| 4月1日:U-22、コスタリカ戦 |
| 豊田スタジアムのピッチが悪く、パスが回らなかったとはいえひどい試合でした。が、サンフレからは選出された4人が全員出場といううれしいニュースもありました。 ○ まず第一の誤算がキーパー林。背番号23で先発するとは思ってもみませんでした。試合前の練習がよっぽど良かったのでしょう。開始直後にまさかのオウンゴールを演出しそうになり、さらに試合中はゴールから飛び出しながらボールに触れないというとんでもプレーを2回もしてしまいましたが、フル代表の川口でさえファンブルから失点する事を思えばU-22クラス。かわいいものです。 ○ 次に森崎和幸。ボランチとして出場。それほど強くない相手になぜか引き気味で対応していて目立ちませんでした。 ○ 3番目は駒野。後半相手のペースになってきたところですかさず投入される期待度の高さ。サイドからのピンポイントクロスは見れませんでしたが、膠着した場面で局面を打開する動きはさすが。 ○ 最後は終了5分前に出てきましたが、ほとんど仕事は出来ませんでした。 5月始めにはオリンピック予選ですが4人も連れて行かれるかと思うとうれしいような悲しいような、、、 |
| 3月19日:U-22代表にサンフレから4人選出される |
| アテネオリンピック2次予選の演習もかねたチャレンジカップの代表に広島から森崎兄弟、駒野、林の4人が選ばれました。4人選ばれたのはJ2はもちろんJ1を含めてもサンフレだけです。 森崎和幸はもちろん先発でしょうが、浩司、駒野は途中出場でしょうか。林はよっぽどのことがないと出場はありませんが、練習から気合をいれてオリンピック予選も選ばれて欲しいものです。もちろん選ばれてしまうとサンフレはリーグ戦で厳しい思いをしますが代表の試合の方が大事です。 スケジュール 4月1日(火)キリンチャレンジカップ2003 19:20 対 U-22コスタリカ代表 豊田スタジアム |
| 3月18日:GK下田アメリカ遠征代表に選出 |
| 来週末からのアメリカ遠征代表にサンフレから下田が選出されました。広島からはもちろんJ2からもただ一人の代表です。ジーコ監督は今までJ2から選ばないといっていたのですがその言葉をひるがえした形です。 GKとしては名古屋の楢崎の背番号1と川口の背番号12に対して下田が23ですので、基本的に選手を固定して使うジーコ監督のもとでは下田の出場はほとんどないと思いますが、楢崎が3人の中で一番若いと言う事実をかんがみ下田には楢崎にあって自分にないものが何かを見つけて欲しいものです。(まずコーチングと声の大きさである事は間違いないですが) また下田の選出はJ2からでも代表に選ばれる可能性はゼロではないと言う事を示しているわけでJ2の選手。とりわけサンフレッチェの選手には良い刺激になると思います。 スケジュール 3月26日(水) 17:40 対 ウルグアイ代表(Qualcomm, San Diego) 3月29日(土) 13:00 対 アメリカ代表(Seahauks, Seattle) |
| 3月12日:広島県庁でファンクラブ結成式 |
| この不景気な時に何をやっているんだと怒られそうであるがサンフレ関連なので私は支持します。 本日広島県庁で就業時間中に県庁職員がサンフレの県庁応援団結成式を行いました。団長は藤田県知事(苦笑)、サンフレ社長の久保デオデオ社長も挨拶、サンフレの試合前に素敵な踊りをいつも見せてくれるファンキージャムキッズも応援ダンスを披露したようです。職員は応援の練習も行ったそうです。(あくまで仕事中の出来事です) マリノスに移籍した久保が左ひざを故障して開幕戦の出場は微妙だそうです。今年はサンフレと久保を応援しようと思っているのにサンフレの開幕日の天気予報は雨、久保は怪我と出鼻をくじかれそうです。 とにかくサンフレの開幕は今週末、15日土曜日。開幕戦前にはちょっとしたセレモニーがあるので早めに会場に入るのがみそです。昨シーズンは全国大会金賞の山陽女子高のマーチングバンドとバトントワリングが華麗な演技を披露しました。 サンフレプレイヤーリストに高一4人衆を追加しました。 |
