琵琶湖一周・天橋立・城之崎・奈良の旅
7日目
〜大阪・大丸〜
結構疲れてるので ゆっくり起床して街へ。
大阪といえば大丸でしょう。
ここは 接客の上手な店員さんが多いので
買い物が楽しくてつい買ってしまうところなのです。
今回も トラサルディで半袖の黒のセーターをゲット。
誕生日も近いので 3万円という値段でも
オットのお許しがでまして
買ってしまいました。
もう少し待つと バーゲンで手に入ったかしら???
昼食は 大正初期から続く洋食の老舗「明治軒」。
連休中とあって お昼前に行ったのだけど
店内は混んでいて
あっという間に満員電車のようになってしまいました。
休日の観光は辛い。
串カツの銀串を食べたけど
特に記憶に残るような味ではありませんでした。
去年の北極星の方が私は好きです。
午後1時にホテルの駐車場から車を出して
奈良へ向かいました。
〜奈良 東大寺〜
高校の修学旅行以来の奈良である。
大阪−奈良間もまずまずの混み具合で
奈良の市街に入るとますます渋滞がひどくなった。
県庁の隣にある駐車場も車の列ができていて
20〜30分ぐらいは待ったと思う。
普段 休日に人手の多いところに行くことを避けているだけに
連休の混雑はとても苦痛だ。
まずは 東大寺の大仏様にご挨拶。


あまりに大きいと その大きさに気づきにくいものです。
TVカメラの撮影してました。連休で人が多いのに迷惑だよね。
世界遺産です。
〜二月堂、三月堂〜
続いて 二月堂へ。
お水取りで有名な二月堂
一度行きたいと思っていたのでワクワクです。
そしてもう一つ。
二月堂の脇にある茶屋に寄るのも目的のひとつ。
「街道を行く」の奈良散歩によると
二月堂界隈に下ノ茶屋という甘酒などを売る茶屋があり
本瓦でふかれた重い屋根の中ぐらいに
小さな鐘馗(しょうき)さんが立っているという。
さらに 屋根の鬼瓦のところに桃があるのだ。
なかなか見つけにくかったのだけれど見つけました。
桃になっているのわかりますか?

桃には魔よけのチカラがあるとか。
ここの茶屋はとても古くて でもいい感じです。
混んでいると注文した品が出てくるのに時間がかかります。
余裕のある時にはぜひお寄り下さい。
隣の席に小学校低学年ぐらいの子どもを連れた家族が2組。
エグゼクティブっぽい2家族で
その話題は「ゆとり教育による弊害」でした。
学校の勉強だけでは とても足りないとか
お母様方の心配は尽きません。
こちらにも教育目的でいらっしゃったのでしょうか?
さすがに二月堂あたりまでくると
のんびりと歩けます。

奈良はどこか素朴で無骨な感じがして
高校の修学旅行で来た時も京都より好きでした。
バスでお寺や古墳ばかり巡るような奈良観光のなかで
「京都より奈良の方が良かった」なんていう同級生はいなくて
めずらしがられたっけ。
続いて 三月堂へ。
な なんんとここはお金をとります。400円。
こんだけ払ったら たいそういいものがみられるのだろうと思って入りました。
。。。。中はどってことない!?(失礼)
中は薄暗くなっていて
せっかくだから ゆっくり座って眺めていました。
国宝と重文が見られます。
私にはあまりよくわからなかったけれど
天平仏の宝石箱と呼ばれてるそうです。
ゆっくりと見てまわったら夕方近くになってしまいました。
のんびりと奈良公園内を歩いて
宿泊先へ行かなければなりません。
そうそう 南大門の金剛力士像も
誠にすばらしいものでした。
躍動美とでも申しましょうか。感激いたします。
〜宿泊〜
今日の宿泊先は五条にある「リバーサイドHOTEL」。
温泉があるのがポイントでしたが。。。
いやぁ〜奈良から五条までの国道24号がすんごい渋滞で
ようやく7時すぎにホテルに到着しました。
ホテルとは別棟に温泉施設があって
町の人たちが利用していました。
さらに 近くにゴルフ場があって
ゴルフ帰りのお客さんが立ち寄るんでしょうか。
こちらのホテルは まあ広いビジネスタイプといったところですね。
温泉に入るのに
ホテルから1回外にでなければならないのが難といえば難。
奈良の郊外にあってのんびりしています。
ホテルの人は親切でした。
奈良ホテルぐらいにとまれたらよかったのだけど
急遽予定をのばしたものだから ね 予算が。。。
こちらでいただいた黄色い
バスタオルとフェイスタオルは薄くてかさばらないのをいいことに
その後のスキーや旅行などで大活躍しています。
リバーサイドHOTEL (ツイン 12500円) in15:00 out10:00
それにしても すごいとこに宿泊先を見つけたもんです。
吉野が近いので奈良公園には戻らず
金峯山寺(きんぶせんじ)に行くことになりました。
国道24号はいつも渋滞してるそうです。