この春は転勤!!
そこで 「我が家のお引越し騒動記」をお届けします。(下に更新してます)
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2月某日 『転勤』
転勤が決まった。
3年目の春だから引越しだろうなとは覚悟していたのだが
今度は静岡市である。今より少し都会になるわけだ。
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2月某日 『部屋探し』
転勤が決まったからには 部屋を早く決めてしまいたい。
せっかく早く内示が出たのに 間際に動いてどこでもいいからと決めてしまうのは避けたいもの。
今住んでいるところは社宅みたいなもんで まあ 住めば都とはいうものの
築15年ほどで下水が臭かったり 去年の暮には上の階からの水漏れあったり
玄関先に他の階の自転車置かれていたりと管理もイマイチ。
せめて次は築年数の浅いところに住みたいと思う。東海地震も恐いし。
物件は実際に足を運ばないとわからない。
んなことはわかっているけれど とりあえずインターネットで情報収集である。
オットの勤務地は街の中心地。仕事も不規則でかなり忙しくなることが予想される。
できたら徒歩で通えるところがいいのだ。
静岡市は新幹線の駅を境に大きく北と南にわかれる。
県庁やデパートなどの繁華街は北。
ただ駅北は古い街並みが多く土地が狭い。駅南の方が物件がありそう。
ひたすらインターネットで物件を検索し 地図とニラメッコしながら土地の名前を覚える。
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2月某日 『静岡の不動産屋にて』
デパートには行ったことはあるけれど 住宅地での土地勘はゼロ。
インターネットで目星をつけた駅北のN町のあたりを オットと実際に歩いてみることにした。
食事をして 途中にあった不動産屋にもよってみる。
最初に見つけたA社は日曜は営業の人がいなくて物件の紹介ができないとのこと。
日直と思われるおばさんが対応してくれた。
N町は高級住宅地で 物件はあまりないということ。
あと1〜2週間しないと物件は動かないということ。
このところは不景気で 企業の転勤も縮小されていて物件の動きが悪いということを教えてくれた。
対応は親切だが リビングが広ければ1LDKでもいいと言ったら
掃除つきの単身者用のマンションをすすめられてしまった。
2人で住むんだって言ってるのに???掃除は自分でできます。
「また平日に来ます」と店を出る。
よくわかんないけど 静岡の不動産屋は日曜定休のところも結構多いです。
競争がないのかなぁ。日曜日ってかき入れ時じゃないの?
次に日曜も営業しているL社に入ってみる。
ここでも 50過ぎのおばさんが対応してくれた。親切。
やはり まだ物件が動く時期ではないらしく せっかく来たからと
N町付近にある物件を2つ紹介してくれた。
店を出て歩いて実際に物件を見に行ったのだが
紹介してくれたアパートは日当たりの悪そうな古い物件だった。
実は 今回の引越しは5月まですればよかった。
現在のところは社宅同然なので
気に行った物件であれば3月からの家賃の発生もOKだし
なによりいい物件に出会いたかったから 早めに動いているわけで
その旨は伝えていたのですが 賃貸の場合 不動産屋としては
すぐ決めないといけない、2週間ぐらいで決めたいという客がベストらしく
(時間があると迷う時間も長くなって なかなか決めないってことらしい)
はっきり言って 2月中旬に来て5月までに引っ越せばよいという
私達のような客にはあまり積極的ではない模様。(これはL社だけじゃないよ)
ちなみにL社は 3月の中旬になって
「3月入居のお客様が一段落しましたので 次はお客様の番です〜」なんていうFAXをよこしてきた。
なんのために2月中旬に行ったのかわかんないじゃんね。
せめて このFAXを送るまでの間に テキト−な物件でもいいから連絡するべきだし
