D  i  a  r  y

管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。


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4月30日(

 4月も今日で終わり。
昨日が休みだったので、なんか月曜日感たっぷりだった。
 同じように思っている人が、100万人くらいはいるだろう。

 みなさんはGWの予定はおきまりですか。
オレはというと、明日は普通の勤務だし、先輩の仕事を手伝って休日出勤する日があるので、実質的に休みは3日だ。
ありがたいことに、そのうちの1日、女のコと遊ぶ日をゲットした。
 一人or男だけで過ごすGWはノーサンキューっスよね。

 まあ、それで1日はいいとして、他の2日はどうしようか。
あんまり遠出するのもめんどくさいので、埼玉の田舎でも散歩しようかな。

4月25日(

 ただいま。
無事、沖縄より帰ってきました。

 今日の沖縄は暑かった〜。
今朝の予報ではくもりだったんだけど、見事に晴れた。まだ4月なのに、さすがに沖縄の日差しは厳しい!
 昨日、一昨日はくもり。まあ、行動に支障をきたすような雨は降らなかったので、よしとしよう。
辺戸岬からは、うっすらと与論島も見えたし。

 結局、今回は3日あって、金武町、国頭村、宜野座村の3カ所しか回れなかった。
初日の金武町は、なんといっても米軍基地の街。キャンプ・ハンセンがあるのはここで、基地の前にある金武社交街では、日中でも、アメリカ兵の姿がちらほら見かけられた。
 ちなみにこの社交街では、ドルがそのまま通用する店がけっこうある。うーん、沖縄の現実…。

 2日目の国頭村は、沖縄本島最北端の村。
「やんばる(山原)」の一番奥にあるだけあって、亜熱帯樹林に覆われた山また山が連なる村だ。
 国頭村では、リゾートホテルのあるオクマビーチや、本島最北端の辺戸岬、琉球最初の王統・舜天王統の最後の王である義本王の墓なんかを見てきた。

 そして今日は、宜野座村に行ってきた。
宜野座はたいして見所のあるところではないが、今日は天気がよかったので、漢那ビーチから海を挟んで、石川市、具志川市、与勝半島と、平安座、宮城、伊計の島々との連なりがよく見えた。

 今回はとにかくレンタカーをよく走らせた旅で、狭い沖縄で、470kmも運転してしまった。
けっこう傷やへこみ(駐車している間にぶつけられたのもあるが…)を作ってしまったのは、レンタカー屋には内緒である。

4月20日(

 週末は沖縄〜っとくらあ。

 3カ月ぶりの沖縄である。
今回は本島なので、レンタカーを借りて国頭まで行ってみるつもりだ。国頭は「やんばる(山原)」ともいい、深い亜熱帯樹林に覆われた、自然豊かな地域である。
沖縄島最北端の、辺戸岬まで行ってみよう。与論が見えるといいな。

 今回は2泊3日で多少時間があるので、できれば与勝の島々にも渡りたいところ。
平安座、宮城、伊計、浜比嘉…海中道路で結ばれた島々は見所いっぱいだ。ホントは勝連城や中城にも行きたいんだけど、そこまでは時間がないかなあ。

 なにはともあれ沖縄。とことん楽しまにゃあ損ってもんでさあ。

4月19日(

 富山に行ってきた。と、いっても、一番東の朝日町だけど。
土曜の午前中は歯医者に行かなければならなかったので、午後出発。高速を使っても、着く頃には夜になってなにもできないので、気合い一発、下道で行った。
宇都宮、足利、渋川、嬬恋、菅平、須坂、野尻湖、上越、糸魚川と走って、親不知へ。
 9時間かかった。

 親不知の道の駅で一泊し、日曜日は親不知の海岸線を走って、富山へ。
ここは越中、越後の国ざかい。境の関跡や宮崎城など史跡を見たり、七重滝などの自然に触れたりしてきた。
 久しぶりに見る日本海はベタ凪で、春の海らしく「ひねもすのたり」であった。

 富山の風景と言えば、欠かせないのが立山連峰。
例年なら初夏まで銀に輝く立山だが、今年は暖冬の影響か、だいぶ黒いところが目立った。この様子だと、室堂の雪のトンネルは、6月まで保たないかも。
 とはいえ、黒部川の扇状地の向こうにそびえる銀嶺・立山は、迫力満点だった。

 帰りはおとなしく高速を利用。
16時に富山を発って、22時ジャストに帰宅。往復800キロ。
 結構走ったなあ…と思いつつも、なんだ、恐山の半分。余裕じゃーん。

4月16日(

 あー、やっと今週も終わりか。
最近、休みの日だけが楽しみだ。

 このところ土曜日は歯医者にかかってるので、週末はなかなか出かけられない。
日曜も昼まで寝てて、結局一日ゴロゴロしてしまうことが多いので、今週の日曜日はひさしぶりに遠出することにした。
 目指すは富山。富山って、いつも通過するだけで歩いてみたことがないのだ。
まだまだ銀に覆われた立山を見るのも楽しみである。一昨年の春、能登半島から富山湾越しに眺めた立山連峰の美しさは、まだ心に残っている。

 富山までは片道およそ6時間のドライブだ。そんなに走るのって、昨年11月の宮城県亘理町に行って以来である(今度はちゃんと高速を使うが)。
そういえば、高速に乗るのは昨年6月の下北半島以来だな。なんと10ヶ月ぶり。
 …安全運転で行くとしよう。

