイダイビングを趣味にしようかとも思ったぐらいでしたが、やはりひとつ間違えれば死なのでそこを忘れないようにしないと! この後、後半組が降りてくるのを待って、ビデオ、DVDをもらってからホテルまで送ってもらいました。 ここ、ラスベガスにはここを含めて3箇所こういったスカイダイビングが出来るところがあるらしいです。 一度試してみては? |
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