「あなた方はまだ時間に余裕があるから後回しにしました」なんて客に伝えちゃいけないよ。
信用できなじゃん。
不動産は縁ものだもの。ギリギリに探したって いい物件に巡り会える時には会えるのである。
それでも 早めに探していい物件を見つけたいという客の心情を察して欲しいものです。
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2月某日 『夜の物件チェック』
ま、動くには早すぎたのかなと思いつつ やっぱり早く決めちゃいたい。
だいたい知らない土地だし どこにどんな物件があるのかってのも把握したい。
一応 静岡にも不動産情報誌があって 本屋で買ってみるも県西部中心だったりして
静岡でわざわざ本を買ったり それでも静岡市の物件って少な〜い。
全国ネットワーク?のH社、A社などに問い合わせをしたりする。
M社のインターネット検索サイトでは登録をしたら 早速 電話で連絡が来た。
登録にはインターネットで連絡希望にしたんだけどな。。。
M者の担当は来店をすすめるが そんな簡単にいけないとFAXで情報提供を希望。
熱心なのか6件ぐらい送ってきた。
比較的中心部に近いO町とK町の2LDKがいいかんじである。
この他 A社に問い合わせたN町の新築2LDKとTにある2LDKが気になる。
ってことで 夕食が終わったあと これらの物件とどんな町にあるのかを見に行くことにした。
熱中しやすい夫婦なんもんで 気になるとどうにも止まらない。
手元にある資料をもとに 大体ここらへんじゃないかと見当をつけ
物件を見に行くことにした。
O町はコーポの1階。4世帯が一つになった建物が住民の駐車場を囲むように広い敷地に2つ建っている。
近くに公園もあることだし 子どものいる世帯向けの印象。築5年ぐらいでキレイではある。
LDKの窓が道路に面していて昼間は気になるかも。
K町は近くに静岡鉄道の駅がある。2階建てコーポの2階。まだ前の住人が住んでいる。
住宅街でO町の物件に比べると狭い印象。
前から狙っていた高級住宅地だというN町。
2階建ての新築コーポ。残念ながら1階しか残っておらず日当たり悪し。
40uと2LDKとしては少々狭いか?
Tは大きな通りに面した立派なビル。1階には店舗、2、3階には大手企業がはいっている。
築10年。管理もしっかりしてる。8階なら眺めもよさそう。
立地はよいが中はどうなっているのか。
この4件の中では 生活感が感じられないがTのビルが一番好印象だった。
はっきりいって 夜 物件を見に行った私達はかなり怪しかったはず。
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2月某日 『不動産屋巡り』
夜 物件を見に行って オットはコーポではなくマンションに住みたいと言いはじめた。
地震も心配だし 鉄筋コンクリートじゃなきゃ駄目らしい。
そして もうひとつ 徒歩で通勤できるところ。
ということは O町やK町の物件はボツである。
静岡市は平地なため ちょっとした距離なら自転車でOKだ。
一方通行も多いし道も狭く入り組んでいる。車より自転車の方が便利そう。
バスも頻繁に通っているので 2LDKを探すなら
バスで10〜20分ぐらいのところにあるコーポが無難だろう。
う〜ん 静岡市の中心部でワンルーム以外のマンションを探すのは大変だ。
家賃だって高いだろう。ふ〜う
情報誌で見つけた駅南のMにあるマンションを見たいとH社に申込み。
ここはオートロックだったり CATVがついていたり なかなかよさそうなところ。
ただし 駐車場をつけると家賃は少し予算オーバーかな。
ついでに インターネットで登録したM社にも担当者が熱心なので来店することにした。
ところが 約束の日 H社から電話があり希望の物件は他に決まってしまったという。
おいおい。せっかく約束をしていたので とりあえず来店。
中心に近い物件を3件紹介してもらう。
一件目の物件は駅に近いものの 自転車置き場がなくマンションの周りに自転車が散乱。
中を見たが 正直 入る気がなくなるほど荒れた状態。
