| 亀戸天神社 |
![]() 江東区亀戸3−6‐1 JR亀戸駅徒歩10分 03‐3681‐0010 |
| ウソ替え神事:1月 ヒノキで彫ったウソという鳥の像を納めて、新しいものに替えると、昨年の凶はうそになり、幸福ととり替わるといわれている。 |
「東都名所 亀戸藤花」広重 藤棚の下には茶屋が開き、縁台に腰掛け藤見をする女性たちの姿が描かれている。 「名所江戸百景 亀戸天神境内」広重 江戸随一と称された。池の周りを藤棚が取り巻き、藤棚の下で藤見を楽しむ、参詣者で賑わった。絵は藤を前景に太鼓橋越しに藤棚が描かれている。 「東都 三十六景 亀戸天神うそかひ」 2代広重 黒頭巾の参詣者がウソを買い求める絵。背景に太鼓橋。 |
船橋屋のくずもち創業以来190年の葛餅の老舗。蔵前通りにある本店の店先には藤棚がある。 秘伝の黒蜜と、上品な味わいで人気。店内でも食べられる。通りに面しているので車で買いにくる人も多く、10箱も買っていった人がいました。 |
亀戸天神から300〜400mいった所に呉服商伊勢屋彦右衛門の別荘、清香園があった。この近く小梅村の下屋敷に住んでいた、水戸光圀はここを訪れ竜が臥しているようだと「臥竜梅」と命名。その後8代将軍吉宗もこの老梅を見にきたという。白い八重咲きの花で、香が深かったという。 「名所江戸百景 亀戸梅屋敷」広重 ゴッホはこの絵を油絵で模して描いたという。 |