就活体験秘話
エントリーここでは私が実際に就活を経てみて初めてわかるポイントと実際に私がやっていた事を 赤裸々に綴ったものです。
お粗末ながらも皆さんのお役に立てばと思います。(^^)
たまたま就活前にここを訪れたみなさんここで読んだ事は必ず為になります!! っていうか為になるよう頑張ってよいページにしたいと思います。・゚゚・(≧∀≦)・゚゚・
私の合い言葉は 「最後に笑う」でした。最初はダメでも全然構わないのです。この事も後に説明します。 みなさんも人生のターニングポイントとも言える「就活」悔いの残らぬよう、頑張りましょう〜(^o^)!
就活をどこから、どのように始めてよいかわからない?
就活ってそんなに厳しいの?
適当にやってもどこかに就職できるよね?
自己分析ってやらなくてもいいよね?
就職したくない?
就活を始めると様々な壁にぶちあたります。それは自己分析が出来ていないからです。将来自分が何をしたいかわからない。どうなっていたいのかわからない。
皆が就活するから自分もする?
それで良いのですか?
就活は自分という存在を見つめ直す絶好の機会です。しんどい事が多く逃げたくもなりますが、自分というものがどういった人間なのかしっかり見つめて下さい。就活というものをただの就職先を決めるもだけで考えないで下さい。だって就職する事が目的ではないはずです。その先にある目的の為に就職をするのですから、そこを履き違えないように就職活動を行って下さい。
エントリーのポイントまず、就職活動の最初の時期になると(私の時は10月か11月頃)企業がエントリーをして下さいと ハガキやインターネットで案内などが来ます。わざわざこんな事を聞きに このページに来たんじゃないって?確かに言わなくてもわかっている事でしょう。
ただここで大事なのが、皆さんはエントリーをする時自分の興味のある業界(たいてい初めはマスコミ)、 知っている企業(大企業)しかエントリーしません。 これは絶対にダメです。これが、後々かなり響いてきます。必ず、就活が始まる前の余裕がある時期に、 様々な業界、職種を調べ、どんな会社が世の中にはあるのか少しは知っておきましょう。
ちなみに私は7月にリクナビに仮登録し(本登録は9月だったと思う)企業で働くとはどういうものなのか 確かめるべく、夏にたった1日ですがインターンに行きました。
700名募集があり、その中で実際に 受かったのが70人です。倍率10倍!まだ夏なのにっと思いました(^-^;ここに来ている人はかなりの キレ者が多かったです。私はインターンに参加して自分の到らなさを知りました。
皆さんもインターンには 機会があれば、どんどんチャレンジして下さい。その経験は必ず、役に立ちます!
今思えばもっとインターン に応募すればよかったと思います。皆さんもそう思わないように!
スイマセン少し話が 脱線してしまいました。
本題
この時期のエントリーはほんの少しでも興味がある企業はすべてエントリーしましょう。(目安100社)
多いければ良いっていうものではないのですが、この頃は多いに超した事はありません。 同じ業界だけだと後で困ります。私の場合は12月頃になると会社説明会が徐々に始まりました。 (これからはどんどん早い時期になってくるでしょう。)
この頃から徐々に選考が始まってきます。 この時に注意です。必ず選考の早い業界というのはあります。それを知っている か知らないかでは大きな格差が出来ます。
いわゆる「情報」の大切さです。 就活での情報の大切さは終えてみて初めてわかるでしょう。私の時は、金融、MR(医療)、人材業界この3つが選考早かったです。マスコミは別格っとして 上げていません。
とりあえず、選考が始まりしだい、興味はなくても受ける事です。絶対に第一志望の企業を初めての選考 にしてはいけません!!どんどんいろんな企業を受けて練習して下さい。エントリーシート、筆記、面接、 すべて経験した数だけ良くなります。
- 初めに業界を絞り過ぎず、多くの企業を見る事!
(わかっていると思っていても出来ない人が多い、 または、やっぱり行きたい業界、企業じゃないから面倒臭い、本命を頑張るから他社はどうでも よいと考える人が多すぎる。)
- 選考が早いうちから始まる企業を見つけどんどん受ける事!
