| 第1話 人生は何でもあり |
| ナマステ! |
| とうとう来ましたね。インド編。。。 |
| インドっぽく、ボチボチいきましょ〜〜〜。 |
| 第1話からいきなり、”まとめ”ていくことにします。 |
| 帰国後、みんな聞いてくる事は、笑ってしまうくらい同じであった。 |
| 「何が変わった〜?」である。 |
| インドに行くと、人生観が変わる。そして自分自身までもが変わる。 |
| ・・・とみんな思ってるみたいだ。 |
| しかし、魂が入れ替わるという訳ではないので、自分は自分のままであろう。 |
| でも、変な常識、固定観念、プライド、エゴ等、その他ゴミ、ほこりが本来の自分の姿を |
| 覆い隠しているので、それが少しずつ剥がれ落ちてくると、 |
| 身軽な自分が顔を出してくる。・・・とは思われる。 |
| 私自身、6ヶ月間大いにインドを楽しんできた。 |
| 怒りまくった。泣きまくった。笑いまくった。おまけに下痢まくった。 |
| そして帰国後、体重計に乗ってビックリした。 |
| ほとんど体重移動のない私が、9kgも痩せていた。 |
| 中学前半の体重まで落ちていた。 |
| これが最も「変わったこと」かもしれない。 |
| ダイエットしたいと思った事すらないので、何だかショックだった・・・・かな? |
| 悩み苦しんで痩せた訳ではないので、体内の贅肉、 |
| おまけに心の贅肉まで取れた?結果なのかもしれない。 |
| おかげで身も心も軽くなった気もする。 |
| そして私がインドで学んだことを言葉で表現するならば、この一言に全て集約される。 |
| 「人生は、何でもあり!」である。 |
| なぜそうゆう心境になったのかは、ボチボチ書いていくとして、 |
| 要するに、生きたいように、やりたいように、何でも好きなようにやっていい!という事である。 |
| 当たり前の事である。 |
| そしてみんなも分かっている事でもある。 |
| しかし、「でも・・・・・・・」という言葉が付いてくるかもしれない。 |
| まあ、何を書いていくつもりなのか考えもつかないが、 |
| 楽しい展開にはなっていくだろう。 |
| また、私から見た「独特の世界」が広がっていく事を始めに断っておきます。 |
| じゃん、じゃん!!(^o^ ) |
| 2001/2/1 |