
ほろ苦い思い出の街、プノンペン
というのも、プノンペンで熱、吐き気、下痢とともに3日間
ぐったりし、まる3日何も食べれなかった。ベトナムから
10時間にも及ぶバスの移動と、今までの疲れが出たの
かな?プノンペンに到着した時には熱はあるが、宿まで
歩く気力すらなく、そっこー吐いていた。だから、せっかく
トモダチと2、3日ぶりに会ったのに、話すことも出来ず
ベッドに倒れこむようにして寝た。熱があるのを見て、
エミリーが近くのレストランで氷をもらってきてくれたのが
すげぇ嬉しかった。2日目からはだるかったけど前日ほど
でもなくなり、トゥールスレーン刑務所やセントラルマート
などを散策。悲惨な刑務所の実態に胸が痛んだ・・・。
さて、ゲストハウスで会った日本人と夏の北海道Rising
Sunで再会なるか・・・?今年の夏が楽しみであーーる。

アンコール遺跡群の街、シェムリアップ

言わずと知れた世界遺産、アンコール遺跡群から
ほど近い街。遺跡群以外は特になにがあるという
わけではないのだが、それがココチいいのだろう、
長いことこの街を離れられないでいる人がたくさん
いた。たしかにそうである、自身、この街に着いて
まる2日間、遺跡も見に行かず、のんびりゆったり
過ごしていた。昼は暑いからシェイクでも飲みつつ
マンガ読んで、夜は温泉につかった後、生ビール
飲んでってな日をおくっていれば飽きがくるはずも
ないね。じゃ、遺跡群の写真でも見ておくれぃ^^