おすすめスポット

 

〈北海道・チミケップ湖〉

北見の南方向、山間のでこぼこ道を延々と車を走らせると、そこには今まで見たことの

ないような神秘的で静寂に包まれた湖がありました。その名はチミケップ湖。アイヌ語で

「山水が崖を破って流下するところ」という意味だそうです。行くまでの道はかなり険しいですが

着いてキャンプ場から見た湖面の美しさは本っ当〜に言葉にできないほど!

鏡のような湖面には、周りの紅葉した山々が映し出されていて綺麗だったなぁ。

そこら辺の観光地とは違って、恐いぐらい人がいないし(混雑恐怖症の私にぴったり!)

あのツーンとした空気が私を未知の世界に迷い込んだような不思議な気分にさせて

くれたりして、秘湖という名にふさわしい素敵な場所でした。

実はこの湖、北海道の秘湖を紹介しているHPで見つけて今回行ってみたんですが、

他にもオンネト−、オコタンペ湖、東雲湖など北海道にはまだまだ秘湖があるようなので

次回は秘湖めぐりにもチャレンジしたいな〜と思ってます!

 

網走から南に下る国道39号線沿い(女満別空港付近)で見かけた夕焼けの風景に

あまりにも感動したのでその写真もおまけで載せておきます。

 

 

 

〈静岡県・下田〉

東京から車で5時間もかけて下田へ行ってきやした。同じ伊豆でも熱海・湯河原とは

大違い。遠すぎる!!!でも、それと同時に海も違う!綺麗すぎる!!!人もあんまり

いないし、自然もいっぱい。あ〜気持ちいい♪って感じでした。                  

その中でも特に気に入ったのがペリーロード。

柳並木の川沿いにおしゃれなアンティークショップや喫茶店がいろいろと並んでるの。                        

なんとなく小樽の町並みを思い出したんだけど、小樽よりもこじんまりとしていていい感じだったなぁ。

ちなみに黒船〈観光船〉にも乗ってきたよ〜。黒船乗り場近くにある回転寿司が美味しかったわ。

それから帰りに寄った蓮台寺温泉にある金谷旅館の千人風呂。これが最高だった!

とにかく広くて泳げるのはもちろん、深さが違うところがあり座って入浴したり立って入浴したりも

できる。お湯もさらっとしてて何時間でも入っていられそう。旅館も風情があって、田舎の

おばあちゃんちに遊びに行ったようなホンワカした気分になれました。

 

                                                       

〈栃木県・奥鬼怒温泉郷 平家平温泉〉

先日、奥鬼怒温泉郷へドライブにいったんですが、新緑の中の渓谷が本当に

美しかったです。そんな中で、鬼怒川本流の美しい流れを見渡せる絶好の露天風呂を

発見しました!その名も「御宿 こまゆみの里」。川俣温泉からもう少し西のほうに車を

走らせるとある温泉です。宿自体は結構古くて、すごくきれいでピカピカ!って感じでは

ないけど、フロントにいたおじさんがすごくいい人でとても和みました。私達は日曜の15時位に行ったんだけど、

お客さんはガラガラで温泉は貸切状態だったの。すごいでしょ。

開放感にあふれた岩の露天風呂〈混浴)や鬼怒川本流を眺め下ろしながら入れる露天丸太風呂は

本当に気持ちよかったぁ♪他にも男女別の檜風呂もあってこれで500円は安すぎます!

難点をひとつ挙げれば、内湯がちょっと古かったことぐらいかな。あの内湯を改築してきれいにすれば

絶対もっと人気出そう。奥鬼怒温泉郷は他にも女夫渕温泉や(ここの露天風呂はいまいちだった)さらに

その山奥の加仁湯(女夫渕温泉から歩いて1時間半)も有名で温泉通にはたまらないスポットかも。

ただし温泉の湯がかなり強いので、私のように温泉で顔をじゃぶじゃぶ洗いすぎると1週間ぐらいヒリヒリ

痛いのが続くのでご注意を!(2002.5)

 

 

 

<京都府・嵯峨野>

京都・嵯峨野の地は古くから貴族や文人が都をのがれ、「わびずまい」をしたところ。                 ↓保津川(列車の中からパチリ) 

風情のあるしっとりとした町並みが、気持ちを穏やかにしてくれます。

特に私のおすすめは嵯峨野名物の竹林の奥にある常寂光寺。

楓のトンネルに囲まれた参道を抜けると、そこは静寂の世界。

一人でいろいろな思いにひたる場所に最適。

そしてもう一つ。嵯峨野トロッコ列車。保津川沿いをコトコトと走るトロッコ列車からは

四季折々の景色が堪能できます。景色の良いところでサービスで一旦停止してくれたり、

車掌さんの「もみじ」の歌声が聞けたりと約30分の列車の旅は退屈知らず!

大人片道600円。帰りは舟で保津川下りも楽しそう!〈2001.9)

 

 

 

<静岡県・修善寺>

なんといっても私の中で一番の温泉は、修善寺ホテルの洞窟風呂でしょう!!!

洞窟を掘った中に温泉があってとってもイイ感じ。しかし注目すべきは、そこは

男性諸君大喜び(一部女性も大喜び!?)の混浴風呂だということです。

しかも、温泉の中はタオルを巻いて入るの禁止。体の前に軽くタオルをあてて、大事なところを

隠すくらいしかできないのだ〜。普通混浴って水着とか、もしくはタオルオッケーだよねぇ?

それじゃ誰も入らないかと思いきや、あれれ、意外と沢山のお客様がいらっしゃる。

しかもみんな全然平気な顔して入ってる。おじいちゃんなんか、見てみろ!と言わんばかりに

堂々と私の前に仁王立ち…(赤面)。まぁ安心してください。洞窟風呂の中は湯気が

立ち込めていてぼやーっとしか見えませんから(?)。

しっかしあんなハレンチ風呂があったとは…。

一見の価値ありです。〈2001.3)