Puri Wulandari
(Bali, Indonesia)
私が訪れた2001年6月当時は、まだホテルができたばかりで、他のゲストをほとんど見かけなかった。レストランも大きなプールもだいたいいつも貸切状態。リゾートホテルのプールだというのに、ゴーグルやキャップまでつけてゼーゼーいうまで泳いでしまった。ああ贅沢。
Spaでも至福のひとときを過ごせる。こんな贅沢していいのんか?って自問自答する。いいーんです。帰る日に知る現実をずっしりと両肩で受け止めることさえできれば・・・・ねっ!
Ubud は山の方なので、朝夕はかなり冷える。それからブヨには要注意!

残念ながら、ホテルの写真はこの web site にはありません。悪しからず。
Puri Wulandari がのっている web site はこちら>>> Small Luxury Hotels of the World - SLH
部屋 :
すべてvilla タイプ。それぞれに小さなプールがついている。リビングが屋外にある villa もあるので、蚊取り線香はもらっておこう。ベッドはもちろん天蓋つき。2人用にベッドメイクしてもらったけど、やっぱり最初の夜はかなり照れた。2人ともとってもねぞうが良くて、朝目覚めたらきちんとベッドの端と端にいた。中央寄りはベッドメイクが乱れてさえいなかった。
サービス :
すばらしい。バトラーがいるので、なぁんでもしてくれる。ホテルの人たちはみんな素朴で人なつっこくて、それでいてお行儀がいい。ちょっと気になったのは両替。レートは悪くなかったけど、なぜかいつもキャッシュ不足。
レストラン :
うぉいすぅいーっ 6日間もいたのに、ほとんど外へ出なかった。他のお客様がいなかったせいもあるけど、食事が終わる頃にシェフがキッチン から出てきてくれて、一緒におしゃべりすることもしばしば。ホテルの人たちとは仲良くなっておいたほうがオトク。
デンパサール空港から約1時間30分、Ubud エリアにある。Ayung River を見下ろす谷の上に建っていて、夕方、雨が降り出すと、谷底から霧がゆっくり這い上がってくる。とってもロマンティック。一緒にいた友人も私も、相手の肩先を視界に入れながら同じことを考えたにちがいない。「ここにいるのが男性だったら・・・・・。ちっ」