D  i  a  r  y

管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。


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11月25日(

 21日から昨日にかけて、金沢に出張だった。
正確には、仕事は23日までで、昨日は一日休んで、金沢の街をエンジョイしてから帰った。
 おかげで出張旅費は自腹になったけど。でも、おっさんどもと7時間もワゴンに揺られて帰るのは、どうにもガマンできなかったのだ。
23日は、二日酔いと風邪で体調最悪だったし、祝日も関越が混んで、その日のうちに帰れるか心配だったというのもあるが。

 金沢では、定番の金沢城・兼六園と、長町の武家屋敷街に行った。
金沢城址は、つい10年ほど前までは金沢大学のキャンパスだったのだが、今は公園として整備され、櫓や長屋が再建されている。
 城内やたら広い。さすがは加賀百万石の居城である。

 兼六園は、日本三名園の一。オレは水戸の偕楽園には行ったことがあるので、これで、後は岡山の後楽園だけだ。
兼六園には朝イチで行ったので、ウザい観光客のジジババにわずらわされずに、ゆっくり散策できた。
 園内のところどころに、真っ赤に色づいた紅葉の木があって、いいアクセントを与えていた。

 長町の武家屋敷街も、金沢に行ったら絶対外せない、いいところ。
金沢の中心・香林坊から、一本裏道に入っただけで、土塀と長屋門が連なる、閑静な一角になる。
 加賀藩御馬廻役・野村家の屋敷を見学したが、ここはとにかく庭園が見事である。一見の価値あり。

 金沢は、とにかく街の随所に加賀百万石の伝統と文化が残る、雰囲気のいい街である。
天気もよく、雪化粧に彩られる前の、晩秋の金沢は、歩いていてとても気持ちがよかった。
 金沢は、都会だったよ。
とはいえ、イナカの都会より、大都会の隣のイナカの方がなにかと便利だよなあ…と素朴な郷土愛を発揮する私であった。

11月18日(

  

 来月2日から7日にかけて、スペイン・マドリードに行く。
目的はもちろん、サッカー観戦。イングランド・プレミアシップ、イタリア・セリエAに続く、リーガ・エスパニョーラの観戦で、ヨーロッパの3大サッカーリーグを制覇することになる。

 今回見るのは、アトレティコ・マドリードVSオサスナ戦。
マドリードのサッカーチームと言えば、普通は「白い巨人」レアル・マドリードだが、判官びいきのオレはこのチームがだいっきらい。見るのもイヤだ。
 と、いうワケでアトレティコなのだが、このチームには、スペイン期待の若手フォワード、フェルナンド・トーレスがいる。
好きな選手なので、試合を見るのが楽しみだ。
対戦相手のオサスナの方にも、197cmの巨漢フォワード、ウルグアイ代表リカルド・モラレスなど、代表クラスの選手がチラホラいるので、おもしろい試合になるだろう。
 世界最強のサッカーリーグの熱気を感じてこよう。ちなみにアトレティコには、「フレンチ・アトレティ」という熱狂的なフーリガン(スペイン語ではウルトラ)がいるらしい…

 マドリードでは、他にもプラド美術館や王宮に行く予定。
ちなみに、もともと札幌と同じ緯度にある上、標高600mの高台にあり、内陸にあるマドリードは、恐ろしく寒いようだ。
 今日の気温も、最高気温は宇都宮より10℃も低い。ヤだなあ…観戦中寒そうで。

 最近、遊びすぎで金が全然ないので、帰ってきたら、しばらく海外には行けなくなるだろうなあ。
年末年始、仕事でまた中国に行くけど。

11月16日(

 そういや最近、クマ騒動のニュース、聞かないな。
被害が減ったのかな。新潟中越地震のニュースに追いやられてるだけなのかもしれないけど。

 確かにクマは恐いが、これが本土の話でよかった。
ツキノワグマなら体長は1.5m前後だから、成人の大人だったら飛び蹴りくれて突き飛ばすことも不可能ではないが、北海道のヒグマだったらそうはいかない。
北海道でクマ騒動が起きた日には、怪我人どころか死者の数は本土比数十倍である。
 そう考えれば、大変な中にも救いが見えると思うのだが。

 新潟の地震だって、震度6の地震に何回も襲われてるのに、死者は50人に満たない。
イラン辺りで同じ規模の地震があったら、数万人規模で死ぬだろう。
これも、そう考えれば。もちろん、亡くなった方はお気の毒だが。
 それにしても、日本って、家屋の構造とか、レスキューや食料援助の体制とか、地震が起きても致命的にならないように、ちゃんとなってんだなあ。
もっとも、明日希がふだん働いている東京でこの規模の地震があったら、数万人規模で死ぬけど。建物の構造とか、ライフラインとか、地震が起きたら致命的になるようにできているので。

