都内をはしる乗り物や駅にも楽しいものがあります。
2階建てバス・品川水族館バス・水上バス・地下鉄
  

二階建てバス

 上野〜浅草間を15分で結ぶ小さなたびですが、仏壇店の並ぶ稲荷町、厨房用品の並ぶ合羽橋道具街をかすめ国際通り、雷門と江戸の名残の町を通ります。2階席からは周りの車も気にならず、ちょっと気分よかったです。
 上野と浅草の間は地下鉄もありますし・・もう少しコースが長く走ってほしい。車内で観光案内放送とかが在ったらいいなって思っていましたが。廃止になってしまいました。

ドイツ・ネオプラン製
全高: 3.79m
全長:11.96m
全巾: 2.5m
総重量:18.75t
乗客定数:68名
2階席は46席
昭和56年4月1日開通
大人200円、子ども100円

 

しながわ水族館送迎バス

 91年オープンし都内のエンターテイメント・スポットとなった「しながわ水族館」
京浜東北線大森駅から徒歩15分、京浜急行大森海岸駅徒歩5分と便利ですが、水族館入館者のみが利用できる無料送迎バスを利用してみました。JR大井町駅〜水族館を20分で結んでいます。
 がこのバス、行きはJR大崎駅が始発なのです。五反田方面を回り商店街をとおり乗客を乗せながら大井町につく頃には満車状態。競馬場が見えたら水族館です。

 このバスは紺色のボンネットバスタイプのボディでかわいいんです。座席はロングシートになっていました。
問い合わせ03-3762-3431  しながわ水族館:関東初のトンネル水槽、イルカのショー 03-3762-3431

 

水上バス

 浅草〜日の出桟橋まで、隅田川にかかる12の橋をくぐります。

 浅草駅そばの吾妻橋のたもとから乗船します。橋の向こうには金色の炎を表すオブジェのアサヒビアホール(炎です。写真左はビアジョッキを形どったアサヒビール)が目をひきます。


両国国技館の屋根〜芭蕉庵史跡展望公園佃島の高層住宅リバーシティ21(関東大震災クラスの地震に絶えるといわれています。石川島人足寄場跡です。)〜ここで川は大きく右に曲がります。佃大橋を越えると聖路加ガーデン築地の中央卸売市場将軍家ゆかりの浜離宮庭園の緑東京タワーが大きく見えたら、正面にはレインボーブリッジ、ハイ到着 日の出桟橋。        
  若いガイドさんが説明してくれます。このガイドさん運行中ずっとしゃべりっぱなし、説明したいことがたくさんあるようです。あるようだというのは、写真を撮りたい私は後部デッキに座ったのですが、この席、エンジン音がうるさくほとんど聞こえなかったのです。 (少し前まではテープでした。)           
川沿いには屋形船、消防船の姿。水辺のテラスには散歩する人の姿も・・



 船はどれもおしゃれで、2階建て窓も大きい。船後部はオープンデッキ、川風を浴びながらのクルーズ。屋上デッキもあります、橋を下から見上げるのは新鮮です。手を伸ばすと届きそうなぐらい。でも水位によって閉鎖されてしまいます。 
 売店もあり飲み物とお菓子の心配はいりません。1階席はテーブルもありお弁当を食べながら行くのはいかが。
 照明がつくと船内の雰囲気はがらっと変わります。階段の電飾、気分は松竹歌劇団?
(写真の舟は560人のり「竜馬
(浅草〜日の出桟橋 40分 560円 1時間に2便程度  03-3841-9178(浅草営業所)東武・地.浅草、JR.浜松町)

親水テラス
 緑を植え込み、なまこ壁、煉瓦造り、芝生、ペインティングなど工夫がされています。ベンチも多く散歩している人釣りをしている人の姿も見えます。

隅田川橋めぐり  
  吾妻橋ー駒形橋ー厩橋ー蔵前橋ー両国橋ー新大橋ー清洲橋ー隅田川大橋ー永代橋ー中央大橋ー佃大橋ー勝鬨橋

浜離宮恩賜庭園(国特別名勝・特別史跡)
潮入り回遊式臨海庭園。将軍家の別荘だったが、明治以降皇室の離宮となった。
(9:00〜16:30 月曜年末年始休園)
ハーバークルーズ(東京港めぐり)
 日の出桟橋から出航し、レインボーブリッジをくぐり天王洲アイル・大井火力発電所・大井埠頭の赤い巨大クレーン・旅客船を模した建物は船の科学館。晴海沖、隅田川河口。1周45分かけて周遊します。貨物船でしょうかとても大きな船、外国船の行き交う東京の海の玄関を楽しみます。
(港区海岸2丁目 03-3457-7830 (日の出営業所) 4〜6便(10:30、11:50、13:30、15:00他) 750円  
外輪船「遊」に乗りたーい)

 

 

ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)
大江戸線
 ←ホームの壁です。各駅がそれぞれの町を表現しているのです。
駅の名は時代劇で聞く江戸の地名で、楽しく乗っていられます。

 車両の幅が狭いので、混んでくると圧迫感をあります。地下深く地上に出るのにエスカレーターを乗り継がなくてはなりません。JR他ラインとの連絡も便利とはいえず、都民の足というのは難しいかもしれません。でも、街歩きを楽しむわたしにはちょっとうれしい線です。
銀座線 以前、たまたまカメラを持っていて取れた写真です。







 ↑これもかなり前のものです。




 ←地下鉄銀座線70年記念 98.1.3
都電荒川線

                       (160円均一。 1日乗車券700円  無休 ) 

  


 

 


    ここで紹介した料金、休日等は私が行った時のパンフレットに記載されているものです。変更の場合はご容赦ください。
   紹介したの写真は、わたしが撮ったものです。