中・高校生でも楽しめるKANI報告!!


↑ レストランのIBRAHAM。いつも挨拶は「はーい。元気ネ?料理おいしいネ?」。娘たち が大ファン。おやじは卓球で挑戦しましたが、木端微塵に砕け散りました。卓球元モルディブチャンピオン!だって。 ブティック・チーフのPAULO(ブラジル)とブティックGOのRETNA(インドネシ ア)。PAULOの女形ショータイムは思わず見とれました。とてもマッチョです。  
↑ロビンソン島ツアーの無人島で。本来はツアーの設定のない曜日でしたが、延期になったためか到着翌々日にあるというのでツアーに参加できまし た。水上飛行機がまたなんともいえず、日本ではできない経験でした。行きたいと 思ったらまず相談なんでしょうねえ。また天気も良くてとてもラッキー。ロビンソン島に着いて、あまりの美しさに、はいパチリ。娘たちはうれし恥ずかしで、パレオが はずせません。 ↑白い浜辺と青い海、蒼い空そして熱い太陽。そうでなくても細い目が、まぶしくて開けていられません。家族そろってまたパチリ。感動の一瞬ですね。
↑ツアーガイド役のGO BRUCE。歯が真っ白でナイスガイ、母娘とも大ファンに。 どうしたらこんなナイスバディになるのだ?と、首を傾げるおやじでありました。 ↑ツアーに参加した日本人とフランス人の混合チームで記念写真。ツアー後はバカンス村内で会うたびに、ハ〜イと挨拶する仲となり、セーリングに誘い合ったり、 一緒にGMショーで踊ったり。恥ずかしがらずに何でも積極的に!ですね。
↑娘二人とおやじでウインドサーフィン。代わる代わる押さえたり乗ったりで、 父娘の会話もできてなかなかいいんじゃない?2日目にはへっぴり腰なれど、風に 乗っ て10秒間動きましたぁ〜。午前中の優しい風の方が初心者にはいいみたい。おやじの腰にはちょっとつらいぜ。 ↑水上コテージ前でシュノーケリング。満潮でせいぜい1mの水深でも魚や珊瑚が結構います。シュノーケルセットはマリンスポーツ小屋で貸してくれるけど、基本的にシュノーケルツアーやピクニックに行く人に対してのみの貸し出し。 スーツケースに余裕があれば、マイシュノーケルセット(フィンも含む)はあったほうがいいみたい。海底は珊瑚がいっぱいで結構痛いので海中用の靴(そのまま海に入れる靴)は必需品です。 マスクとフィン持参でしたが、SAEのフィンが壊れて現地ブティックで鮮やかなショッキングピンクのフィンを購入しました。青い海に映えてます。
↑水中カメラでハイポーズ4枚組。お魚を手に贅沢じゃありませんか。そうだ! 来年の年賀状にこれを使おう。
↑GMショーのフィナーレ。参加チーム全員集合でGO、GM入り交じって”Hands Up”に乗って踊り狂い(?)ました。いい雰囲気でしょ?
↑ブティックGO EMIさんの呼びかけで実現した日本人お嬢様方のショーチーム。ミリアム村長の「ブティックチームEMI〜」のコールで観客に投げキッス、気分はも う大女優です。一番出たがっていたお姉ちゃんHARUは、お腹を壊して泣く泣く部屋で 寝てました。かわいそう。くれぐれもお腹には気をつけましょう。 ↑GMショー終了直後の楽屋裏でミリアム村長、TUTSUさん(最後列真中万 歳してる)囲んで打ち上げ。「かんぱ〜い」はいいけど、おいおい娘SAEはまだ13歳。アルコールはいかんぜよ。
↑Club Med Spa前で。母娘につられて、おやじもオイルマッサージしてもらいま したぁ!。いつの間にやらまどろんで、気がついたらよだれ垂らして寝ていたようで恥ずかしい。娘は足裏マッサージでご満悦。ネールアートもしてもらいたかったと 言ってました。 ↑ごめん、名前がわかんない。娘がひらがなと漢字を教えていた!代わりに英語を 教わっていた。そのあと娘の喋る日本語が怪しくなっていた。
↑アイスクリーム専門(?)のコックさん、。「日本じ〜んでござるか。いっぱい食べるあるよ〜。」誰が教えたの?この日本語。 ミリアム村長をマイファミリーで独占。いいなあ、このかっこよさ。
↑ロビンソン島ツアーとGMショーで御一緒したお姉さま方とEMIさんとで桟橋前で記念写真。素敵な方達でした。 ↑「わたしの額縁写真になるのよ!」 EMI様の一言でゲッツのポーズ。
↑自称「サウス日本人」実はモロッコ人のツアーデスク担当GO ADIL   家族そろって大変お世話になりました。EMIさんも交えてレス トランで家族(?)写真。 ↑レセプションAKIさんの音頭とりで「日本人で盛り上がろう会」。GMショーがはじ けたあとでプール横のバーでたくさんのGOと日本人GMで盛り上がりました。日本人以 外のGOも参加してかんぱ〜い。どこへ行ってもかんぱ〜い!だなぁ。娘達はアルコー ル抜きのカクテルで、ちょっと大人の気分。11時開宴ということは日本時間で夜中の 2時かぁ。
後列左から4番目
TETSU、前列左からPOLYYUPPI、真ん中ERI、右端A KIさんでした。