| 3月6日:サッカー専用スタジアム、16歳ユース選手を選手登録 |
| 頼もしいニュースが二つ。 サンフレッチェ、サッカー協会、ファンクラブが要望しているサッカー専用スタジアムに対して秋葉市長は積極的に支援する事を約束。藤田県知事もすでに支持を表明しているのでこれは本当に実現するかもしれません。 サンフレッチェはJ2の長丁場に備えてサンフレユースの高校1年生カルテットを出場選手登録しました。名前はGK佐藤、DF高柳、MF高萩、FW前田でいずれもU17代表。将来が楽しみと言うより、今シーズンから楽しみの先取りが出来ます。J2も怪我の功名かも。 |
| 2月1日:2003年キャッチフレーズと新入団選手会見 |
| Jリーグの日程が発表になりました。サンフレは3月15日ビッグアーチで川崎と開幕戦です。 これにあわせてキャッチフレーズが発表されました。Creative Football, Burning Spritです。Footballの2つのO(オー)のところにはサッカーボールがあしらわれ、サッカー応援後進地域の広島でもサッカーのキャッチフレーズだと言う事がわかりやすくしてあります。(笑) さらに、新卒入団選手の記者会見が行われました。注目の大久保裕樹選手を始め6人の新卒選手が抱負を語りました。頼もしい事に6人中4人がレギュラー取りを宣言し、さらに3人が将来の日本代表を目標に掲げました。頼もしい限りです。 |
| 1月27日:新外国人記者会見 |
| サンパイオとリカルドの入団会見が行われました。予想通りサンパイオはチームを引っ張りJ1に復帰する事を約束してくれました。頼もしい限りです。 なかなか中央のメディアに注目されないサンフレも今回の記者会見だけは大勢の記者が集まり、サンパイオの知名度の高さを印象付けました。 一方リカルドは仙台時代の無免許運転事故を突っ込まれ、答えに窮しているところを織田強化部長に助け舟を出されていました(笑) ちなみに地元の中国新聞は「守備陣の統率が期待される最終ラインのキーマン」と評しています。中国新聞は上村の事を忘れているのでしょうか?それとも上村に期待していないと暗に言っているのでしょうか? |
| 1月25日:新ユニホーム発表 |
| 今週はいくつかのチームが新ユニホームを発表していますがサンフレも気分一新でユニホームを新しくしました。 新しいユニホームは胸のスポンサーロゴが「DEODEO」からデオデオオリジナルブランドの「Your Voice」に背中は建材メーカーの「JUKEN」から消費者金融の「LIFE」になり、パンツの前に小さな「DEODEO」が追加になりました。シャツとパンツの組み合わせが今までホームだったら紫と紫、アウエーだったら白と白だったのがホームは紫のシャツに白のパンツ、アウエーは白のシャツに紫のパンツになるようです。 これで私が応援の時に来ていた沢田のサイン入りユニホームは2モデル前のものになってしまいました。 |
| 1月24日:今西総監督総監督を辞任 |
| 正直、ようやくかというのと、サンフレを退団するのではなく専務取締役として残るので、今までとなんら変わらないのでは?今西さんは責任を取っているわけではないと言えます。木村前監督はチーフコーチに就任しました。こっちは良かったです。 J2降格で他球団への移籍を希望していたトゥーリオですがJ2水戸への期限付き移籍が決まりました。大きくなって帰ってきて欲しいです。それと、選手の新背番号が発表されました。サッカーの場合背番号は選手への球団からの期待がはっきりわかります。 新加入のサンパイオ、リカルドは先発要員。気になるFWは高橋、エルチェグ、茂木の3人が背番号9,10,11を分け合いました。 |
| 1月23日:久保正式契約(マリノスと) |