(30社、50社受けた後、初めて おもしろいほど、企業から内定が貰えるでしょう。)
次にエントリーシート(以下ES)の提出があるのですが、皆さんおそらく面倒臭がって後回しにしるでしょう。
実際に私もそうでした(笑)。ESの前に、企業にエントリーする段階で200文字ぐらい書かされる事が 最近増えてきました。
これは志望度を見るもので、あまり行きたくなかったら、学生は書くのを面倒臭がって 書かないだろうと作られたものです。ですから、これはとりあえず書けば、内容に関係なく通ります。 ですから、とりあえず書きましょう〜。ESはかなり落ちます。
これは800文字ぐらいで、聞かれる事は 企業によって多少違うのですが、結局、企業が聞きたいのは「自己PRと志望動機」 です。これを忘れずに! ESは選考に無い企業もありますので。ここで、ESの書き方を教えます。
どのESでも書き方は一緒ですので参考にしてください! まず、あなたは人事担当者になったと思って書く事です。これは就活において、すべての 基本になる事です。
自己PRというのはただ「こういうことをやってきたので、自分はこういう性格だ」 と説明するものでもなく、「あれも、これも、やって来ました」と自慢話をするものでもないのです。
むしろ、自分がやったと思える1つの事をもとに、それによってどのように自己成長したのか、どんな人生観やを 見い出したのかにつなげ、それを社会においてどう活かす事が出来るのかを述べる事です。 これが出来て初めて、人事の人は「うちの企業で使える人材かもしれない」と思ってくれます。
これが自己PRの考え方です。
就活というのは自分を売り込む!!という事です。
自分はこれだけの価値があります。御社は私を採用しないと 損しますよ!という事をPRするのです。ですから、あくまでも、すべての自己PRは仕事能力アピールだと いうことを考えながら書いて下さい。
ESは何度も書いて下さい。書いては 就職部の人に添削してもらって、また書いては、友達にみてもらって、どこが、どうよくないのか 何度も試行錯誤して下さい。
初めに書いたものと何度も書き直したものとを比べると、自分の成長にビックリ する事でしょう。
書いたものを恥ずかしがらずに、他人に見せ、客観的に見てもらって下さい。 頭でわかっているよりも、やって初めてわかる事の方が遥かに大切です。
筆記テストなのですが、就活というと、自己分析、ES、面接と言われ、あまり筆記は問題視されない傾向があります。筆記のポイント
私はこれから就活の人に言ってあげたい!!
筆記が大切!!!面接、面接というが、筆記が通らなければ、面接には進めない のだから。
これは一流企業の人は聞かなくてよいです。三流、二流の大学の人に言っています。私は本当に筆記で泣きました。
面接にはかなり自信があったのですが、筆記は全然自信がなかったのですが、先輩からは「筆記は少し勉強したら通るから 大丈夫やって」と言われ甘くみていました。
私は友達でも筆記で泣いている人を多く見てきました。これを読んだ皆さんは これで筆記に泣く事はなくなるでしょう。
筆記は慣れろ!これも大切です。多くの企業に初めに回れと言ったのはここにも関係 しています。企業は筆記を通して、事務処理能力を見ています。その人が限られた時間の中でどれだけ、早く、正確に解答する事が できるかで、事務処理の生産性を見ています。
難しい問題はあまり出ませんので、多くの問題を解く事で慣れていって下さい。多くの問題を解いていくとどのような問題が出るのかわかってきます。前の試験で出た問題が次も出たというのはよくある事ですので、わからなかった問題はしっかり覚えておき、誰かに聞くなりして、わからない問題を無くしていって下さい。これを繰り返してやれば、あなたはもう筆記で泣く事はなくなるでしょう。
私みたいに後悔しないように(笑)。
就活が始まる前から筆記は やっておいて下さい。絶対ですよ!問題集を一冊買い、先輩に聞けばどの問題がよく出たのかすぐにわかりますので、そこを重点的にやればよいでしょう。
就活が始まってから一からやろうと思うと忙しくてなかなか手が出なくなります。
私が使った参考書をここに書いておきます。結構役立つと思うので購入して勉強して下さい。
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前回でた試験がそのままでる事が多々ある!わからない問題をそのままにしておかない事!
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