武本比登志ポルトガル作品展-2010-出品作品 [その-2]
全作品30点を3ページにわたって観ていただけます。 |
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11. カステロ・ブランコの家並 Castelo Branco 10F
カステロ・ブランコ(白い城)と言うメルヘンチック?な名前の町。
その白い城は殆ど廃墟。
名前に誘われて訪れるとがっかりするかも知れない織物工業の町。
でも僕にとって絵になるところは多い。
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12. ポルトガル花瓶のバラ Rosa 10F
花屋のバラではなくメルカドの野菜売りのおばさんが売っていたら時々買う。
たぶん野菜畑の隅っこで育てられたバラだろう。
不揃いであったり、花茎も太すぎたり、棘も鋭かったりするが、
これが花屋で売られているものより丈夫でかえって長持ちがする。
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13. ポルトガル花瓶のバラ Rosa 10F
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14. ポルト Porto 30F
ポルトガル第2の都市。
ドウロ川の対岸にはポルトワインの貯蔵庫が建ち並ぶ。
ポルトにも近年地下鉄が施設されるなど、かなり変貌を遂げているが、
まだまだ昔ながらの古い町並みが多く残されている。
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15. コンスタンシア Constancia 50F
川沿いの曲がりくねった旧道を行くと
突然、コンスタンシアの町全体を見晴らせるこの場所に出る。
初めての時は感激して6枚程もスケッチをした。
そして何枚も油彩にしているお気に入りのモティーフだ。
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16. モンシックの町角 Monchique 6F
この町の町外れの谷あいにはカルダス・ダ・モンシックという温泉地がある。
そこのお風呂に入ると肌がすべすべになる。
飲み水としても良質らしくペットボトルに詰められてスーパーなどでも売られている。
一方、モンシックの町自体は丘の上、乾いた急な坂道が縦横に続いて上っている。
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17. モンタルヴァオの白い鐘楼 Montalvao 6F
ポルトガルでは時々見かける教会の白いとんがり屋根。
大きさは様々で、教会に限らず普通の家でも造られていたりもする。
それらを僕は好んで描くことが多い。
遠くに近くに、絵のアクセントになる。
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18. ポルトガル花瓶のバラ Rosa 6F
花瓶はいずれ花でも描こうと思って、ポルトガルに住み始めた最初のころ気に入って買った物。
いろいろと活け替えては楽しんでいる。
でもポルトガルでは実は花瓶ではなく、ワインを入れるピッチャーなのだ。
1リッター入り、2分の1リッター入り、4分の1リッター入りなどがあり、
樽から移しかえ食卓に置かれる。
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19. ポルトガル花瓶のバラ Rosa 6F
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20. アルモドヴァールの町角 Almodovar 4F
観光客などがわざわざ行くことはない、何の変哲もない村だが、
この村のスケッチは油彩になることが多い。
ポルトガルのどこにでもある風景、
どこにでもある町角が僕には心地よい。
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