第6話   思いが物質化?
「思いは現実化する」とよく言われる。「夢が叶う」という意味にも解釈できる。
パイロットになりたい、と思っていてその夢が実現する。
また、東京ディズニーランドに行きたくて、行ってきた、みたいなもんであろう。
人それぞれに夢、思いは違うので、そこには無数の現実が存在することになる。
「思いは物質化する」。これまたほとんど同じ意味なのだが、ちょっと違和感があるだろうか?
”思ったこと”が、”目に見える形”となって現れると訳することもできる。
こんな車が欲しい、と思い描いていると、いつの間にかそんな車に乗っていた。という経験はないだろうか。
思いが、物質化した典型的な例である。
話は極端かもしれないが、田村亮子選手が、8年思い続けた”金メダル”を手に入れたこともその一つだ。
人生を賭けたでっかい夢もあれば、思った瞬間に実現することもある。
イギリスの話で、ミステリーサークルを見に行った話なのに、関係ないことのように思われるかもしれないが、
実は大いに関係があることなので、この話を始めにしたのである。
もちろん、これから話する事を信じられない人もいるだろう。しかし、私は、何一つ作り話をするつもりはない。
世の中には、自分の常識を超えたものが、溢れている。
人間の脳はまだ、10〜20%しか使ってないのだから、科学で分らないことが多くても当然、不思議な事が、
謎が多くても当然な事だと、受け止めて頂きたい。
”ミステリーサークル”いわゆる「クロップサークル」は、今科学的にも、人が作ったものでないと証明されつつある。
そこで、科学者達は、「クロップサークル」を作ってる存在を「サークルメーカー」と呼んでいる。
「サークルメーカー」=宇宙人とするのは、危険である。
もちろん、その候補の一つである事には違いないだろうが・・・?私には分らない。
しかし、その他にも大いなる可能性を持った「サークルメーカー」は存在している。
それは、先ほど話した思いの力でもある。
「我々人類の集合意識(思い)」がサークルを作っているんではないか、という科学者もいる。
こんな実験を試みた科学者たちの報告結果がある。
ある科学者たちの団体9人が、真夜中に丘の上に集まり、ある幾何学模様を一斉に想像視覚化をした。
すると翌日、その丘の近くに、みんなでイメージした形と全く同じ幾何学模様のクロップサークルが出現したのである。
もちろんそんな実験を前もって知ってる人などいない。
そこで私達日本代表?の12人も、そんな実験に挑戦しようということになった。
ところがそんな冗談半分の実験に、私達は翌日、驚愕することになる。
大いなる奇跡を目撃することになる。何が・・・・・・起こるのか?
10/3