なんていうか 大事にされてないってかんじ。お風呂もとても汚い。ガックリ。
2件目は まだ人が住んでいるので外観のみ。
先ほどの物件より管理されている。
3件目は 一番興味のある物件。
オットの勤務地から2〜3分。もともとビルだったのだが改装して住宅になったとか。
鉄筋コンクリートを希望したら ビルの方が安全と紹介してくれた。ただし築40年。
内装はきれいにしていたし バルコニーも広い。住めなくないかな〜ってかんじ。
1階に店舗が入っている。しかもペットショップ。その隣には飲食店。
もともと繁華街に近いところなのだが。。。。
H社の担当者は 気に入ったと見るや3件目をプッシュ。
「どうします?止めておきます?」ってのだが 申込用紙を書き込むほど気に入ってはいない。
(申込用紙の段階では正式契約ではありません。)
1件目のような良くない物件を見せておいて 徐々にいい物件を見せる。
テクニックなんだろうけど 簡単に信用できないんだよね。
続いて M社に行ってみる。
熱心な担当者だが 紹介してくれる物件は中心部から少し離れたファミリータイプばかり。
彼は仕事場の近くには住みたくないらしい。気持ちはわかるのだが。。。笑。
O町やK町はすでに見に行って 私達の中ではボツになっている。コーポだし。
決して悪い物件ではないのだけどね。
せっかく来たのだからと Kにあるマンションタイプの物件を見せてもらう。築5年ぐらい。
O町やK町より中心から離れているかも。。。
大家さんが近くに住んでいて 一応整然としているがこれといった決め手もない。
フツーなのである。そして遠いなぁという印象。
担当者は困った顔で 「希望がすべて叶えられる物件なんてありませんよ。。。」の一言。
そりゃそうなのだが どれもピンとこないのよぉ。
まあ まだ 大きく方向転換する時期ではない。
(時間に余裕があると大きく妥協しないから嫌われるのね。)
「どこを妥協するか考えます」と店を出る。
食事をして帰る途中に A社を発見。
夜下見をした時 一番気になっていたTのビルの中を見せてもらう。
なんと鍵がかかってないんだって。日が傾きかけていたので懐中電灯を貸してもらい部屋へ。
築10年ちょっと。入ると下水のニオイが気になる。これって使っているうちに消えるの???
内装はかなりデラックスで テレビドラマで社長さんが愛人を住まわせる部屋といして使えそう。
下水のニオイさえなければかなりいい。
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2月某日 『不動産屋巡りの翌日』
さて 私達の住むところは見つかるんだろうかぁと不安な気持ちを抱えながら
もう一度 家探しの条件を整理する。どこを妥協するか。
これまでの希望は
@鉄筋コンクリートのマンション
A勤務地に徒歩で通える
B駐車場がついている
C家賃10万円ぐらい(駐車場込みで)
はっきり言って BとCは妥協できる。
B中心地に近いと駐車場料金は高くなる どころか駐車場つきでない物件も多い。
一方で 中心地に近いということは会社の駐車場が使用できるので 必ずしも駐車場付きでなくてもよい。
C東京で探すとなれば家賃13万円ぐらいは覚悟していた。
安い方が嬉しいが 勤務地から離れるということは なにかと交通費がかかることにもなる。
例えば オットが飲んでタクシーで帰ってきたり 中心地への買い物にも車やバスを使うわけだ。
安くて離れた物件も 少し高くて徒歩で通える物件も出費はあまり変わらないのではないかと考え
予算を引き上げることにした。
ここで私達にはまだ子どももいないし のんびりした住宅地のファミリータイプでなくてよい事を確認。
(あまり地域色が強いと転勤族にはかえって住みにくしね。)
当分は広さは50u程度を目安に 勤務地に歩いていける繁華街近くの物件を探すことにした。
駅南の物件も除外することにする。
だんだん方向性が具体的になってきたぞ。
物件の動きは2月20日ごろからの2週間が一番激しいと予想され
物件一つ一つに一喜一憂し 疲れてる場合じゃないのよね。これからが勝負!!
