高津戸峡2.高津戸城址、小平の里
2003年4月17日

高津戸峡を出て、
要害山(高津戸城跡)に登ります。

「遊歩道」と標識にありますが、
旦那はこれは遊歩道ではなく
山道だと言ってました。


車道が山頂近くまで来ています。
桜もちょっと散り始めていましたが、
まだ十分綺麗でした。
私達は車道の終点まで行き、
更に頂上を目指しました。
桜を背にした旦那です。

たまにはホームページに登場して貰わないと・・・

車道の終点から更に山を登って行きます。

途中写真のような「要害神社」の名札
のついた鳥居が、いくつかありました。
それらを潜ってやっと山頂(?)に
到達しました。


要塞神社と高津戸城の歴史について
書かれた説明板がありました


この後、神社の北側に抜ける大変な急勾配の道を通って
(旦那はすべって転びました)渡良瀬川の畔にでました。
  再びはねたき橋を渡り駐車場に戻りました。

はねたき橋の上いた村役場の人の話によると我々が下りてきた道は
地元の人でも上ることはあっても下ることはしない道だそうです。

  この後、更に渡良瀬川の支流、小平川沿いに北上し、「小平の里」に到達し、
名物と言われる手打ちそばを味わうことにしました。


小平(おだいら)の里に着きました。

綺麗な桜が出迎えてくれました。

ここで下の名物蕎麦屋「狸穴亭」に入りました。
拡大写真



「狸穴亭」の鴨居に店の特色を説明する大きな板の看板がありました。上の写真では意味不明なので画像処理しました。
拡大写真
うどん、蕎麦は注文を受けてから打ちます。

許可を貰って撮影しました。


お蕎麦食べた後

小平の里の中庭にあったしだれ桜の下で





この水車小屋で田村高広が演ずる
"水車番の老人"の
ロケが行われたそうです。

野口水車小屋です。
小屋の中にはもっと大きな水車があります。
この水車の説明看板をコピーして来ました。
クリックしてください。


小屋の中にあった水車です。
水車の下側を水が流れています。
この後、浅原体験村に立ち寄り、帰京しました


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