| 久保竜彦選手が本日マリノスと正式契約を取り交わしました。契約年棒は4200万円、サンフレが提示していた金額は前年から200万円アップの3000万円だった事を考えると実に4割アップです。久保選手は家族3人でマリノス事務所に現れ、調印した後には日本代表を目指すといつになく饒舌に語ったそうです。頑張れ、久保。どこに行っても応援しています。サンフレも早くJ1に復帰して久保のいるマリノスと対戦して欲しいものです。うかうかしていると久保もヨーロッパに行っちゃっているかもしれません。
さて、サンフレは久保が移籍希望を願い出た後、レンタルではなく完全移籍を条件にしました。これはなぜでしょう?サンフレで一番人気でありていに言えば集客力も一番ある久保をなぜ完全移籍なのでしょうか?移籍金が欲しかったのでしょうか?サンフレは伝統的に出たがる選手を引き止めません、残ったメンバーに対する「けじめ」を示したかったのでしょうか?フリーエージェントを認めないカープに似ています。良くわかりませんがサポーターは心の中で「久保は俺達が育てた」というプライドだけが残されたわけです。いまさらですが、サンフレの決断は残念ですし、間違っていた思います。 噂のリカルド選手(下の日記参照)のサンフレへの期限付き移籍が発表されました。「サンフレが1年でJ1に復帰できるよう手助けしたい」とコメントしたそうです。その前に「お前の社会復帰をサンフレが助けたんだ」と言っておきましょう。自主トレがもうじき始まりますがリカルド選手にはまず運転免許の取得からはじめてもらいましょう。 |
| 1月21日:リカルド選手 |
| ベガルタ仙台のDFで無免許運転で事故をおこし仙台を自由契約になったリカルド選手がサンフレに入団。ですが今いろいろWEBで探してみてもこの記事は見つかりません。どうなったのでしょう。広島は過去、久保(マリノスに移籍)が飲酒運転で自損事故を起こしたとき厳しく対応し、自宅謹慎処分にしました。久保も反省して坊主頭にしたんだったと記憶しています。(今は坊主がファッションですが当時は反省の決意の表れだった) 本題に戻りますがいくら良い選手でも他チームをこのような理由で解雇になった選手を採用するべきではないと思うのです。もしどうしてもとるのであれば、採用してからでも自宅謹慎やボランティアへの参加などを通して社会に規範を示すべきです。しかしサンフレが本当に採用しているのかどうかは判りませんが、、、 |
| 1月18日:サンフレッチェを楽しむツール(1) |
| サンフレッチェは広島を地元とするプロチームであるが地元でのメディアの取り扱いは小さい。唯一情報を発信し続けるのは中国新聞で担当記者といわれる人も何人かいる。小西記者、五反田記者ももその中の一人だが新聞記者として第三者的な立場の記事とファンとしての記事の視点の差が激しく、今ひとつスタンスが良くわからないことがある。広島がJ2に陥落した最大の理由は選手の何とかなると言う甘えと言われているがそれを助長したのも中国新聞の記事と私は考える。ファン代表と言うスタンスで記事を書くのであればもう少し選手起用や、戦術について突っ込んだ質問をすればよかったと信じている。今西総監督の責任を追及することも忘れているようだ。 |
| 1月17日:サンフレッチェ |
| もともと広島出身なのですが大学を卒業した後磐田の隣の浜松市というところに住んでおりましてJリーグ開幕は浜松で迎えたわけです。その時ジュビロはまだ参加していなくてエスパルスとサンフレッチェを応援しておりました。ジュビロが参加してからはジュビロとサンフレッチェを応援してきましたが、5年前に広島に戻ってきてからはサンフレの応援をしております。私が戻ってからのサンフレッチェは正直強いとは言いがたく、ジュビロを応援する事に比べてかなりの苦痛を伴いますがまあぼちぼち応援して行こうと思います。 応援スタイルですがラジオと双眼鏡を持って静かに応援しておりまして、サポーターの人たちが集まって騒いだりするのは見るのは良いのですが自分は参加しようとは思いません。正直苦手です。それでは今後ともよろしくお願いいたします |