11月15日(月)

 朝起きて、会社に行こうと外に出たら、なんか地面がジャリジャリする。
昨夜、浅間山が噴火して、灰が飛んできたらしい。窓枠とか、はっきりわかるくらいに灰色い。

 30年も生きてきて、降灰を経験するのはこれが初めて。
鹿児島には2回行ったことがあるが、その時も灰は降ってなかったからな。
 
 あたり一面灰まみれになっていて、なんかヤな感じだけど、今日は雨が降っていて、きれいに洗い流された。
タイミングのいい雨に感謝。

11月14日(

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 久しぶりのサンデードライブ。
正直、イマイチなノリだったのだが、最近だらけた日曜日を送っていたので、気合いを入れて、茨城まで出かけた。
 今日は一日、時折小雨がパラつくすっきりしない天気だったが…。

 当初は鹿島神宮に行こうと思っていたのだが、鹿嶋市の隣にある神栖町の攻略が中途半端だったのを思い出して、そっちに行く。
鹿嶋市とともに鹿島臨海工業地帯を構成する神栖町は、イナカのくせに、意外に発展している。街の中心部には大型店やホテルが建ち並び、東京へ直通の高速バスも通っている。
 街の見所は、鹿島神宮・香取神宮と並び、東国三社と称される息栖神社。常陸利根川に面したこの地に移されてから1200年という長い歴史を持ち、川沿いの鳥居の下には、日本三霊水の一つに数えられる忍潮井(おしおい)が今も湧き出している。
 その後は、重要文化財の古民家・山本家住宅(重文としては数少ない漁師の住宅)を見学したり、神之池を散策したりして楽しんだ。

 午後は、ずーっと鹿島臨海工業地帯にいたような気がする。
今や、横浜をしのいで日本一の貨物取扱量となった鹿島港を中心に、住友金属や花王などの大工場が並び、勢いよく煙をあげる煙突が林立する、日本有数の重工業地帯だ。
 港公園の展望塔に登ると、眼下に工業地帯を見下ろすことができる。今日は風が強いので、ちと恐かったが。

 鹿島灘・常陸利根川・外浪逆浦に囲まれた神栖は、まさに「水郷」だ。
干拓によってできたクリークが張り巡らされた有明海周辺がオランダの風情なら、ここは中国・江南の風情だろう。利根川を行き来する漁船がいい感じ。
川沿いの集落には、強風を防ぐための生け垣が張り巡らされた屋敷が建ち並んでいる。
 生け垣の間を通って、利根川の土手に登る。そこは、菜の花が咲き誇る春にまた来たいと思わせる、なんとものんびりした光景だった。

11月12日(金)

  

 最近、どうにも最近やる気がおきないな…

 来週の土曜日から、金沢に出張である。
エライ人たちが、経費節減のためにワゴンに乗っていけ!などとバカなことを言っているが、アホかボケ。
 友だち同士だったり女のコが一緒ってのならともかく、おっさんに混じって何時間もドライブするのは絶対イヤなので、自腹を切って、飛行機で行くことにする。
はっきり言って大人げないのだが、イヤなものはイヤじゃ。
 飛行機で行けば、キャンペーン中なので、ボーナスマイルがたんまり貯まるという計算もあったりするが(ついに、ブラジルにビジネスクラスで行けるくらいのマイルが…)。

 仕事が終わった後、一日休みをもらって、遊んでから帰ってくることにした。
金沢は、駅にしか行ったことがないので楽しみだ。
金沢城や兼六園はもちろん、寺町や卯辰山の散策も楽しそう。
 でも、小松にも惹かれるなあ。小松城とか、安宅の関とか。

11月3日(

 今日は文化の日。
だけれど、文化的な活動は一切なし。
 一日家でダラダラしてしまった。

 沖縄から帰ってきてから、どうにも出かける気が起きん。
これではイカン。
 とは思うものの、先立つ金がない。
県内の歴史散歩でもしようか。

11月1日(月)

  

 新しい月の始まり。
…だが、希望はない。

 10月いっぱいで退職した先輩の仕事が、オレに全部まわってきた。
当然、就業時間内には処理しきれない。よって残業。
 これから、そんな生活が続きそうだ。

 先月は沖縄に3回も行って、さすがに遊びすぎなので、ちょうどいいかも知れない。
来月になったらスペインに行く予定だけど。