D  i  a  r  y

管理人・明日希がつけている、Little Planet発展の記録です。
ささやかながらも着実な発展を続ける、この星を見守ってあげてください。


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1月22日(土)

 一昨日、昨日と飲み会で、連日帰宅は午前様。

 一昨日は、久しぶりに職場の若いメンツで飲みに行ったのだが、日ごろの愚痴がこぼれるこぼれる。
やっぱり、みんな溜まってんだなあ。あの上司どもじゃ仕方ないけど。
世界で一番クソったれな組織だって言われても、納得するくらいダメダメだから。
 あまりにも愚痴を言い過ぎて疲れたのか、帰りの電車では眠りこけて、宇都宮まで乗り過ごしてしまった。
毎度のことながら、タクシー代3000円はイタイ…。

 昨日は、年末年始に添乗した、中国ツアーのプチ同窓会。
当日の朝に開催を知ったなんて人もいるくらい、いきなりの召集だったのだが、7人も集まった。
いや、楽しくていいんだけどさ。せっかくのハナキン(死語)に予定がまったくない人たちって、どうよ。
あまりに楽しかったので、終電の時間ギリギリまで飲んで、最後は駅までちょっと走ってしまった。
 なんとか無事、乗り過ごさずに帰りました。
それにしても、金曜の夜の埼京線は、遅くまで混んでるな〜。

1月16日(

 昨日は出勤だった。
前々から週末は大雪の予報が出ていたので、イヤだなあと思っていたのだが、今日になっても雪にはならず、雨のままである。
 なんだよ、ビビらせやがって。

 イタリア代表FWアレッサンドロ・デルピエロが将来のJリーグ入りを示唆したらしい。
へー。来るといいな。「デルピエロゾーン」のシュートをぜひ見てみたい。
 最近、J リーグには大物外国人が来ていないので、世界レベルのプレーを生で見る機会が少ない。イルハンも期待はずれだったし。

 今年は海外だけでなく、Jリーグの試合も見に行ってみようと思う。
見るのはもちろん、昔からファンだったジェフ市原。今は強豪チームの一つだが、昔、「Jリーグのお荷物」だったころがなつかしい…。
市原は、車で見に行きやすいのがいいのだ。スタンドもガラガラなので、観戦しやすい。
レッズのようにスタンドが満員だと、応援フラッグや横断幕が邪魔して試合が見えないこともままあるし。
 オレはあの旗が嫌いだ。ヨーロッパでは、あんなにでかい旗を振るのはフーリガンだけだ。
日本のファンは、本当にゲームの観戦を楽しみに来ているのか、応援して盛り上がることを楽しみに来てるのか、まったくわからない。
 
 ジェフには、日本代表MF阿部や、代表DF茶野などいい選手もけっこういるし、見るのが楽しみである。
リーグの開幕が待ち遠しい。

1月9日(

 今夜、スペインでは、日本代表FW大久保嘉人がデビューするかもしれない、デポルティボ・ラ・コルーニャVSマジョルカの試合が行われる。が…それよりもオレにとって重要なのは、アトレティコ・マドリーVSレアル・マドリーのマドリードダービーだ。
フォルツァ、アトレティ!!
 と、いうわけで、先月できなかった、スペインサッカーの話をしまする。

 強盗の被害にあって、ろくでもない思い出になったマドリード旅行だが、アトレティコ・マドリードの試合を見ることができたのは、不幸中の幸いであった。
 アトレティコの本拠地は、マドリード南西部のビセンテ・カルデロンスタジアムである。
55000人収容のこのスタジアム、下町に熱狂的なファンを抱えるアテレティコの本拠地だけあって、とにかく応援がアツイ。
オレが座っていたのは、55ユーロの一番いい席で、ウルトラ(スペインのフーリガン)が陣取るゴール裏ほどではないが、それでも周辺の人たちは、熱心にアトレティコを応援していた。

 対戦相手は、万年2部リーグへの降格候補だったが、近年、急激に力をつけた、オサスナ。
身長197cmのリカルド・モラレスと司令塔パブロ・ガルシアのウルグアイ代表コンビ、オーストラリア代表FWアロイージなど、代表クラスの選手も抱えており、あなどれない相手だ。
 アトレティコの中心選手は、なんといっても、スペイン期待のFW、20歳のフェルナンド・トーレス。ルックスもよく、押しも押されぬチームのスターだ。

 試合は、前半からハイペースで進む。
まずエースのフェルナンド・トーレスがディフェンスラインの裏をついて、独走のドリブルから1点。
さらに、サルバがコーナーキックをヘッドで決めて、2-0。
スタンドはいやがおうにも盛り上がったが、オサスナも1点を返して、2-1でハーフタイムに突入した。

 後半は、開始早々、アトレティコがまたコーナーキックのチャンスを確実にものにして、3-1。
この時点で勝負は決まったと思ったので、オレは「もう1点とられてもいいぞ〜」と思っていたのだが、後半なかば過ぎ、ホントにリカルド・モラレスにヘッドで決められて、3-2と追い上げられる。
 その後もオサスナの猛攻が続き、見ていてヒヤヒヤしたが、そのまま逃げ切って、見事、アテレティコが3-2で終了した。

 いやー、おもしろかった。
これで、オレが観戦したホームゲームは、ロンドンのトッテナム(2-1)、ローマのASローマ(6-0)に続いて、3連勝の不敗伝説。
今回も3-2と、かなり得点が動いたので、見ているほうは最高だ。せっかく見に来ているんだから、ゴールシーンがないとね。
 サッカー観戦の最大の醍醐味は、応援しているチームがゴールを決めたときの、歓喜の叫びをあげることなのだ。
「Yeahhhhh!!」という叫びがこだましている間は、スタジアムにはスペイン人も日本人もなく、純粋にチームのゴールを喜ぶ気持ちしかないんだから。

 中堅のオサスナとの試合でもあれだけ盛り上がったんだから、今夜のレアル戦は、恐ろしいほどの熱狂ぶりなんだろうな。
観戦前に買ったチームのマフラーをかざして、オレも応援してるぜ!
 フォルツァ、アトレティ!!
 

