D  i  a  r  y

管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。


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9月25日(

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 今日は高根沢町にある鬼怒グリーンパークに行ってきた。
コスモス畑があって、いろとりどりのコスモスがたくさん咲いていた。
 コスモスにもいろんな種類があるんだね。
「サイケMIX」とか「アーリーセンセイションダズラ」とか。

 そろそろ帰ろうというときに、湧き出た黒雲から、ポツリポツリ。
走って車に逃げ込むと、とたんにザーッ。
ものすごい土砂降りの中を帰ってきた。
 途中、8台くらいの玉突き事故が起きていた。
雨の日の運転は気をつけましょう。
 

9月23日(

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 昨日、今日と新潟に出張だった。
正確に言うと、昨日が出張で、今日は休日なのをいいことに、そのまま帰らないで遊んでいた。
 出張先は、南魚沼郡六日町。

 実は、出張起案は新幹線で行くということで出していたのだが、地元からレンタカーを借りて行った。
そのほうが経費的にも安上がりだし、オレも遊びに使えて便利なのだ。
 結局、500kmほど運転したが、オレにとってそれくらいの距離は、走ったうちに入らない。

 六日町には、以前からチェックしていた史跡や自然がたくさんある。
最大の見所・坂戸城跡には時間がなかったので行けなかったが、管領塚史跡公園には行ってきた。
 これは、越後の守護代・長尾為景と戦って敗死した関東管領・山内上杉顕定を弔った塚である。
守護代が主君を倒したこの長森原の合戦は、下克上の代名詞の一つに数えられている。

 六日町は、山にも恵まれている。
越後三山の八海山・越後駒ケ岳・中ノ岳は、いずれもこの町とその周辺にある。
今日は雲が多かったので、八海山の山容はよく見えなかったが、魚沼スカイラインを走って八箇峠の展望台に登ると、魚野川に沿って拓けた六日町の町並みと、坂戸山がきれいに見えた。

 帰りは関越自動車道を通って帰ってきた。
初めて関越トンネルを走ったが、入口と出口で天候が一変するのにびっくり。
 湯沢側は晴れ間ものぞく天気だったが、谷川岳を越えると土砂降りだった。

 しかし、今回は会社の金で十分に遊ばせてもらったなあ。
またこういう出張はないものだろうか。

9月19日(

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 今日は宇都宮農林公園「ろまんちっく村」で行われた野外ライブ「ベリテンライブ2004Special」に行った。
出演アーティストは、PULLTOP JUICE、PE'Z、MALCO、GOING UNDER GROUND、BONNIE PINK、浜崎貴司&MCU、nobodyknows+、Do As Infinity、河口恭吾、斉藤和義の10組。
 12:30開演で19:00終演の長期戦だったので疲れたが、メジャーどころもかなり出演したし、盛り上がりもけっこうなものだったので、楽しかった。
途中、軽い夕立に見舞われたところが、あるイミ野外ライブの醍醐味だ。
 GOING UNDER GROUNDはけっこう好きだし、基本的にラップは嫌いなのだが、nobodyknows+もライブで聴くと盛り上がっていい感じ。
Do As Infinityのボーカルは、生の方がかわいかった。

 ライブのラストは、浜崎貴司(宇都宮)、河口恭吾(佐野)、斉藤和義(壬生)の地元出身3人が、宇都宮地域限定発売の「オリオン通り」を唄って〆た。
「オリオン通り」は斉藤と浜崎の共作だが、そこに河口が加わっての、一夜限りのスペシャルユニットだった。
 アンコールでもう一回唄ったが、斉藤さんが、「『ユニオン通り』、聞いてください」。
ローカルな小ネタをありがとう。自己紹介も「山崎まさよしです」だし。
 
 ちなみに浜崎さんは、元FLYING KIDSのボーカルで、明日希の高校の先輩でもある。
もう40を越えているのに、ハードなロック・ナンバーを聴かせてくれて、会場はかなり盛り上がった。
 客席の若いコは、FLYING KIDSなんて言ってもわかんねぇだろうなあ。

