D  i  a  r  y

管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。


過去のDiaryの閲覧は、コチラからどうぞ。

7月30日(

 ←→ 

 昨日は事務局会議があって、帰りが遅くなって疲れたので、今日は一日てきとーに仕事をした。

 昨日の会議は、珍しく多少実のある会議であった。
たまにはと思って積極的に発言したが、オレっていいこと言うなあと自画自賛。だいぶ株をあげたぞ。
 まわりがバカばっかなので、特に目新しい意見じゃなくても輝いてしまうだけだが。引き立て役ってありがたい。

 明日の休みはなにをしようかな。
来週は休日出勤なので、のんびり過ごすのもいいか。

 

7月25日(

  

 日曜はドライブの日。
であるが、昨日は夜遅かったので、遠出はせず、県内をちこっと走ることにする。
 目的地は西方町。西方って、絶対、栃木県民のほとんどが、西方に何があるか知らないだろ。
かくいうオレも知らない。
 と、いうワケで、知られざる西方を発見しに、GO!

 西方は東西に国道293号線が走り、南北に東武日光線が走る街である。
東武金崎駅のあたりが街の中心で、思川が流れ、春には土手の桜並木が満開となる。
 まあ、典型的な北関東のイナカだな。青々と実った田んぼがいい感じである。

 
西方では意外な発見をしてしまった。
越後の戦国武将・藤田信吉の墓が、この街にある。
藤田信吉は、会津120万石の大名・上杉景勝の重臣である。関ヶ原の合戦の際には、西軍についた上杉家の動きを、いち早く徳川家康に通報し、戦後、西方13000石の大名に取り立てられた。
東武金崎駅近くの愛宕神社を造営するなど西方藩主としての活動を開始したが、大阪の陣での失態がもとで改易され、失意の内に没した。
 墓は実相寺にある。

 また、西方には、幕末の画人で、勤王の志士でもあった、田崎草雲の墓がある。
草雲は、なんといっても司馬遼太郎の短編小説「喧嘩草雲」で有名である。
画聖とまで呼ばれた草雲であるが、北辰一刀流の達人で、とにかく喧嘩っ早かったことから、江戸画壇では異色の存在だった。
戊辰戦争が激化すると、出身の足利藩にもどって義勇軍を組織し、幕府軍と戦ったこともある豪傑である。
 墓は真名子地区の山麓にある。

 意外なおもしろさのあった西方であるが、今日はとにかく暑かった…。
午後にはものすごい夕立と雷があったが、どうやら局地的にだったらしく、宇都宮はまったく降らなかったらしい。

 今年の夏は、いったいなんなんだろうねえ。

7月22日(

 明日は休みたかったのになあ…。
まわりの人が、みんな出張やらなんやらでいないので、残らなくてはならなくなってしまった。

 来週の金曜日は休もう。
そんでもって、18きっぷを使ってどこか行こう。
 最近は近隣各県をローテーションでめぐっているので、次は秋田か宮城、新潟だ。
 

7月19日(

 ただいま。
17日から2泊3日で出張に行っていて、さっき帰ってきた。
伊豆半島の南端・石廊崎から、沼津、御殿場、富士五湖を通って、山梨の甲府まで行ってきた。

 あくまで仕事ではあるが、今まで行ったことのないところにいろいろ行けて楽しかった。
うまいものも食べたし。富士吉田のうどんと富士宮のやきそばを食べたが、富士宮のやきそばはマジでうまかった。豚カスというのを入れるのが特徴らしい。

 連休中だったので、伊豆も富士五湖も人でいっぱいだった。
ところどころものすごい渋滞があったが、あまり捕まらなかったのは幸いである。
 やはり、連休の観光地はイカン。避けて遊ばねば。

 本栖湖から眺める富士山。
 5千円札の裏面と同じショットである。













7月16日(

 今日、うちの親が事故った。
まあ、バックで他の車に接触したので、おたがいに怪我はないし、相手の車がへこんだだけですんだのが、不幸中の幸いであるが、イヤな感じだ。

 明日から世間一般では3連休だが、オレは仕事である。
もっとも、半分遊びみたいな仕事だけど。
 明日は朝4時起きなのがつらい…。
 

7月11日(

 ←→ 

 今日は、早起きしてドライブに出かけた。
行き先は、しばらく行っていなかったので、福島にする。
福島県は、福島市・郡山市を中心とする中通り、いわき市・相馬市を中心とする浜通り、会津若松市を中心とする会津の3つの地方に分けられる。
 前回行った所は、中通りの桑折町だったので、今回は浜通りに行くことにした。

