★その帰り道。
      『どうするーー??。私らニンニク臭いよ、きっとーー。ルームメート変わってるだろう
      から謝らないとねーー。』
      とか言っていた。
      『We are galic smell. とか言って?!』などと言いつつ爆笑。


      ところが……。
      帰って初めて顔を合わせたルームメートは、
      超感じ悪かった。
      一人がめっちゃくちゃ感じ悪い。もう一人はまだマシ。
      しかしムカツク。しかも、



      奴らlesbianだった。



      初めがむかついたから、もう何でもムカツク。
      いつもならそんなこと気にならないのに。
      あまりにもムカツいたから、翌日朝食に行く時、ドアを思い切り蹴って閉めた。
      ものすごい音がした。成功だぜ。
      さらにCheck Outの時は、奴らが中にいるのに、ドア半開きで出ていった。
      次のYHのブリギッテナウに移動しなければならなかったのだ。



      ★ミルテンガッセと違って、少し郊外にある。
      しかも何か犬の糞だらけなんですけど、道。
      立ってる糞もある。気分悪ーーー。恐ろしい街だな。

       Check inして104号室。またしても。
       何か変だ。何だ?。何か空気が違う。101〜104だけ、微妙に隔離されてるの  
       だ。そしたら、101〜103は、障害者の人達と、その面倒を見ているババア達の 
      部屋だったのだ。ババアとか言っちゃうけど。
      私らを見るなり嫌な顔。ホントツイてない。




                15/Feb/2003〜16/Feb/2003

       マックまで1Min
       モーツァルトのコンサート
       West Side Story


       ★とりあえず、マックに行くことにする。
        これがまた一苦労で。
        マックの看板が出てたので、それを頼りにいくわけだけど。
        その看板がめちゃくちゃ。『1Min』って書いてあるんだけど、次の看板にも
        そう書いてあるわけ。
       最初の看板からすでに5分が経過している。
       『1Min』をもう5枚は見てる。極めつけは、




      左折出来ない所で左折マークに1Min。



       ありえなさすぎ。
       ずーーっと壁が続いてる所で左折指示。
       結局、最初の『1Min』を見てから20分以上歩いたのだ。

      辿り着いたマックはドライブスルーも兼ねていた。
      何だか悔しいから、スゲー買って、冷まさないよう競歩で帰る。
      その帰り道、YHの方とは比べ物にならんうんこに出会う。
      歩道のサイドの植え込みは何も植わっておらず(真冬だからね)、文字どおり、
      足の踏み場もないほどうんこだらけ。
      絶対ヒトのもあるって!。
      まさに、




      うんこの無法地帯



      延々とそんな光景が続くもんだから、さすがに気分が悪くなってきて道を変えました。
      
     
      ★やっとYHに帰って、狂人のように食う。
      20.5時の、Concertのために、着替えて出かける。寒い。
      Concertは中々良かった。
      ダンサー付きのコンサート(笑)。女の子は可愛かった。男はキモかった。
      アンコールが2回あって、YHに帰ったのは23時をとっくに回っていた。
      1人だけ入っていたルームメートを起こさないように、気を付けながら荷物をいじ 
      り、シャワーに行く。すぐ隣りの部屋で、トイレと一緒。
      これがまたすっげー使いにくい。
      おかしいだろ、あの造り。
      入って右側に便器。左隅にシャワー。すごい広いんだけど、何か不便。シャワー
      カーテンがあるわけでもなく。一通り終った頃には、すべてびしょ濡れだった。

      やっと出て、部屋の洗面所でドライヤー使ってたら、2分ぐらいして


      ブレーカー落ちた。
      



      はぁ?。
      何ですかそれは。
      ベッドのサイドランプは付く。部屋の外に出てみたら、101〜104以外は何ともな  
      い。
      もーーーーーーーーーー。
      ふざけんなよ。どうなってんだよ。

      仕方なく、ちーーかを引き連れReceptionに行く。
      しかしテンパってて英語が出てこない。結局、『Please come this way.』と。
      通じたかわからんけど、事情を説明する。兄ちゃんがすぐに元に戻してくれた。
      ちーかがトイレのOutletは使えたよ、と言うので、トイレでリベンジ。




      また落ちた。



      もーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
      なんなのここーーーーーーーーーーーーー。
      ある意味恐いんですけどーーーーー。
      もう、Receptionに言いに行く気力はない。ちーかと
      『いっか。もうバックレちゃって。』
      いいのかよ。
      『朝になればババアの誰かが気付くよ。そんでフロントに言いに行くでしょ』
      とはちーか。

      3時頃、一瞬目が覚めた時にはもう復電してたんだよね。
      翌朝、となりのババアに睨まれたけど、涼しい顔でシカトした。





       利用したYH
         『JGH Wine Brigittenau』
         一泊15ユーロくらい。
         ちゃんとしてればそんなに悪くなかったはずだと思う……。
         ブレーカー落下には気を付けて。供給電力が小さいから。



           BACK    TOP     NEXT


                                                    HOME