スイスの旅・その1



モンブラン登頂(標高4807M)を目指すアルピニストの町、シャモニーからロープウエイでエギーユ・デュ・ミディ(3842M)の展望台に、真正面に迫る”アルプスの女王”モンブランの姿はやさしい姿でもあり圧巻である。空の青さ、雪の白さがなんともまぶしい。



マッターホルン(4477M)の玄関口で電気自動車が走る町ツェルマット。そこからシュヴァルツ湖(2582M)にトレッキング。一層鋭角に見えるマッターホルンの雄姿である。



山のあちこちにはアルプスの可憐な花々の「エーデルワイス」や「シルバーあざみ」などが群生。ちなみに写真はエーデルワイスである。



ツェルマットで3泊。宿泊ホテルから観える、山の王者マッターホルンの朝日に輝く雄姿。



インターラーケンから登山電車とリフトでメンリッヒェン(2230M)へ、そこからかの有名な「アイガー」「メンヒ」「ユングフラウ」の景観を眺めながらクライネシャイデック(2061M)までトレッキング。そして標高3454Mのユングフラウヨッホの頂上に立っていい気分になっている私。ほんの少しガリ股かな!



ユングフラウヨッホ頂上へ行くため登山電車でメンリッヒェンまで行く、途中の景色は雪をいただくアルプスの山々が我々を歓迎しているようであった。



ユングフラウヨッホまで行く途中のアイガーヴァント駅であり、ここはアイガー北壁をくり抜いた窓から麓の村々が一望できる所である。



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