D i a r y
管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。
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10月23日(土)
ただいま。と、いうわけで、昨日から行っていた沖縄から、無事に帰ってきました。
今回は、那覇イン・アウトだったのだが、沖縄本島中部の与那城町に行った。
与那城町は、本島中部に突き出た与勝半島の北側に位置し、半島の北に浮かぶ平安座(へんざ)島・宮城島・伊計島・浜比嘉島と海中道路で結ばれた町だ。
海中道路といっても、もともと干潮時はトラックで渡れるほどの浅瀬に築かれた土手なのだが、満潮時には道路の両側にコーラルブルーの海が広がる、沖縄の観光名所の一つである。
ガルフ社という石油会社の石油備蓄基地を誘致した見返りに築かれたものだが、それまで離島苦にあえいでいた人々にとっては、まさに命の架け橋である。
実は昨日、ショックな出来事があって、日程の変更を余儀なくされたため、海中道路で結ばれた島々の全てを巡ることができず、とても残念だ。
今回は平安座島・宮城島を見たので、次は伊計島と浜比嘉島である。
実行は来春を予定。その前に一度、島尻に行くけど。
10月17日(日)
ただいま。と、いうわけで、15日から行っていた沖縄から、無事に帰ってきました。
今回は、宮古島イン・アウトだったのだが、宮古島から海を渡って、伊良部島・下地島・大神島と3つの島に行った。
伊良部・下地は宮古島から8kmの沖合に浮かぶ島で、狭い水道を挟んだ両島の間は、多くの橋で結ばれている。
宮古島の平良港と伊良部島の佐良浜港の間は、はやて海運・宮古海運の高速船やカーフェリーがひっきりなしに発着し、島へのアクセスは便利だ。
今回は、宮古島でレンタカーを借りて、カーフェリーで渡ったが、明日希はカーフェリーを利用するのは初めて。
この日は風がけっこう強かったので、島に着く頃には、レンタカーが潮まみれになってしまったが、船員さんにホースで水をぶっかけてもらって、上陸した。
伊良部はすごいよ。
なんてったって、ファミマがある。
明日希は今までたくさんの島に行ってきたが、知っている中で、「全国チェーンのコンビニがある島の中で、一番小さい島」が伊良部だ。
それまでのレコードは石垣(SPAR)・宮古(ファミマ・SPAR)だから、大きく記録を更新したことになる。
伊良部と橋で結ばれた下地島には、国内唯一のジェットパイロット訓練所がある。
島のほとんどを訓練用の飛行場が占め、訓練用のボーイング747が、タッチアンドゴーを繰り返して、島の上空を飛び回っている。
頭上をかすめてジェットが飛んでいく様はとても迫力がある。
最後に行った島、大神島は、宮古島の島尻港から一日五便出ている定期船で15分の、周囲2.3キロ、人口わずか49人の小さな小さな島である。
かつては公務か島に知人がいないと入島もできなかったという神秘の島で、海賊キッドの財宝伝説もあるという。
ピラミッド型の島の中央にそびえる、遠見原(とんばる)に登ると、360度の眺望が開け、ブルーリーフと宮古島を見渡すことができる。
今回の旅行で、宮古諸島の見所は完全制覇した。
次は沖縄諸島・八重山諸島。「30までに沖縄完全制覇」という野心をいだき、明日希の戦いは続く。

10月12日(火)
ただいま。と、いうわけで、9日から行っていた沖縄から、無事に帰ってきました。
今回は、石垣島イン、宮古島アウトという日程だったので、間に、石垣と宮古の中間に位置する多良間島を挟んだ。
多良間は周囲20kmほどの小さな島で、一番高いところでも34mという平坦な島である。
多良間島と、北12kmのところに浮かぶ水納島との2島で1村を構成する、典型的な沖縄の離島村だ。
島の北側に集落があり、役場や郵便局、スーパーなど、主要施設のほとんどがここにある。
島の見所も大部分はこのへんにあり、歩いて観光することも可能だ。
多良間には文化財がたくさんあり、島を統一した土原豊親
見(んたばるとゆめー)の墓など、琉球王朝時代の英雄物語が今に伝わっている。
多良間には、石垣から飛行機で行った。
多良間―石垣線は9人乗りのセスナ機で、天気が快晴だったこともあって、遊覧飛行気分で行くことができた。
しかし、多良間の空港は、最近新空港になって場所が変わったので、集落まで歩くときに、今どこにいるのかがわからなくて困った。
多良間は、ちょっと集落を離れると風の音しか聞こえない、とても静かな島だ。
まるで時間が止まったかのようで、都会の喧騒に疲れたときに、訪れてみるといい。
島には、余計な明かりは一切ない。まさに「無数の星」という言葉どおりの星を見ることができる。
天の川を、ここまではっきり見ることができる所を、多良間以外にオレは知らない。

10月3日(日)
日曜はドライブの日。
…朝から雨だけど。
最近は、栃木の隣の県と隣の隣の県をローテーションで回っている。
今回は山梨の番だ。
そこで、前々から行きたいと思っていた、埼玉の大滝村と山梨の三富村を結ぶ雁坂トンネルを通って行ってみることにする。
宇都宮を出発し、国道293号→国道407号→国道140号と走って秩父へ。
早朝だったので、車通りも少なく、3時間半ほどで雁坂トンネルを抜けて山梨に入った。
山梨って、栃木からは遠そうなイメージがあるが、雁坂トンネルを使えば、200km足らずで着いてしまう。
一寸先も見えない濃い霧の中での、雁坂越えだった。
雨の中ではあるが、雁坂トンネル出口の三富村で自然を満喫してきた。
三富は、清水渓谷や徳和渓谷、全国的に有名な西沢渓谷などの渓谷美と、甲武信岳・乾徳山・雁坂嶺など奥秩父の山々とが自慢である。
この村には、とにかく滝がたくさんある。
雨が強かったので、徳和渓谷と西沢渓谷は入り口をちょこっと見ただけであるが、夢窓の滝や長尾の滝、大久保の滝などの滝を見てきた。
マイナスイオンたっぷりで、疲れた心と体を癒すのにいいかも。
晴れていれば、奥秩父の山々がきれいだったろうことが残念だが、山梨をプライベートで歩くのはひさしぶりだったので、満足。
仕事ではこの夏も何度か来ているのだが、プライベートでは、昨年の6月に富士吉田に行って以来だ。
しかし、山梨ってのは、「山だらけ」県だよなあ…。
