ライン


蔵王紀行(二日目、山寺)
2002年8月9日

 朝6時に起床、先ず温泉に入ってきました。8時に朝食 9時半ごろしゃくなげ荘を後にして山寺に向かいました。もっぱらGPSを頼りにドライブを行いました。山寺に近づくと食べ物やさん お土産やさん の有料駐車場がひしめいています。山門の近くの有料駐車場に車を止めました。駐車料は500円です。入山料を納めいよいよ入山です。 
 長い石段の続く参道を一歩一歩登り、修行をして参りました。途中に適宜休む所があるので、それほど苦になることもなく一巡することが出来ました。
 最後に仙山線<やまでら>駅を挟んで反対側にある「山寺芭蕉記念館」に立ち寄りました。ここでは芭蕉のすべてを知ることが出来ました。山寺参拝のときは訪れるに値する記念館だと思います。ここには無料の大きな駐車場がありました。

奥の細道で有名な山寺の入り口(左)
山寺立石寺の本堂(右)

俳聖芭蕉(左)
その弟子、曾良(右)
両俳人の顔が見えませんので
下をクリックすると拝顔出来ます

芭蕉、曾良

クリック 看板の説明

山寺の石段


「昔から石段を一だん二だんと登ることにより私達の煩悩が消滅すると信仰されている修行の霊山です」
とあります。山を降りてきたとき尼さんになっていない程度に修行してきます。

山寺立石寺(拡大写真あり、クリック)
クリック
この映像は山寺を象徴する風景と見えて先日もテレビで放映していました
(拡大写真あり、クリック)
ゴツゴツした岩山の中にこんな憩いの場所を見つけました、涼しかったです すごい崖っぷちに修行小屋らしきものが建っています。一般参拝者は行けません



「立石寺三重の小塔」(重要文化財)の札がついていました。格子の中を覗く小さな三重塔が見えました
一般の参拝者が訪れることの出来る山寺の最高地点にあるお堂です
一日目へ
<<==
三日目へ
==>>
「山寺芭蕉記念館」前での写真です。この記念館の前が無料駐車場だったのです.。この駐車場に車を止めて、山寺参拝をすれば良かったみたいです500円損しちゃったみたいな気分


ホームページトップへ 旅行トップページへ


ライン