旅と遊びの記録

ヘリツアー編

 

2003年夏

友人の高木さんのご好意によりヘリコプター会社HELIJETのツアーに乗せてもらいました。

なんといっても売りはウィスラーまで28分という早さ。我々はウィスラーまで行ってまさに“飛んで帰ってくる”往復1時間のトンボ帰りでした。

下の写真はダウンタウンからヘリが飛び立つところです。

 

飛び上がると少しずつ視界が上がっていき、バンクーバーのビル群が目の前に近づいていく瞬間はとても壮観です。

とても普通のカメラで撮ったとは思えない上空写真ですが、高度の低いところをゆっくりと旋回することのできるヘリだから可能なのです。なんかパンフレットみたいでしょ。

 

運転席は操縦士と助手の二人、後ろには4人席が3列の14人乗りでしたが、思ったよりは揺れもなく快適な空の旅です。

ヘリがウィスラーへ向かい始めると、高層ビルと海のさわやかな景色から山脈と氷河に囲まれた大自然のパノラマへと一瞬にして顔を変えます。この多様性は他の多くの観光地にはない、バンクーバーの優れたところだと思います。

サイプレス山の上空を越えて、ダウンタウンから遠くに眺めることのできたライオンズピークが眼下を通り過ぎていきます。

下の写真はウィスラー手前で見ることのできた氷河の残る山々とエメラルドグリーンの氷河湖です。

 

 

今回はバンクーバー/ウィスラー間でしたが、チャンスがあれば次回はビクトリアやパウウェルリバーへの便にも乗ってみたいですね。

 

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