
橋はなにか特別な印象を受ける場所です。
隅田川に架かる19の橋を渡ってみようと思います。
隅田川に架かる17の橋と2つの列車鉄橋を渡ろうと思いたちました。 |
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| 千住大橋 | 文禄3年(1594)創設。現在の橋は昭和2年(1927)下路アーチ橋.灰色。江戸5橋のひとつ。 |
| 水神大橋 | 昭和63年(1988)。下路アーチ橋。青色。 |
| 白髭橋 | 大正3年(1914)創設。現在の橋は昭和6年(1931)架橋。下路アーチ橋。灰色。 |
| 桜橋 | 隅田川にかかる最も新しい橋。歩行者専用のX形の橋です.。交差する部分が広場のようになっていて、腰掛けられるところもあります。ゆっくりしたい気分です。ドラマにもちょくちょく登場します。 昭和60年(1985)に完成。桁橋。nagasa169.5m、巾12m名は桜ですが橋の色は黄色です。 橋の近くの墨田公園には「花」という歌の碑があります。 春のうららの隅田川 作詞武島羽衣 作曲滝連太郎 |
| 言問橋 | |
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東武線鉄橋 デパートのマツヤから出発した電車は大きくカーブし隅田川を渡ります。花火大会はこの電車の中が一番よく見えます。 |
吾妻橋![]() |
江戸五橋のひとつで、安永3年(1774)に架橋された。町人お手によって作られた橋で、武士以外はわたるたびに2文が徴収され、橋の維持費にあてられた。当時は「大川橋」といった。 明治8年(1875)の架け替えの時「吾妻橋」が正式名になり、明治20年鉄橋になった。隅田川で最初の鉄橋。赤。 現在の橋は昭和6年に竣工された。3連の上路アーチ橋。長さ150.3m 巾20m 水上バスはこの橋の浅草側のたもとから出ます。 日が沈むと、堤燈に明かりを灯した屋形船が動き出します。 |
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駒形橋 昭和2年建造。中路上アーチ橋。青。長さ146.3mmは巾22m。橋の西詰には駒形堂が建っている。 「名所江戸百景 駒形堂吾嬬橋」 広重 土蔵造りのお堂の上空ホトトギスが鳴きながら飛んでいる。 |
![]() 厩 橋 |
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| 明治7年有料橋が架かかった。今の橋は昭和4年に完成。下路アーチ橋3連。緑色。長さ151.4m、巾22m。名の由来は幕府の厩があったから。 『名所江戸百景 浅草川首尾の松御厩(おんまや)河岸」広重 御厩河岸に枝ぶりのよい松があり目印となっていた。絵はその松の下に止まる屋根舟と、暗い中浅草と本所の間を行き交う渡し舟が描かれている |
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| 蔵前橋 |
震災後の初めて出現した橋で昭和2年完成。名の由来は幕府の米蔵があったことによる。橋の西詰には浅草御蔵跡の碑がある。 上路アーチ橋3連。黄色。長さ173.4m、巾22m |
| 両国橋 | 明暦の大火後架けた橋。武蔵と下総をつなぐところから名づけられた。隅田川で一番大きな橋だったので大橋とも呼ばれた。江戸有数の盛り場に発展していった。 万治2年(1659)創設。江戸5橋のひとつ。現在の橋は昭和7年完成した桁橋。赤色。長さ257.7m、24m。江戸時代よりも少し上流に架けられた。 |
新大橋![]() |
名は新大橋だが両国橋の次に架かった古い橋(元禄6年長さ108間)江戸5橋のひとつ。橋の維持費は町民が負担する事になり通行人より2文の通行料をっ取った。 今の橋は昭和52年に架け替えた斜張橋。黄色。170.0m、巾24m。東岸に芭蕉記念館、芭蕉稲荷、芭蕉庵展望庭園がある。展望庭園の芭蕉像は舟からもよく見える。 「初雪や架けかかりたる橋の上」 とこの橋の完成を喜んだ句を残している。 水辺テラスには芭蕉の句碑が並ぶ。 『名所江戸百景 大はしあたけの夕立」広重 ゴッホがこの絵を真似て油絵を描いている。 |
清洲橋昭和3年に誕生した吊橋。青色。長さ186.2m、巾22m。ドイツのライン川に架かるケルンの吊橋を模した。橋の名は一般公募による。 |
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隅田川大橋 高速道路の下を通る2階建ての橋。歩道が広く清洲橋を眺めるにはいい位置にある。長さ391.7m、巾29.5m。 |
| 永代橋 | 元禄年間に架けられた110間(約200m)の長い橋。西に富士東に筑波を望む事が出来た。赤穂浪士が討入り後、この橋を渡って築地の屋敷近くを通り泉岳寺に向かった。 元禄9年(1696)創設。江戸5橋のひとつ。今の橋は大正15年(1926)建造。橋桁がアーチの下にある下路アーチ橋。青色。長さ195m、巾22m。夜はアーチがブルーに輝く |
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中央大橋 リバーシティ21に通じる橋。歩道が広くゆったりと歩ける。パリ市から贈られたブロンズ像が設置されている。 平成5年(1993)創設。斜張橋。白色。橋の長さ211m、高さ78.6m。 |
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佃大橋 江東方面の発展により造られた橋。この橋の開通により佃の渡しが姿を消した。跡は児童公園になっている。 昭和30年(1955)創設。桁橋。青色。長さ210.7m、25m。 |
| 勝鬨橋 |
左右にアーチを持ち中央が2つに分かれ70度まで跳ね上げて大型船を通した開閉橋。昭和15年より1日5回開閉し東京の名物であったが、昭和45年いらい開閉していない。 名の由来は日露戦争で旅順を陥落を祝って出来た勝鬨の渡しによる。 昭和15年(1940)創設。下路アーチ橋。青色。長さ246m、巾22m。 |
| 親水テラス コンクリート張りでかみそり堤防と呼ばれた味気なかったのは昔の話。 桜橋でなだらかな傾斜の護岸が採用され、水辺にはテラスが造られた。東京都はその後、隅田川の護岸を全てなだらかににすることを決めました。緑を植え込み、なまこ壁、煉瓦造り、芝生、ペインティングなど工夫がされています。ベンチも多く散歩している人釣りをしている人の姿も見えます。 |
![]() 親水テラス |
水辺が見える街づくり。 水辺に近づける。 水辺を楽しめる 川から見える景観も配慮。 |
![]() 読売新聞社 |
![]() 築地河岸 |