9月15日(

 今日は帰りに、「パーフェクト・ストーム」の続きを、優雅にグリーン車で見た。
まあまあおもしろかった。
 最後は、誰かしら…と思ってたんだけど。


 グリーン車にタダで乗れるのも、あと一ヶ月か…。 

9月14日(

 今日は会社にノートパソコンを持って行って、帰りはDVDを見ながら帰った。
明日希はディザスター(災害)・ムービーが好きなのだが、今日見たのは、「パーフェクト・ストーム」である。
 これは、アメリカの漁船が、超巨大のハリケーンに遭って遭難するという実話に基づいた映画である。

 ヘッドフォンをかけて映画を見ていて、気付いたら電車が止まってた。人身事故だった。
映画を見ている間に終われば…と思っていたら、パソコンのバッテリーが切れてしまった。充電が中途半端だったようだ。
しかも、電車は結局、2時間も動かなかった。
 なんともついてない。
 

9月12日(

 今日は、友人と二人でドライブに出かけた。
男二人の寂しいドライブだが、そういうのも久しぶりだったので、張り切って長野まで行っちゃうことにする。

 朝7時に宇都宮を出発し、東北道・上信越道を走って、佐久ICに到着。
碓氷を越えるまでは曇りだったが、佐久平は、それまでの天気がうそのように晴れ上がっていた。
 佐久市内を抜け、本日の目的地・臼田町へ。
JR小海線沿線の田舎町だが、ここにはなんと、函館と並んで日本に二つしかない、五稜郭がある。
 幕末に、この地の藩主だった松平乗
謨(のりかた)は、陸軍奉行を務めたときにフランス式兵学を学び、西洋の築城術をもって陣屋を築いた。
それがここ、龍岡城である。
堀をぐるっと巡ってみたが、まあ、五稜郭なんて上から見てみないとなんとも言えないよな。
 資料館で空撮写真を見たら、確かに星型をしていた。

 龍岡城を後にしたわれわれは、県道を群馬との県境方面に向かう。
実は、臼田には、とある日本一がある。
それを記した看板をたどって、山奥の温泉の駐車場に車を止め、林道を登っていく。
途中から遊歩道になるのだが、遊歩道を歩くというよりは沢登りになるので、ちょっと不安になるが、引き返すのもしゃくなので、ムリヤリ進む。
 汗だくになって、ようやくたどり着いたそこには、標柱が一本。

 「日本で一番、海から遠い場所」
なんじゃそりゃ。

 ここは、小田原・富士・上越・糸魚川から114kmほどの等距離にあり、国土地理院によって算出された、「日本で一番海から遠い場所」なのだそうだ。
ホントかよ。
 行ってみると、ムダに達成感があるのか、徒労だったのかビミョーなところだ。
とりあえず、男二人の友情が深まったことだけは確かだ。

 その後、疲れきったわれわれは、佐久市内で名物の鯉丼を食べ、群馬の磯部温泉に入って癒されてから帰ってきた。
久々に男二人でドライブしたが、充実感があるようなないような。
 帰り道は、疲れてテンションが上がったのか、ずーっと猥談をしていたような気がするが、まあ、そんなもんなんでしょう。

9月8日(

 昨日、ふと思い立って、会社のデスクの引き出しに隠していた、貯金箱を開けてみた。
確か今年の春、先輩に貰ったサッカーボール型の貯金箱で、時折500円玉と1000円札とで貯金をしていた。
元来、オレは貯金をしていてもすぐに出して使ってしまうタチなのだが、今回の貯金箱は壊さないと出せないタイプなので、意外にけっこうな額が貯まっていた。
 なんと、5万円。
そんなに貯めてたという意識がなかったので、なんとなく得した気分である。2万くらいしかないと思ってた…。

 先月末からノートPCやデジカメを買ったり、航空券を購入したりしているので、お金がない時だけに、うれしい感じ。
これで沖縄に一回行けるぞ!粟国か渡名喜か。奄美の島々も捨てがたい。

 ちなみに、この日記は、初めてノートPCで作成し、FOMAのパケット通信でアップロードしております。
 

9月6日(

  

 今日から会社一イヤなおっさんが、出張でしばらく留守にする。
なんてったって、出張先が小笠原なので、一週間はもどってこないのだ。
 もう帰ってくんなな感じだが、いいなあ、小笠原。
小笠原って、ヘタな外国より行きにくいよね。

 デジタル家電を一通り買い換えたし、10月は沖縄に3回行くので、金がすっからかん。
なのに…また別の沖縄の島に行こうと考えている私であった。