旅と遊びの記録

スカジットバレー編

 

2002年春

バンクーバーから南へ約3時間行ったところにあるアメリカ・ワシントン州のスカジットバレーという町へ行ってきました。

この街は毎年4月終わりごろになるとみごとなチューリップを咲かせることで有名なのです。いわゆるシアトル郊外の小さな町ですが、“スカジットバレーのチューリップ”といえば結構有名らしいです。

奥さんの昔からの親友である後藤夫妻のミニバンに乗ること数時間、チューリップ柄の煙突が目印のスカジットバレーについて橋を越えるとあちこちにチューリップの色がちらほらと見え始めました。

やっぱり一番見ごたえのある場所は入場料を取られましたが、それでもたしか5ドルほどだったと思います。お金を払って入った庭園の中はさすがの眺めでした。写真はすべてそのガーデンで撮ったものです。

 

とにかくチューリップ・チューリップ・チューリップ…。色とりどりの花が見事に咲き乱れており、タイミング的にもちょうどピークだったのではないかと思います。検疫などの関係でカナダにはもって帰ることはできなかったのですが、大事に育てた結果として年に一度とっておきの色を見せてくれる見事な花たちは農家の人たちにとってはかわいい我が子みたいなものなのでしょう。

ワシントン州はバンクーバーからとても近いのでシアトルマリナーズばかりが注目されがちですが、実はまだまだ見逃しているものがたくさんあるのかもしれません。

今後はアメリカにも時間を見つけて潜入し、いろいろ見て来たいものです。

 

 

 

 

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