1月8日(土)

 1月になってからだいぶたってしまったが、新年の抱負を一席。一応、言っておかないと。

 去年の抱負は、「海外に3回」。見事、達成しました。
2月、ローマ。5月、シドニー。12月、マドリード。仕事も含めると、3月のハーグ、今回の年末年始・中国と、計5回も海外に行った。
 うーん、だいぶムダづかいしたなあ…。

 それでは、今年の抱負。
「アメリカとアフリカに行く!」これで。
 30までに五大陸を制覇したいと思っているのだが、まだユーラシア大陸とオーストラリアにしか行ったことがないので、残ったアフリカ、北米・南米に行こうと思う。
南米は最近どこも治安が悪いので、今年は北米とアフリカに行くことにした。
 今年は多少貯金を残そうと思うので、去年のように旅をすることはやめ、3回の海外旅行に的をしぼろうと思う。
そこでリストアップしたのが、ニューヨーク・チュニジア・ベルリン。
チュニジアは、アフリカ一という治安の良さをかっての選出。カルタゴの遺跡もあるしね。
ニューヨークではNBAを、ベルリンではサッカーを見るつもりだ。
 今年で有効期限が切れるマイルがあるので、それ以外にも、韓国とか中国とか行くかもしれないけど。航空券代がかからなければ、韓国は2泊3日1万円も可能だな…。

 今年もあと357日。
悔いのないよう、遊びまくるぜッ!!!
 

1月7日(金)

 2005年最初の更新。
年末年始は、ツアーの添乗で中国に行っていたのだが、その疲れがなかなか抜けず、風邪気味だったりして夜はさっさと寝ていたので、更新が遅くなってしまった。

 6日間のツアーは、1日目の夕方、上海に到着。
2日目に上海をスタートして、太湖というデカイ湖のほとりにある街・無錫を経由して、蘇州郊外にある農村で、中国の一般家庭にホームステイ。
うちのツアーの目玉・ホームステイは、毎年同じ村にお願いしている。オレが去年泊まった家のパパがオレを覚えていてくれて、とても嬉しかったが、この日はとにかく寒かった…。上海のあたりは冬でも雪はほとんど降らないのだが、この日は記録的な大雪で、農村も一面の雪景色に。道路はツルツルに凍ってるし、参加者が泊まっている各家庭を訪問するのもキツかった。
 3日目は大晦日。昼間は古代、呉の国の都だった蘇州で世界遺産の庭園や虎丘にある斜塔を見学し、夜は蘇州市政府主催の年越しイベントに参加。蘇州には寒山寺という日本にも知られた名刹があり、この寺で除夜の鐘を聴いた…のだが、参加者が迷子になったり、あまりの寒さで気分が悪くなった参加者をホテルに送っていったりと、ガイドもオレもてんやわんやの一晩だった。
 旧正月を祝う中国では、元日は単なる祝日扱い。街は平日とほとんど変わらない中、上海郊外の周庄という運河の街を観光。小船に乗ったり、買い物を楽しんだりした後、上海に戻った。
 5日目は上海。午前中は豫園という庭園を見学して、午後は自由行動。参加者はそれぞれ買い物を楽しんでいたが、オレはホテルで待機。参加者が300元(およそ4,000円)の上海ガニコースを食べているとき、オレは10元(およそ130円)のチャーハンを食べていた。上海に行ったら必ず食べる、行きつけの大衆食堂のこのチャーハン、むきエビとタケノコがぶわっと乗ってて、めちゃめちゃ美味いんだよ。
 そして、6日目、午前の飛行機で日本に帰ってきた。

 感想はというと、めちゃめちゃ楽しかったです。
なにが楽しかったかって、うちのツアーではめずらしいことに、かわいい女のコ(コでもないけど)が多かった…こともあるが、参加者のノリがめちゃめちゃよく、添乗のオレまで友だちと一緒に参加している感覚で旅ができたことだ。
 あまりにもノリがよくて、上海に帰ってきた最後の2晩は、参加者みんながオレの部屋に集まって、遅くまで飲み会をすることになってしまった。
しかも最後の夜は、翌日の出発が早朝だったので、「寝たら起きられなくなる」という女のコたち数人と、徹夜。ハーレム状態だったのはいいのだが、オールで飲むなんて、学生時代でも1回か2回しかないぞ。
 おかげで、帰りの飛行機に乗るなり寝てしまって、飛行機が離陸したのにも気づかないほどだった。

 参加者同士の仲もよく、早速、来月にはツアー参加者の同窓会をやるのだが、伊豆で1泊2日の計画らしい。
また飲まされるのか…。でも、今からとても楽しみである。