↑水上コテージの窓からみえる珊瑚の環礁風景。ここでお気軽シュノーケルもし たし、ベランダから見てると亀もエイもホワイトチップもやってくる。日本じゃ蝉が 樹にとまってみ〜んみ〜んと鳴いているけど、水コテの柱にはカニが一杯へばりついていてびっくり。 ↑水上コテージのバスルーム。バスタブとは別にシャワールームがあり、とても快適。バスタブに浸かったまま海が見えるなんて贅沢でしょ。我が家の風呂よりいいかも。
↑玄関入って左手のドレスルーム。鏡付きドレッサー。ドライヤー付でした。鏡の対 側に金庫と衣類収納棚があり、ドレスやスーツケース、いくらでも入りますよ〜。 ↑ダブルベッドにバスローブ。いやぁ、照れますなあ。
アメニティグッズ
石鹸、シャンプー、コンディショナー、綿棒、コットンも。でも潮風で髪痛んでばりばりになってくるからマイシャンプーのほうがいいかも。歯ブラシもありました。ドライヤーは備え付けでした。ねまきはないけどバスローブはありました.。
もちろん大きなバスタオルもフェイスタオルもあります。プールやツアーの時には、また別なところでビーチタオルを貸してくれるので、日本からバスタオルを持っていくことはないでしょう。
アメニティグッズはClub Medのかわいいロゴ入りで、わが家は持参品を主に使い、コテージの物はお土産になりました。シャワーと湯船が別になっており快適です。
ついでに海から上がったときのシャワーは別にデッキの下についてます。
デッキは結構広く6畳くらいあるので、シュノーケルや足ひれ、水着や簡単な洗濯物が干せます。海に向かっているので外から見えません。洗濯ロープと洗濯バサミ(洗濯するなら小袋洗剤)持参がいいでしょう。それと水コテには、一盛のフルーツと、毎日ミネラルウォーター(2リットルボトル)がサービスでした。
↑ベッドメーキングはすばらしい。毎日毎日、模様が違って感激。ダブルベッドに JAPANの文字。担当のお兄さんとおもわず記念写真しちゃいました。
↑娘たちにはそれぞれの名前をHARUKASAEKAと花文字のプレゼント。もったいなくてこのベッドには寝られません。写真を撮ってから、そっと花びらを集めたようです。 ↑集めた花びらで、娘たちがお礼の花文字を書きました。日本では味わえない花文字交換メールでした。
↑村内は南国ムードいっぱいで。どこを切り取っても絵になる風景。椰子の実が落ちて頭を直撃しないか上ばかり見て歩いていました。なんてことはありません。 ↑マリンスポーツ小屋前の浜辺。風にたなびくClub Medの旗とセーリングボート は、まるで映画のワンシーンのようです。
↑バカンス村へ入るのも帰るのもこの桟橋から。行きも帰りも夜なので、絵になる 風景を昼間のうちにパシャリ。桟橋下にはお魚とスキューバ練習中のGMさんが結構い ました。 ↑行き帰りに乗ったスピードボート。行きはどういうところなのだろうというわく わく感と緊張であっという間の30分。波はあったのでしょうが、ジャーンプ、ジャー ンプ、ジャーンプという感じで波の上をすっ飛んでいき、船に酔う暇がありませんで した。



やっぱりKANIにはまってしまいましたぁ。 スコールが1〜2回あったものの、雨季とは思えないくらいいい天気で海も空も青く て、遊んで食べて飲んで寝て、また遊んで。夢にまで見たとおりのすばらしい楽園の 島でした。カニはこの世のものとは思えませんでした。あの世か??
シュノーケルに、カヤック、ウインドサーフィンに水上飛行機でのロビンソン島ツ アー、水中バスケットにエアロビ、スパにGMショーetc.etc。亀もマンタもホワイト チップもみれたし満足満足。
帰ってきて2週間になるのに、いまだに海の青さが目に 焼きついていて、脳みそは波に揺られているようで、耳の奥にはクレージーサインの へーへへへへへへー、へーへへへへ〜♪♪の音楽がリフレインしてます。
滞在中にGOはみんな私をオトーサン、オトーサンと呼ぶようになりました。GMのみな さんもいつの間にか私をオトーサン、オトーサンと呼ぶようになりました。しか〜 し、私はあなた方のオトーサンでは なぁ〜い。固有名詞でも なぁ〜い。こんなフ レンドリーなホテルは見たことも聞いたことも なぁ〜い。つい日焼け止めを塗り忘れたふくらはぎの皮をむきながら、また行きたぁ〜 い、と思う毎晩であります。
とはいえ娘二人が相次いで体調を崩し、帰国数時間前に体調不良で車椅子のまま村か ら空港へ、そして機内(スリランカ航空)にリフトで搭乗という、なかなかできない 体験までしました。でも成田に着くころには元気になりました。御迷惑をおかけしました皆様ごめんなさい。お世話になった皆様あ りがとうございました。
その一方で、レストランで同席したフランス人の熟年夫婦とはメール友達になりまし た。はたまたご一緒したハネムーナーが娘の小学の担任の大親友とわかってビックリ 仰天。これも縁なのでしょうか、世界の方々といろんな出会いがありました。いろん なことがあって一生忘れえぬ想い出ができました。
今回、ひょんなことから我が家の写真を、とてもお世話になりましたパレ夫さんのホームページに載せていただくことになり、うれし恥ずかしです。 これからカニフィノールへ行かれる皆様の何がしかの参考になれば幸いです。 皆様にいつかどこかでお会いしたく思います。