 と、いうワケで、目的地は小高町に決定。
4年前のこの時期、相馬・原町・小高の2市1町で開催される「相馬野馬追」を見に行ったことがあるが、その時は相馬と原町に行って、小高には行かなかったので、ずっと行こう行こうと思っていたのだ。
 相馬野馬追は、この地方の大名・相馬家の家臣たちが、野馬を敵兵に見立てて武術の鍛錬を行ったことに由来する祭りである。
祭りでは武者行列が練り歩いたり、競馬が行われたりするが、ハイライトは、花火で打ち上げられた神旗を騎馬武者が奪い合う、神旗争奪戦である。
 何十頭もの騎馬武者が
神旗を追って駆け回る様は、さながら合戦を見ているようで、とても迫力があったのを覚えている。

 小高は、相馬家が相馬市の中村城に移るまで、280年に渡って相馬家の本城があったところである。
城址は今は神社になっていて、相馬野馬追の見所の一つ、野馬懸の神事が行われる。これは、神社の境内に放たれた馬を、武士たちが捕らえるというものだ。
 祭りは2週間後なので、今頃、
相馬野馬追に出場する人々は、馬術の訓練に余念がないだろう。

 小高のもう一つの見所は、大悲山の磨崖仏。
我が栃木県宇都宮の大谷
磨崖仏、大分県臼杵の石仏と並ぶ、日本三大磨崖仏の一つだそうだ。
だいぶ剥落しており、面相が全然わからないが、デカい。特に、千手観音はちょっとしたロボット並の大きさである。
 とにかく顔が崩れているので、見た目の印象は、「仏というより、封印されている魔王」であったが…。

 浜通りの小高には、もちろん海がある。
オレは海が好きなので、海水浴場に行ってみたら、地元の子どもたちが気持ちよさそうに泳いだりボディボードをしたりしていた。
 しばらく眺めていたら、オレも海に入りたくなってきた。
今年はスキンダイビングをしに行くぞ!

 暗くてよくわからんが、大悲山の磨崖仏である。
 恐い。今にも襲いかかってきそうな感じ。
 なっ、魔王っぽいだろ?




















7月7日(

 単調な毎日。
オレは事務職なので、一日のほとんどをオフィスで過ごし、昼メシの時くらいしか外に出ない。
外回りをしていれば、季節の変化に気付いたり、新しい発見があったりするだろうが、毎日オフィスの中で、まったくかわりばえのしない日々を送っている。
 もっとも、単純に家と会社の往復と言っても、毎日230kmあまりの距離を移動しているのであるが…。

 オレが旅行フリークになった一因が、この刺激のない毎日にあるのは間違いない。
そろそろJRの青春18きっぷのシーズン。18きっぷは、金を使わずに旅をするには最適だ。
 秋田か青森にでも行ってこよう。
 

7月5日(

 土日休むと、月曜は社会復帰が困難。
疲れた…。

 来週の3連休は、出張で出ずっぱり。
まあ、夏の子どもプログラムの現地下見なので、遊びに行っているようなものだけど、仕事をしていることには変わりない。
代休がもらえるが、ただでさえ消化していない代休があるので、今週・来週・再来週で休みまくらなくてはいけない。
 手始めに明日、休んじゃおうかな…。
 

7月2日(

 7月の始まり。
夏はヤだなあ…。
 なぜイヤかというと、まず、仕事が忙しい。出張と休日出勤が多くなるので、なかなか休めず疲れが溜まるし、日常業務も滞る。
そして、これが一番大事なのだが、暑い夏は旅行には不向きだということ。ちょっと歩くだけで汗まみれになる夏は、とてもどっか行けたもんじゃない。
 北海道か、カナダか北欧にでも行かないと涼しくないもんなー。

 なにやら、ボーナスが雀の涙ほど出るらしいし、エライ人が「夏休みを最低5日間、必ず取るように」などとぬかしているので、ぱーっと北海道にでも行っちゃおうかな。
昨年の夏はオホーツクだったから、今度は十勝か日高に行きたいな。平取とか静内とかおもしろそう。

 もっとも、まとまった休みが取れるのは、どうせ9月以降になるので、ぱーっと海外に行っちゃうかもしれないけど。
ドイツとかなら、9月でもそんなに暑くなさそうだし。