なんとなく静岡市の土地こともわかってきたし
ペースを少し抑えて落ち着いて探すことにしようっと。
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2月某日 『急転直下』
少しペースを抑えて走探そうと思ったその日の夕方。
このところ週末は静岡に行っていたので さすがにオットも休養が必要とみえる。
久々 のんびりする日曜日。
オットはひたすら寝ているが 平日そんなに忙しくない私はそうそう寝てもいられない。
ま インターネットでもするかぁと不動産情報などを検索。
予算を少し上げたことで 新たな物件が出てくるかも。
と 地元不動産会社のページに新たな物件を3件見つける。
駅南の物件が3件。駅北で1件。
やっぱ家賃だけで10万円以上となると抵抗あるなぁ。
静岡だったらもう少し安く住めると思ったのに。。。
まあ でも10万以上だすとなんかマンションのつくりがお洒落である。
こういうとこで差がつくんかいな。
現在 私達の中で最有力の駅北Tの物件だって2LDKは11万円。
繁華街に近く セキュリティや管理がしっかりしていて
日当たりも確保されている物件になると10万以上はするわけだ。ふ〜う。
繁華街から少し離れたところの物件で高いところというと 3LDKとか広くなるんだよね。
ここでチェックしたのは3件。
駅南Mの2件と駅北Kの1件。
駅南の物件は歩き通勤にはちと辛いか。
駅北の物件は管理費を入れると高い。
結局 この3件が気になり夜 外観を見に行くことにした。懲りてないなぁ。
駅南Mの1件目は3LDK。駅まで徒歩15分はかかり徒歩通勤は無理そう。
こんなに広くなくてもいいのよねぇ。
駅南Mの2件目はとってもお洒落な物件。こんなのもあるのねぇ。
ただしここも徒歩通勤には無理。
そして 駅北Kの物件。家賃が高めなので見るだけ〜ぇ。
築3年。整然としてキレイ。自転車置き場もたっぷりとってある。
こんなとこに住めたらいいんじゃない?と初めておもう。
徒歩通勤も可能な立地だし 日当たりもいい。
オットと2人 かなり好印象。ううう 家賃が。。。高い!?
でも 物件を見てピンとくるというのはこういうのをいうのだ。
前の住人は3月末で退去。となれば入居は4月中旬。家賃の発生もちょうどいい。
中を見ないで決めるのは不安があるが 建物自体はしっかりとした造りだし
間取りも無理がなさそうだし 日当たりも問題ないだろう。
家賃 大丈夫かなぁ。
払えないことはいないんだけども お金貯めたいしなぁ。
結局 一晩考えて不動産屋に連絡。FAXで申込みを行なった。
あんなに迷ったのに 中もチェックできなくて不安もあるのに。
不思議だけどOKって思えたのだ。これはなんとも説明できない。
失敗するも成功するも結婚と一緒ね。
その後も 築年数の浅い鉄筋コンクリートの2LDkで
徒歩通勤可能な立地の物件は見つけられなかった。
入居審査をパスし契約が終了すれば 我が家の物件探しは終了となる。
(正式契約は3月中ごろでした)
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住む場所が決まったら 次は家具である。
家が手狭なのと絶対に引っ越すことがわかっていたので
結婚を機に新たに購入した家具は1万円以下組み立て家具のみ。
オットはずっとソファを欲しがっていたのですが
4人がけのテーブルが大きすぎて どうにもこうにもならず
どうしてもソファが欲しければテーブルも買い換えないといけないという状況。。。
テーブルの椅子もかなりガタがきていて 引越しを機に買い換えることにしました。
2年間我慢してソファ貯金もしてたしね。
さて この日のため 時たまインテリア雑誌なんぞもパラパラとめくったりしていた私。
でも実際 購入となるとどこからどう手をつけていいのかわからないものである。
う〜ん。
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ソファの選び方って?
