旅と遊びの記録

カヌー編

 

2003年夏

以前より何度も行ってみたいと思っていながら諸事情によりなかなか実現してこなかったカヌーにやっと行くことができました。

湖や海の上でポツンとカヌーで浮いているあの開放感、でもすぐそこに岸が見えているなんとなくの安心感、周囲を森や自然に囲まれているという高揚感などあらゆる感覚がはじけることができて最高です。

今年はノースバンクーバーにあるディープコーブ、チリワックのハリソンホットスプリングス近郊にあるヒックス湖などでカヌーを楽しみました。これから夏が終わるまでの間にもう少し技術的なレベルを上げるべくカヌーレッスンを夫婦で受ける予定にしています。

左の写真は我が匿名希望の妻が湖にてカヌーを楽しんでいる様子です。

ヒックス湖はサスカッチ州立公園内にある3つの湖(トラウト湖、ディア湖、ヒックス湖)のうち最も大きい湖です。とはいっても数時間あれば一周できる程度の面積ですから、そんなに船酔いするような広さがあるわけではありません。

湖の中央付近に二つ、三つ小さな島があってそれぞれに釣りに適した岩場があったり、ちょっとしたビーチになっていたりして休憩や日向ぼっこにちょうどいいというなんとも遊びごころをくすぐる環境があります。我々が見た老夫婦は島に上陸し、椅子に座ったりしながら4時間以上のんびりと昼寝していました。なんともうらやましい休日の使い方です。(私たちとしては島を占領されている気分でしたが…)

右の写真は島に上陸したカヌーを撮ったものです。

私個人の野望としてはカヌーよりもカヤック(いわゆる少しスポーツ性が高いカヌー)へと進出していきたい、そしてもう少し波が荒くてもいいので流れがある川などでキャンプなどしながらカヌー旅とかをしてみたいと考えています。

しかし、我が匿名希望の妻はそこまでの度胸がないので今のところはこのカヌーに付き合っていくことにしています。

周囲のカヌー好きな人たちからいろいろな情報をもらってこれからますますカヌーにはまりそうな気配になってきました。

 

 

 

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