4月11日(

 木・金は遅くまで仕事をして疲れたので、土日は家でゴロゴロ。
な〜んもする気がせえへん。

 最近、出かけようと思っても、電車で出かけるのがおっくうでしょうがない。
こんな時、自分の車があると便利なんだが。
平日はまったく乗らないものに維持費をかけるのはなあ…という感じで、今まで車は買わなかった。新車なんて買っちゃったら、ローンで、沖縄だの海外だのになんてほいほい行けないもんね。

 親がそろそろ新車を…と考えているようなので、そしたら、今家にあるマーチくんでも安く卸してもらおうかな。
車なんて買ったら、たぶん土日は、1泊2日で出かけてばっかりいて、ほとんど家に帰ってこないと思う。
 富山とか行きたいな〜。

4月8日(

 フットボール、欧州チャンピオンズリーグがおもしろい。
昨日のレアル・マドリッド対モナコ、アーセナル対チェルシー戦に続いて、今日、ACミラン対デポルティボ・ラ・コルニャ戦でも番狂わせが起こった。
 レアル・マドリッド、アーセナル、ACミランという、スペイン・イングランド・イタリアの三大フットボールリーグで首位を走るチームが、そろって負けたのである。

 チャンピオンリーグは、その名の通り、ヨーロッパの各プロフットボールリーグのチャンピオンや上位チームが出場するリーグで、クラブチームのヨーロッパチャンピオンを決める大会だ。
各リーグのレベルによって、出場できるチーム数は決められている。例えば、イタリアのセリエAは上位4チームが出場権を獲得できる。
つまり、チャンピオンズ・リーグに出場しているチームは、いずれも強豪だと言えるのだが、それでも、セリエAのチャンピオンと、ギリシアリーグのチャンピオンでは、力の差は歴然である。
 今回勝ったモナコ、チェルシー、デポルはもちろん強いチームだが、ベッカム・ジダン・ロナウドらを抱えるレアル、アンリ・ビエイラらが所属するアーセナル、シェフチェンコ・ネスタ・カカらがいるミランとは、圧倒的な力の差があるのだ。
それでもこういう番狂わせが起こってしまうところが、フットボールの魅力だろう。フットボールは、一瞬の油断で取られた、たった1点が天国と地獄を分ける、シビアなスポーツだと言える。

 オレは横浜、ロッテのファンだということからもわかるとおり、常に弱いチームの味方(30年にいっぺんくらい優勝するのがいいのだ)なので、レアルやミランが負けるのを見るのは、とても気持ちがいい。
それにしてもチェルシーはいいチームになったなあ。今年オーナーになったロシアの大富豪・アブラモビッチの、金にあかせた補強は気にくわないが、ダフ・ランパード・グジョンセン・グロンキアらの軽快なプレーは見てて気持ちがよかった。
 ぜひ、試合を生で見てみたいものである。またロンドンに行こうかな〜。

4月6日(

 金曜締め切りの仕事があって、プチ忙しい。
オレがいくらがんばっても、周りの仕事が遅いとイミないのだが…。

 30になるまでにやりたいなと思っているのが、五大陸制覇。
まだユーラシア大陸にしかいったことがないので、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリアに行かなくてはならない。
アフリカはカイロに行かなくちゃならんのでいいとしても、ぶっちゃけ、南北アメリカとオーストラリアには全然興味がない。でもやっぱり五大陸制覇はしたい。
 
 と、いうワケで、5月にカナダかオーストラリアに行こうと考えている。
5月はみょーに航空券が安いのだ。
シドニーで66000円、バンクーバーは62000円。やすーい。
 まあ、5月のカナダだのオーストラリアだのって、確かに気持ちよさそうだよな。 

4月4日(

 今日は朝から雨。
憂鬱だが、せっかくの日曜日だし、ドライブに出かけることにする。
 今年は桜も見ていないので。家の近所にグラウンドがあるので、会社帰りにちょっと足を延ばせば、桜なんていくらでも見られるんだが、酔っぱらって帰ってきたりだなんだで、見そびれていたのだ。
 千鳥が淵だの上野公園だのなんて、とても行く気にゃならないしな。

 なんとなく利根川が見たくなって、進路を南に取る。
佐野から館林を通って、群馬のはじっこ、明和町へ。
 雨の中利根川の土手に登ると、桜の木はなかったが、菜の花が一面に咲いていた。うむうむ、これもまた春。
晴れてりゃさぞいい気分だろうに…

 明和町ではろくすっぽ桜が見られなかったので、桜を求めて北へ。
どうせなら、だーれもいない、車の音とか雑音のないところで見たいので、山へ向かう。
 山の分校の校庭なんかいい感じだ。
国道122号を西上し、太田を通って足利へ。県道319号線を松田川ダムへ向かう。

 松田川ダムは、桜を見るにゃいい所だ。
ダムの周囲を桜の木がぐるっと取り巻いていて、満開の桜をしばし楽しんだ。
雨の中ではあるが、だからこそ、誰もいない、雑音もないで、とてもよかった。
 でも、やっぱり桜は晴れの日に見た方がいいな。あの白さは、空の青がないと引き立たないよ。

4月1日(

 絶望に満ちあふれた新しい年度の始まり。
もう、会社辞めたいよ…一番仲のいい先輩が左遷されちまった。
 オレが唯一尊敬している人なのに。くそったれ!

 まあいいや。あのカスども、いつか殺す。
カスと言えば、日本代表のカスどもにはほとほとあきれたが、下には下がいるもんだなあ。
モルディブとスコアレスドローってなによ、韓国。
ちゃんとキムチ食って試合したんか?あのキムチ野郎どもって、いればムカつくんだが、いなけりゃなんだか寂しい。
 ライバルってのは、そういうものかもしれないな。