テーブルは今後の引越しや家族構成の変化があることを考え
そんなに2人掛けの手頃なものを選ぶことにし
今回はソファに重点を置くことにした。
では どんなソファが欲しいのか。これが問題。
「ソファの選び方」をいろいろ調べてみるのだけど
結局 いろんなソファに座ってみて自分の好きな感触の品を探すしかないらしい。
好きな感触ってったって???30年間ずっと「お膳」で生活してきた私にはピンとくるものがない。
あんまり柔らかいのも嫌だけど固いのもくつろげないような気がするし。
基本的なこととしては シンプルなデザインの方が飽きがこないとか
幅は180cmぐらいあるとゆったり座れる
メンテナンスを考えてカバーが換えられるかどうかをチェックしたり
縫製がしっかりしてるか 座るときは靴を抜いで座ると より正確なすわり心地がわかるとか
そんなもんで あと 安くて長く使えるソファなんてのもなさそうだということもわかりました。
結局 いろんな意見がありすぎてコレというものがわかりませんでした。
たとえば 標準だと「予算○○でこのソファ」みたいな基準がないのねぇ〜
本当に趣向の問題で自分で判断して決めるしかなさそうなのです。
ここにきて自分にソファの歴史がないことを実感。だってわかんないんだもん。
っていうか 日本人にソファの歴史がないんじゃない?
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新宿の「ACTUS」にて
とりあえず 選ぶしかないでしょう。
東京に行く機会があったので 実際にたくさんの商品に触れられる
新宿のACTUSに行ってみた。
いやぁ 東京で車移動はしちゃいかんね。混んでる上に道間違えた。。。
閉店30分前になんとかすべりこんで いろんなソファに座ってみるもピンとこず。
だいたい オットと私とでは身長差が30cmもあるんだよ。
オットは背もたれが高く ひたすらゆったりしたのを選び
私が座ると広すぎて。。。というかんじ。
2階へ上がったら なんといい感じのダイニングセットがあるじゃありませんか!!
丸形とも正方形ともいえない形状。大きくないのに椅子4脚入れてもでもゆったりしている。
なんて素敵なんでしょう!!
お値段は?と舐めまわすようにテーブルをみていると
ちょっとこわそうなオバサマの店員さんが
「これはフリッツ・ハンセン※1の名作です。こんな風にダイニングそろえたら自慢できますよ!
一生モンです。太鼓判おしますよ。」と離れたところから説明してくれた。
そんなにいいものなの〜ぉ。で、お値段は?
え!テーブルだけで16万?はははぁ。笑。予算オーバーよん。
マルとも四角とも言えない素敵な形だもんねぇ〜美しいよね〜
フリッツ・ハンセンがなんだかわからないけれど かなり気に入ってしまう。
これはスーパー楕円といって 数学者が円のみでこの形状を作ったらしい。
直線のない形なんだそうだ。よくわからなくても美しい。
このテーブルにインテリア好きには有名なセブンチェア(これもフリッツ・ハンセン社)が4脚
合わせられていた。セブンチェアはおよそ4万円!!予算オーバーで気絶しそう。
同じような椅子を雑貨店などで8000円ぐらいで売っていたが。。。。
ホンモノは作りが立体的で重厚さが違うらしい。確かに。それにしても 高い!!
※1 フリッツ・ハンセン社はデンマークの有名な家具メーカー。
ヤコブセンのアントチェア、セブンチェア名作を生み出す。
ソファにもいろいろ座ってみましたが コレと思うものには出会えず。
コレと思うテーブルに出会ってしまった。
この日に収穫としては ソファの場合 新宿のACTUSからだと送料が1万円ぐらい。
県内でACTUSを扱ってる店が2つあって 島田の店からだと3000円、浜松の店からだと5000円。
新宿で選んでも 購入するなら県内の方がいいってことだけわかりました。
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浜松 「マルス ホームデザイン」にて 〜ソファとテーブルを買う〜
とりあえず 浜松にある中部ガスがやっている「SALA」と
ACTUSを扱っている「マルス ホームデザイン」に行ってみる。
「SALA」はアルフレックスを扱っているということで行くのですが
やっぱ値段的にも大きさ的にも私達には合わないのかなぁ。(デカイし高い)
オットは雑誌で見たマレンコに興味津々。個性的なデザインでどんな風に座リ心地なんだろう?
