2日目(7月30日)
仙 台----小牛田-----鳴子温泉-----新 庄-----横 手-----ほっとゆだ-----北 上-----盛 岡-----秋 田-----
521M 1725D 725D 2441M 734D 736D 1547M 4021M 2022レ
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本日の予定はタヲル活動! まずは鳴子温泉を目指します。仙台からの521Mは455系。 東海地方から165系が消滅して久しく味わっていなかった急行形の乗り心地を満喫。また予定変更しようか?なんて考えたりして。 |
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小牛田からは陸羽東線に。 待っていたのはやはりというべきかキハ100形。 この車両、速い。びっくりした。 キハ58やらキハ40やらはのんびりとした加速でそれがまたローカル線のいいところなのですが、あっという間に最高速に達し昔の記憶吹っ飛んでしまいました。 |
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さてさて鳴子温泉に到着。駅に降り立ったとたんにかすかに匂う硫黄の香りが気分を盛り立ててくれます。 さっそく共同浴場「滝の湯」へ。 駅から昔の温泉街といった雰囲気の中を5分ほど歩きます。 途中、滝の湯から50mほど手前の右側に「滝の湯入浴券販売所」があります。 なぜかこの自販機で入浴券を買ったあと50メートル歩いて滝の湯の番台に券を出すわけです。 どうしてこうなっているのかは謎です。 入ってみます。いいお湯です。いい雰囲気です。最高です。 朝早いということで入っている人もほとんどいませんでした。 その後、街中を散策し駅へ戻ります。 再び陸羽東線に乗って新庄へ。奥羽線で横手に移動して北上線に乗り換えます。 北上線もやっぱりキハ100でした。そして目指すは駅の温泉「ほっとゆだ」。 陸羽東線にしても北上線にしても非常時の迂回路に使われていたこともあり線路はしっかりしていて乗り心地はとてもよいです。 |
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「ほっとゆだ」に到着。 とりあえず駅前にある「湯夢プラザ」でお昼ご飯。ここのレストランは、地元の名物料理をお値打ち価格で提供していました。ちなみに食べたのは「古代米田舎定食」。なんと660円! そして「ほっとゆだ」へ。こちらもがらがら。 噂の「浴室内の信号」を眺めながらのんびりと入浴…ができず。 なぜかというとここのお湯はめちゃめちゃ熱い!一応「ぬるめ」「あつめ」という表示があるのですが、私流に解釈すると 「ぬるめ」→3分間入っていることができる湯 「あつめ」→1分間入っていることができる湯 という見解になりました。 シャワーの出もしょぼく、期待が大きかった分、少し肩透かしを食らったかな・・・というのが正直な感想。 それにしても東北は涼しかった。そんな熱いお風呂にはいって汗をかいても、外に出るとすっと汗が引いていきます。 |
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ここでまた気が変わり、ちょっと「こまち」でも乗ってみますかとなり、北上線を北上、そして盛岡へ。 盛岡からの列車は少々送れて到着。これぐらいなら大丈夫か…、なんて考えていたらこの車掌さん、とってもまじめで各駅できっちりときっぷを集めております。その結果どんどん遅れは伸びる一方。 盛岡に着いたら猛ダッシュ!こまちに飛び乗ったらすぐ発車しました。(撮影は秋田駅にて) |
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| 秋田からは「あけぼの」に乗車。ソロで旅行最後の夜に乾杯!
今まで「北斗星」のソロしか乗ったことのない私はこの空間にびっくり! |
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| (おまけ)鳴子温泉の街中にあった地図。中央部に注目 | ![]() |
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