鴨川、養老渓谷

二日目 養老渓谷
2002年12月13日

 本日は、養老渓谷への再挑戦です。朝、日の出を拝んで、海光苑を出発しました。昨日、道が狭く、大変だったので、鴨川有料道路を利用することにしました。最初のところは道幅は広かったのですが、養老渓谷の近くで結局、道幅は狭くなりました。千葉のこの辺の道は余り開拓されていないようです。
 いずれにせよ、今日一日は、私達二人のヤジキタ道中でした。

海光苑の部屋の窓から見た日の出

養老の滝(粟又の滝)、何故か、滝だけは輝いていました。


養老渓谷沿いの遊歩道をウォーキングしました。

前の方に一組のペアがいただけで、
静かな初冬の日でした。



養老の滝につながる渓流沿いの歩道を散策した後、車で養老渓谷駅近くまで北上し、
頼朝ゆかりの「出世観音」、佐四郎ヶ淵、弘文洞などを、養老川に沿って更にウォーキングをしました

戦いに敗れた頼朝が再起を祈願した
観音「出世観音」への渡り橋です。


右は「出世観音」行くために
渡らなければならない橋です。

「弘文洞跡」

養老川の支流、蕪来川の「川回し」
のために作られた隧道(洞)が
崩落したあとに作られた鋭い峡谷。

川回し」については私も意味が
よく分からなかったのですが、
蛇行した川を短絡させて蛇行した部分を
耕地にする操作だそうです。


時期はずれということこあったのでしょう、
弘文洞跡はなんとも寂しかったです。
つわものどもの夢の跡

南から養老渓谷を訪れる人は弘文洞跡から出世観音にぬけていくようですが、
私達は出世観音から弘文洞跡へと歩いて行きました。

本日はこれで宿に帰り、温泉に浸かることにしました。
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