と実物を見にいきました。10年保証でへたらないといわれていますが
かなり固くてお値段の割には う〜ん。ってかんじ。
私達にはACTUSの方がカジュアルで合っている気がする。
ってことで「マルス」へ。
この時点では ACTSUのオリジナルで
背の部分が開閉式になっている皮のソファが最有力でした。
背の高いオットも小さい私でも調節して使えるってのが一番のポイントだったのです。
ただ 長く使うことを考えると もっとオーソドックスな方がいいような気も。。。
それに 皮か?布か?
どっちがいいのか いろんな店の人に聞いてみたのですが
これも「好み」なんだそうです。
わたしとしてはメンテナンスを考えると布が希望。
ただ モノがよくないと布は寂しい感じがするし。
なかなかしっくりこないな〜ぁと思っていたら
アイラーセン社の「ストックフォルム・ソファー」というのを発見。すわり心地はなかなか。
ただ 2人掛け用なのでちょっと狭いか?
布の色が3色限定になってる分 お手頃価格で販売されているらしい。
これより大きいサイズとなると「ビック・カールトン」というのになる。
このソファには座らないで下さいって。。。選べないじゃん。
35万円〜だと ちょっと予算オーバーだよね。
と、ころが 現品で赤札!!およそ30万円!う〜ん 気になる。
春に布地の柄の種類が変わるので
受注生産で作ったこのソファーを売らなきゃいけないらしい。
つまり廃盤になる柄の布地で作ったソファーだから
店としてはこれ以上飾って置けないのね。
柄も落ち着いててなかなか良いし なんていっても安くなってるのが魅力なのよねん。
しかも 担当についたY氏の熱心なこと。
縫製がいかに違うか 輸入されるときに木箱に入って運ばれてくるとか
閉店時間を過ぎるまでさんざん話をし かなり心が動くものの
冷静になって家で考えることにする。
翌日になっても やっぱり忘れられなかった「ビック・カールトン」。
2人で話し合った結果 もう一度見て決めることに。かなりその気。
閉店間際の店内に入り 「ビック・カールトン」を見ると オーマイガー!!
なんと交渉中の黄色いテープが貼ってあった。
縁がなかったのかと「ストックフォルム・ソファー」に座っていると 昨日のY氏が登場。
「決まっちゃいました?」と尋ねると「交渉中はお二人のことで。。。」とおっしゃる。
昨日は私達の名前も連絡先も聞かなかったのに。やるな。Y氏。
これで 気持ちよく「ビック・カールトン」を買うことになりました。
そしてテーブルも買っちゃいました。(一緒に買うと送料が1つ分ですむし)
ちなみに テーブルどうしてもは気に入ってしまったフリッツ・ハンセン社のテーブル(ビーチ)と
セブンチェア、アントチェア(日本ではアリンコとも呼ぶらしい)を1脚づつ購入しました。
ただでさえ予算オーバーなのに 椅子を4脚も揃えられるはずもありません。少しづつね。
このあと 「マルス」では イタリアのカルテル社の折りたたみできる椅子と
これまたイタリア製の照明も購入しました。
(これは祖母からの引っ越し祝いで。おばあちゃんありがと!)
「マルス」ではスタンプカードを作っていて 家具を買ってもスタンプを押してくれます。
一度に使用できる枚数の制限もなくて
このカードでカルテル社の赤いプラスティック椅子を買っちゃいました。
勢いに乗ってしまったかな。
さあ 後は引越しだ!!
(引越しは もう二度としたくないってほど疲れたので騒動記はなしよ)
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これまでの 『散歩道。 より道、遠回り。』
2003年2月はこちらです。
2003年1月はこちらです。
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2002年12月はこちらから。
2002年11月はお休み。
2002年10月はこちらから。
2002年9月はこちらから。
2002年8月はこちらから。
2002年7月はこちらから。